土曜日, 5月 12, 2007

WHO加盟への支持訴え=台湾総統

台湾は、14日からの年次総会における、WHO(世界保健機構)の加盟申請への支持を訴えているという。

→ WHO加盟への支持訴え=台湾総統 (2007-5-12)
→ Taiwan's president pleads to join World Health Organization ahead of crucial meeting (2007-5-12)
→ 台湾のWHO加盟求め都内でデモ
→ Taiwan belongs in WHO (2007-5-12)

I say, what's wrong with the President?

→ US backs limited health body role (2007-5-13)

The US is essentially funding the whole organization.

And this is what the US Department of States says.

Maintaining diplomatic relations with the P.R.C. has been recognized to be in the long-term interest of the United States by seven consecutive administrations; however, maintaining strong, unofficial relations with Taiwan also a major U.S. goal, in line with our desire to further peace and stability in Asia. In keeping with our one-China policy, the U.S. does not support Taiwan independence, but it does support Taiwan's membership in appropriate international organizations, such as the WTO, APEC forum, and the Asian Development Bank, where statehood is not a requirement for membership. In addition, the U.S. supports appropriate opportunities for Taiwan's voice to be heard in organizations where its membership is not possible.

→ Background Note: Taiwan

Taiwanese doctors and hospitals are denied access to WHO information and Taiwanese journalists are denied accreditation to participate in WHA activities. Taiwan’s inability to gain access to WHO information contributed to the severity of the 2004 SARS epidemic in Taiwan.

→ World Health Organization

→ Call for Support

「台湾はWHOに加盟していなかったためSARSではWHOからの情報が得られず、正しい手順・取り扱いができなかった。SARS発生当初、もしWHOが情報を提供してくれていたらこんなことにはならなかった。台湾はWHOに加盟できていないが、世界の中の一国として情報をオープンにしており、台湾の国内で得たSARS対策の情報は全てWHOに報告している。台湾は日本の隣国であり、国際間の協力が必要だ。SARSの過ちを二度と繰り返してはならない。鳥インフルエンザが人間に感染したら薬が不足するのは各国ともすでに予測されている。万一、今後台湾でSARSの再発があっても台湾には経験がある。しかし、鳥インフルエンザは経験も情報もない。台湾のWHO加盟に日本の皆さんが協力してくれるよう願っている」(大山青峰・日本台湾医人協会会長)

→ 台湾のSARS被害者たちが台湾のWHO加盟を日本で訴える (2007-5-9)

「台湾2300万の人々の医療と健康人権を保障するため、陳水扁総統が代表して世界保健機関(WHO)に書簡を送り、正式に加盟申請をしたことは、民意の要求に基づいて政府がこれを代表し、全面的にWHOの参加を推進する決意を示した。立法院は政府がWHO加盟を勝ち取ることを全力で支持する」

→ 立法院が台湾WHO加盟支持決議を可決 (2007-5-11)

「中国はダルフール虐殺を支援」 米下院108人、五輪ボイコット警告

米国下院議員108人は、中国がダルフール虐殺を支援しているとして、北京五輪(「ジェノサイド五輪」)ボイコットを警告しているという。

「ダルフールではスーダン政府と同政府に支援された民兵組織により民間人数十万が虐殺されているが、中国はスーダン政府に巨額の援助を与え、武器を売却し、虐殺を阻止するための措置をとっていない」

→ 「中国はダルフール虐殺を支援」 米下院108人、五輪ボイコット警告 (2007-5-12)
→ As Bill Powell says, the Darfur issue -- (2007-5-12)

金曜日, 5月 11, 2007

国民投票法の問題点

改憲法案が「強行」採決されるという。

以下ブログから

→ 「この法案の重要性と、報道の量、あるいはこの法案の審議のニュースの替わりにどんなニュースが報道されたのか、よく覚えておく必要があるでしょう。」

→ 明日採決?中央公聴会もやらない異常事態

→ 国民投票法の問題点

→ 「こんなインチキ手続で改憲して良いの? 後がたたりませんか?」

→ 国民投票法案採決なんておかしい!

→
国民投票法案なんて全く必要性なし。


戦争の危険性は、むしろ自衛隊員が考えねばならない生命のかかったリスクである。政治家の権力のために、数年後に確実に死んでいく自衛隊員がいる。国民は弱いといわざるを得ない。

日本は(アメリカは)なぜ戦争に突き進んでいったのか。という質問の答えを、いくつか導き出すことができる。政治が国民から乖離している。後先を考えない。軍事予算をあてにする。国粋主義の精神論で、他の理論を考えない。他人の死をなんとも思わない。国際社会の動きを見ていない。

自民党のやり方に反対します。

自衛隊がついに海外派遣されて戦闘に参加する。このさい、自衛の問題ではなく、資源の問題となるわけです。

→ Deals reached on Kazakh uranium

They WILL NOT care about the human rights issue. Who would anyway? The US people agreed to go on to the war in Iraq and destroyed all of their laws and orders.

→ 今こそ、野党の存在意義を見せてほしいものです。

→ 参議院ってやはり要らないんでないかい?

→ 公明党は

→ 法学研究者は

→
「改憲手続き法案に関する参議院審議の論点と今後の追及点」


→ 自民・公明両党の国民投票法案の廃案を求める声明

→ 共産党は
→ “強行許されない”と集会 (2007-5-11)
→ 与党枠から出席なし (2007-5-11)
→
これでも採決か


「民主主義の敵」自民党 早く政権交代してほしい。なぜアベが発言しているのか。

(絶叫)日本が... 日本が... 日本が...国粋主義者が アメリカの要請に応じて派兵

北朝鮮の核に対応して、イランに派兵か

総理大臣は日本の民主主義には責任をもたないらしい。

総理大臣が命令して派兵 を合法にする自民党

ソマリアか

アフガニスタン

イラクか。

アメリカのせいではなく、自民党のせいである。

拉致を自衛隊で解決 どうやって

国民投票法案を議論しろ

TPOをわきまえろ

マナーはどうした

改憲法案の慎重審議は、両サイドからの要請

おべっかつかいが

民主党新緑会から質問がありました。改憲を参院選の争点にするのかどうか。

→ 改憲賛否、参院選の争点に=自民幹事長 (2007-5-11)

審議不十分という意見が出ました。

中央公聴会が開かれなかったことに対する批判がなされています。

拙速な審議に対する批判がありました。

意味がないので、安部の答弁はこれで聞くのはやめる。(以上)

→ おどろくなかれ、この下のゴチャゴチャした一覧は、ぜんぶ今の国会に出ている法案だ。

愚かな選択とは、与党過半数の議会である。改憲が政治主導の結末である。よくなかったとしかいいようがない。社民党・民主党に勝ってもらうしかない。

→ 野党「愚かな選択」「暴挙」 国民投票法案参院委採択 (2007-5-11)

この際、民主党のやり方を非難することに意味があるでしょうか。主導権を握って脅したりすかしたりして強行採決したのは自民党です。あたりまえとはいえ、最大多数の与党である自民党に責任があるわけです。

→ 国民投票法案、参院特別委で可決…14日成立へ (2007-5-11)

最低投票率は、付帯決議で検討するそうです。

木曜日, 5月 10, 2007

改憲手続き法案で緊急のお願い~民主党へFAXを

自民党が改憲で目指すのは、「戦後民主主義の否定」だといいますが、マスコミが「記者クラブ」統制下にある状態で、最低投票率が設定されていないのは、政権側にあまりにも有利であり、世論が反映されず、まさに民主主義の否定であるということを、改めて指摘したいと思います。

自民党は、なぜかこの「国民投票法案」を、憲法改正にのみ適応しようとしています。民主党は、慎重審議を要請しています。「許すな!憲法改悪・市民連絡会」は、民主党への、応援のFAXを呼びかけています。

→ 改憲手続き法案で緊急のお願い~民主党へFAXを (2007-5-10)

さらに、自民党のこの姿勢に、反対意見の投稿を呼びかけたいと思います。

→ 自由民主党に対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。

国民投票法案で、教員・公務員の政治活動の規制の記述はあいまいで、為政者の任意な法解釈が可能であり、あいまいな文言で選挙活動を規制すべきではない、マスコミ、教員・公務員の活動への国の規制は、明確な法の文言によるものであるべきだという意見が提出されています。

最低投票率は、憲法96条の趣旨により沿ったものという意見が提出されました。

発議から投票まで最低60日、というのは短すぎるという指摘がありました。

広報の発行が、10日前までに発行というのは短すぎるという指摘がありました。

改正案の要請がありました。

審議が尽くされていない、という指摘がありました。

→ 憲法調査特別委員会参考人質疑 (2007-5-10)


○最低投票率、公務員・教職員の運動制限、TV・CM、憲法審査会の権能、などなど、憲法で審議すべき課題はまだまだたくさんあります。こんなに急いでまともな審議が出来るわけはありません。
○世論の多数は慎重審議を求めています。
○中央公聴会もまだ開かれていませんから、当然、開くべきです。
○14日に本会議などという暴挙は絶対に避けるべきです。

→ 民主党は全力で14日本会議などという与党の提案を必ずくい止めてください。(2007-5-10)

これで議論を打ち切るなら、国会になんの意味があるのか。

→ 筆頭間で採決の合意がなされた模様です (2007-5-10)

意味のないのは、われわれの発言だったということでもある。こちとらは、政治目的じゃない。どうしようもなく政権よりの法案を止めろと運動している。反対するふりをしたのか、民主党は、われわれの声を裏切ったのか?

→ <国民投票法案>与党が11日委員会採決を提案 (2007-5-10)

改憲法案の審議は、テレビでは報道もされなかったらしい。

→ 国民投票法 10日の予定  (2007-5-10)

火曜日, 5月 08, 2007

民主、国民投票法案の新対案を提出

民主党は、自民党の提案する改憲法案に対し、対案を提出したという。

→ 民主、国民投票法案の新対案を提出 (2007-5-8)
→ 国民投票法案の対案提出=民主 (2007-5-8)
→ 更なる議論求め、2点の追加条項盛り込み参議院に国民投票法案を提出 (2007-5-8)
→ 民主、国民投票法案で独自案を参院に提出 (2007-5-9)
→ 国民投票法「与党案は議論反映せず」 参院憲法特別委で民主が批判 (2007-5-9)
→ 与党案は議論反映せず 参院憲法特別委で民主批判 (2007-5-9)
→ 改憲手続き法案で緊急のお願い~民主党へFAXを (2007-5-10)

参議院では、国民投票をなぜか改憲に限るのはおかしい、という指摘に対し、なぜ自民党など選んだのか、大臣が「選ばれたので」改憲すると発言している。しかし、国民は、自民党に憲法を改正させるために、自民党に全権委任したわけではないことを指摘したい。

ある独裁者・集団が、突然善政をひくだろうとするのは、いわゆる「全権委任」という。ナチス政権下のドイツは、ヒトラーに、全権委任したという。ウゴ・チャベスは、議会の承認なしにチャベスの出す法案を通すという同様の法律を設定している。

なぜ政治に議論が必要なのか、まさにそれが民主主義の語る内容である。すべての法案は、議論の末、国会の承認で成立する。法案に関する議論を知ることで、何が論議されているかを知ることができる。

だから、民主主義とは、ある個人の正義を他人が、大多数がどうとるか、ということを認識する過程に他ならない。

しかし、政治は、世論そのものではなく、議会代表制であることは、あたりまえとはいえ、「世論に疎い政治は民主主義ではない」という認識を要請するものである。

万年与党の一党独裁で、国民投票に最低投票率を設定しない情報統制下の国ではあるが、いちおう参議院選がある。選挙で、いまの首相は選ばれていない。地すべり的に、党内で決めた首相である。右よりのリーダーシップは、選挙に反映させるべきである。

だから、死刑廃止を国民投票にかける。なんかの拍子に、行った人間に賛成が多ければいい。「人為的に人殺しをしていいのか」

国民投票法案、在り方を議論 札幌、福岡で公聴会

国民投票法案(改憲法案)に関して、札幌での公聴会では、「棄権者があまりに多い場合は、賛成が過半数でも国民の意思が確認できたというのは無理がある」という意見が、福岡での公聴会では、「国民が改正の意向を示しているか確認もない。国民主権から懸け離れ、憲法改悪の流れを危ぶむ」という意見が提出されたといいます。

棄権が自民党への全権委任だという意見が与党から提出されたそうですが、情報を与える「説明義務」は政権側にあることを指摘したいと思います。

最低投票率の設定の必要性を訴えたいと思います。

→ 国民投票法案、在り方を議論 札幌で公聴会 (2007-5-8)
→ 国民投票法案 福岡で公聴会 (2007-5-8)
→ 「国柄」を考える。憲法改正への問題点その1。
→ 安倍改憲の暴走に立ち向かう時 (2007-5-8)
→ 改憲手続き法案(国民投票法案)地方公聴会で批判続出 与党推薦の公述人からも
(2007-5-8)


政治家・官僚の対外発言力のために、国連安保理入りのために、国連の要請で国民(自衛隊員)が戦闘で犠牲になることに、大多数が賛成しているとは言えないと思います。

憲法は、国民が戦争しなくてよい権利を保障しています。

この憲法を変えることには、慎重であるべきだと思います。

→ 参議院憲法調査特別委員会 (2007-5-8)

→ 自民党に都合のいい国民投票法案反対・小森陽一さんの発言(動画)

国の防衛は、軍事攻撃のみで保障するものではなく、独立国とは、国際社会から孤立している北朝鮮のような国を意味しないことを指摘したいと思います。

尖閣諸島や、竹島など、さまざまな挑発によって、国粋主義者の都合で戦地に赴き、犠牲になる国民と、その家族がいることを忘れるべきではないと思います。

→ 憲法記念日にあたって (2007-5-9)

月曜日, 5月 07, 2007

武器輸出3原則緩和の可能性を否定・官房長官

武器輸出3原則について、官房長官は、防衛庁長官の訪米時における発言を否定し、緩和の可能性を否定したという。

→ 武器輸出3原則緩和の可能性を否定・官房長官 (2007-5-7)
→ 「そういうことはない。平和国家の基本理念をよく考え、今後とも慎重に対処するとの方針を政府として堅持していく」 (2007-5-7)
→ Japan denies plans to review arms exports ban (2007-5-7)
→ 日本政府否定放寬武器輸出 繼續堅持現有原則 (2007-5-7)

アメリカは、武器を売りたいだけで、究極的に、それが日本人にとってもいいだろう、そのためには、いくらか国粋主義にしなければならない、日本語に愛着を持たせなければならない、という方針があるようである。

改憲法案については、公聴会が開催されており、与野党の攻防が続くという。

→ 国民投票法案、与野党の攻防が続く(2007-5-7)

公聴会では、最低投票率の設定などに関し、意見が提出されたという。

参院憲法特別委 地方公聴会

国民投票法案を審議する参議院憲法調査特別委員会は、7日、札幌市と福岡市で2回目となる地方公聴会を開き、このうち札幌市では、一定以上の投票率を成立の条件とする「最低投票率」の制度をめぐって、公述人から賛否両論の意見が出されました。
(5月7日 18時19分)

→ 参院憲法特別委 地方公聴会 (2007-5-7)

公職選挙法等の一部を改正する法律案

民主党は、公職選挙法改正案を提出し、国はネット利用を制限するなと訴えています。

いまの公職選挙法では、選挙で利用できるのは街宣カーとポスター、ちらし、はがきのみとなっており、選挙期間中のページ更新などが禁じられています。

公式サイトが公表されれば、情報源を明確にすることによって、ネットでの誤情報や、誹謗中傷を防ぐことができるというメリットがあります。

選挙後に、ぺージの消去を義務付けたり、ページにメールアドレスの記載を義務付けたりしなければならない必然性は、いまちょっと理解できませんが、選挙の「ネット解禁」に賛意を表明したいと思います。

→ 公職選挙法等の一部を改正する法律案 (2007-5-7)

土曜日, 5月 05, 2007

改憲手続き法阻止へ7日から全国行動 共同センター

国民投票法案(改憲手続き法)の、与党による強行採決を防ぐため、共同センターでは、5月7日から11日まで、集中的に全国での活動を呼びかけています。

(1)ファクスやメールなどでの政党、議員への要請

(2)七―十一日を集中一斉宣伝週間とし、全国での宣伝を展開

(3)緊急集会・デモの実施

8日から11日の間、11:00~15:00 まで、国会前座り込み行動を実施。

10日 18:30 には、東京・日比谷野外音楽堂で「改憲手続き法阻止!中央決起集会」を開催。

8日 18:30 の、国会前で「STOP!改憲手続き法案 国会へ行こうアクション」への参加を呼びかけています。

→ 改憲手続き法阻止へ7日から全国行動 共同センター (2007-5-5)
→ 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 (2007-5-8)

どのように改憲されるのか、は、憶測でも、リスクでもなんでもなく、「憲法調査会」の報告書があります。

国連の決定に従うということは、安保理で北爆の決議案が可決された場合、日本が空爆に参加することを意味する、ということを指摘したいと思います。

(3) 国連の集団安全保障活動への参加
国際協力の一類型である国連の集団安全保障活動への参加の是非については、参加は非軍事の分野に限るべきであるとする意見もあったが、非軍事の分野に限らず国連の集団安全保障活動に参加すべきであるとする意見が多く述べられた。
非軍事の分野に限らず国連の集団安全保障活動に参加すべきであるとする意見は、その論拠として、①国際の平和と安全から大きな恩恵を享受する我が国は、国際協力に関し、経済大国にふさわしい役割を果たすべきであること、②一国平和主義から脱却して他国とリスクを共有すべきであること等を挙げている。この立場から、その法的根拠について、現行憲法の下でも参加が可能であるとする意見もあったが、その法的根拠を憲法に明記すべきであるとする意見が多く述べられた。法的根拠を憲法に明記すべきであるとする意見は、その論拠として、①国連軍や多国籍軍を含め積極的に参加することを憲法上可能とする必要があること、②当該参加に係る武力行使を限定的なものとするための規定を設ける必要があること等を挙
げている。また、現行憲法の下でも当該参加が可能であるとする立場からは、集団安全保障活動は9 条が禁ずる国権の発動としての武力の行使ではなく、前文の国際協調主義に基づくものであり、自衛のための必要最小限度の武力の行使とは別枠で認められていると解釈することが可能であるとする意見等が述べられた。
これに対し、参加は非軍事の分野に限るべきであるとする意見は、その論拠として、①国連の集団安全保障活動であっても、これに参加して武力を行使することは憲法に違反すること、②我が国が軍事的強制措置に参加することは、アジア諸国に対し不信感と脅威を与えるおそれがあること等を挙げている。


→ 日本国憲法に関する調査特別委員会

民主党が本当に対案を提出して、改憲法案を阻止するかどうか、注目されるところです。

→ 後半国会、国民投票法案などが焦点 (2007-5-7)

金曜日, 5月 04, 2007

護憲を訴える街宣活動

自衛隊が戦闘に参加しないのは、あいまいさではなく、戦争をしたくないという世論のもたらす政治的結論です。

攻撃されたとして、「反撃」した場合、戦争で問題が解決する必然性はない。戦争は、はじめたらそうそう終結しない。莫大な金がかかる。どんなに理不尽に思えても、殺された相手は攻撃した人間を「動物以下の敵」として殺害を謀る。外交的解決すべきだ。――という判断に基づく政治的決断です。

憲法を変えることには、慎重であるべきだと思います。

最低投票率の設定の必要性を訴えたいと思います。

→ 護憲を訴える街宣活動 (2007-5-3)
→ 議論活発化の中、憲法60年 「9条広めよ」「改正を」各地で集会 (2007-5-4)
→ 平和憲法の擁護を訴える 県民集会に700人参加 (2007-5-4)
→ 平和と民主主義再考 福井 「九条のつどい」に900人 5月4日午前9時31分
写真 (2007-5-4)

→ 9条改正か否か 県内で憲法記念日集会や街頭活動 (2007-5-4)
→ 3日で憲法満60歳 県内各地でイベント、集会 (2007-5-4)
→ 日本国憲法が大きく揺らいでいる… (2007-5-4)
→ 「憲法9条を守ろう」街頭行動でアピール いしがき女性9条の会 (2007-5-4)
→ 生かせ憲法 守ろう平和/那覇で講演会 (2007-5-4)
→ 憲法記念日に憲法を守る集会を開催 (2007-5-4)
→ 憲法60年、9条守ろう 盛岡で集会 (2007-5-4)
→ 憲法記念日/国のあるべき姿議論を (2007-5-4)
→ 護憲改憲譲れぬ思い 憲法施行60年 九州各地 投票法案に賛否 (2007-5-4)
→ 憲法記念日にあたって(談話) (民主党・民主党幹事長 鳩山由紀夫)
→ 「今日の状況の中で、何が何でも憲法改正を主張しなくてはいけないのか」 (民主・小沢代表)(2007-5-5)

日本における右翼の台頭が取りざたされて久しい。韓国語も使えない「ネチズン」が、なんでハムニダを連発するのか、不明である。アメリカ人がスシとかいうのと同レベルらしい。

→ ハムニダ検索結果:4,504件のブログ記事

武器を売る国も、代理戦争したい国も、どちらもアメリカが主だろうが、日本が反米でない限り軍拡をとめる動機はない。

攻撃される国も、直接戦争する国も、どちらも中国が主だろうが、日本が反中でない限り軍拡をとめる動機はない。

→ 憲法施行60年 集会・行動「9条守れ」 全国で 東京 銀座7000人パレード (2007-5-5)

木曜日, 5月 03, 2007

平和憲法、大きな岐路 きょう60周年、改正に現実味

自民党はなぜ改憲を急ぐのか、憲法を守ろうと思えば、自民党には票を入れられない、という状況があります。

→ 平和憲法、大きな岐路 きょう60周年、改正に現実味 (2007-5-3)

自民党側が出してきた、改憲への「エサ」は、環境権とプライバシー権ということで、さらに自民党への不信感が強まるのではないかと思います。

→ 憲法施行きょう60年 2段階改憲自民が検討 9条は後回し (2007-5-3)

そこで、自民党は、いったい改憲で何をしようというのか、という疑問があります。

→ 憲法60年(上) 「改正」問う 価値高める道筋探ろう (2007-5-3)

自民、民主、国民新党の提言では、男性が位を継ぐ天皇が元首となる国づくりを目指すといいます。

→ 超党派議連、独自の改憲提言・「天皇を元首に」 (2007-5-2)

やっぱり、と思われる方も多いかと思いますが、ちょっと(かなり)おかしいと思われる方は、自民党のありかた(「自民党本来の姿」)に提言をすべきと思います。

政教分離を訴えるため、自民党は天皇を語るとき「伝統」と言うのだといいます。しかし、分離しているように見えないときがあります。

→ 「天皇」及び「最高法規」について

自民党が参院選の対立軸にしたいという改憲と、その手続き法案である国民投票法案。改憲は慎重であるべきと思います。「法案は憲法改正について、公正・慎重に国民の判断を仰ごうという姿勢がみじんも見られない」という社民党の近藤参議員の発言に賛同します。

主権者不在の「国民投票法案」
参院本会議で近藤正道議員が追及
公務員の組織的運動は不可能に


参院本会議で代表質問をする近藤正道議員の写真 社民党の近藤正道参院議員は16日の本会議で、国民投票法案(改憲手続き法案)に対する代表質問に立ち、「法案は憲法改正について、公正・慎重に国民の判断を仰ごうという姿勢がみじんも見られない」と厳しく批判した。

 近藤議員は、法案は「国民に正しく情報が伝えられ、自由な投票運動が保障され、国民の意思が正しく表明できる投票方法、国民の総意に支えられた投票制度」との原則を否定する主権者不在の欠陥法案だと指摘。[1]公務員と教員に対する「地位利用」による運動禁止と公務員法の政治的行為制限の原則適用は「二重規制」であり、どのような行為が許されないのかが不明確[2]テレビ等の有料公告は全面禁止とすべき[3]なぜ最低投票率を設けないのか[4]「内容において関連する事項ごとに区分して行なう」とされる発議(設問方法)では、実際は内容の異なる条項が一括投票に付されてしまうおそれがある――と追及した。

→ 主権者不在の「国民投票法案 (2007-5-3)

投票にいかせないように組織的に阻むことは、政権側には容易に可能だということを指摘したいと思います。具体的には、官僚と自民党で組んで共同通信社に連絡し、国民投票法案については報道するなと指令をかければ、法案の知名度は低くなり、議論をする機会を得ることができなくなります。情報を与えられずに、投票という形で決断を下すことは、不愉快なことです。問題点の存在が知られていなければ、投票率は下がります。最低投票率の基準を確保することは、政権側に「投票者に情報を与える」動機と責任を与えることになります。

月曜日, 4月 30, 2007

緊迫する国民投票法案

国民投票法案(改憲法案)について書かれた方のブログを引用させていただきます。

最低投票率をもうけない説明は説明になっていません。
「国民の関心の低い条項は票が入らないので不成立になる。」それならそもそも国民投票などしなければいいのです。九条等、関心の高い部分だけ投票して意見を聞けばいいでしょう。それか、関心が高くなるまできちんと説明する必要があるでしょう。
そうなると、準備期間が最短30日で終わるというのはあまりにも短いですよね。
恣意的な国民投票にしないためにも、99条の憲法違反に引っかからないためにも、金で買えるようなCM体制はとらないことを明言すべきです。
いったんははずした公務員に対する規制文言を復活したのは納得がいく説明がされたと思えません。
ここはいったん廃案にして出直したほうがいいと思います。
強行採決は論外です。最低投票率をもうけない説明は説明になっていません。
「国民の関心の低い条項は票が入らないので不成立になる。」それならそもそも国民投票などしなければいいのです。九条等、関心の高い部分だけ投票して意見を聞けばいいでしょう。それか、関心が高くなるまできちんと説明する必要があるでしょう。
そうなると、準備期間が最短30日で終わるというのはあまりにも短いですよね。
恣意的な国民投票にしないためにも、99条の憲法違反に引っかからないためにも、金で買えるようなCM体制はとらないことを明言すべきです。
いったんははずした公務員に対する規制文言を復活したのは納得がいく説明がされたと思えません。
ここはいったん廃案にして出直したほうがいいと思います。
強行採決は論外です。


→ → 緊迫する国民投票法案→時々メール (2007-4-30)

「憲法改正の国民投票、低投票率なら無効でいいと思う74%」という世論調査があります。

→ 国民投票法案;世論の一端

「三人の投票、二人の賛成でさえ憲法改訂」となる状況について、意義を唱えられている方に賛意を示したいと思います。

→ 国民投票法案は (2007-4-30)

国民投票法案について、街頭でアンケートを取った結果、「有権者の2割の賛成で9条改憲ができる 」ことを、約8割の人間が知らないと答えた、という調査結果があります。

→ 誰も知らない国民投票法 (2007-5-1)

メーデーを祝って、デモが行われたということです。

→ 憲法改定阻止 県労連のメーデー (2007-5-1)
→ 国民投票法案の国会通過を許さない メーデー、岩手公園で集会(2007-5-1)
→ 改憲反対 改憲反対強く訴え メーデーで500人 松山 (2007-5-1)

自民党も、死刑廃止など国民投票を改憲以外に利用できるようにすれば、もう少し「慎重に国民の間で論議できる」法案を提出するだろうという理論があるそうです。

そして、一部では、「アメリカのいいなり」で自衛隊を海外派遣(「戦争をさせられる国」)すべきでないという派と、「国」のために軍隊を使えるようにしようという派が争っているとかいうことだそうです。

社民党は、最低投票率の規定されていない国民投票法案を、「民主的な意思表明保障しない悪法」と述べています。

→ 国民投票法案 強行採決の暴挙 民主的な意思表明保障しない悪法「9条改憲手続き法」の本質明らか

今年の軍事予算では、大陸弾道弾に応用できるスパイ衛星の開発予算が増加したそうなので、改憲をにらんで自民党政権が軍拡するかどうかは、来年の軍事予算で評価すべきで、軍事予算で票が買える層もあるだろうとは思う。

意見の差が吸収できない法案を強行採決していいのか、「国民投票法は改憲への一里塚」だという。

I just want to cry out -- I do not understand why they want change our constitution. Our pacifist constitution is what is holding us back from sending military overseas that participates in the actual combats. The constitution states what our politicians do not talk about -- human rights, and that of the people overseas. They say to hold a national ballot, with some considerable limitations on the media and the public servants -- including teachers and professors. Democracy is yet another topic which the politicians do not talk about. One of the amazing facts about Japanese politics is that it is actually prohibited to use Internet for political purposes in Japan. Officially that is, during the election periods. And this time, the ruling party of LDP, and Komeito are trying to change the constitution -- with the majorty of the votes, not the majority of the constituents as has been interpreted ever since. The polls say that the majority -- more than 70% of the people wants to set the lower limit to the number of votes that is required for the national ballot to be valid.

→ 国民投票法案 与野党が綱引き (2007-5-2)

社民党の又一幹事長は、与党が強行採決に持ち込むなら、関谷委員長に対する問責決議案など提出するべきだと述べたそうです。

→ 国民投票法案強行なら問責を (2007-5-2)

木曜日, 4月 26, 2007

最低投票率を決めて、なにが問題なのか?

憲法改正に関する「国民投票」に、最低投票率を設定すべきだという意見の方のブログがあったので、引用させていただきます。

低い投票率で、国民の1割、2割の賛成で憲法が改正されることの方が「憲法上疑義がある」のではないでしょうか。
そもそも、憲法改正の国民投票は、主権者である日本国民が、国会の発議を「承認」するかどうかを明らかにするためのものです。有権者の20%、30%しか投票しなかったような国民投票で、国民が「承認した」と言えないことは明らかです。国会で法律を採決するのにも、議員の最低出席人数が決められています。それなのに、もっと大事な憲法改正に、最低投票率を決めることが、どうして、問題なのでしょうか?

最低投票率を決めたくないのは、自民党、公明党が、国民の意見を恐れているからではないでしょうか。


→ 最低投票率を決めて、なにが問題なのか? (2007-4-26)

政府が「知らぬ間に」採決を強行するかどうかの、有権者側の信頼の問題でもあると思います。

「どうしても戦争をする軍隊をもちたいのなら、それだけの賛成を得なければならないようにすべきなのです」(梓澤 和幸氏)という意見に賛成です。

→ 憲法改正国民投票法案のどこが問題か (2007-4-26)

民主党の対案における、最低投票率の導入の決定は、来月初めになされるとのことです。

→ 民主、参院でも国民投票法案の対案を提出する方針 (2007-4-27)

民主党の支持率は、自民党を超えたという世論調査があります。

→ 民主支持率、自民を逆転 内閣支持も下落 フジ世論調査 (2007-4-28)

参院選での焦点にしたいという自民党側の意向があるそうです。

世論調査で、「憲法改正の国民投票、低投票率なら無効でいいと思う」が74%という結果があります。

→ 改憲手続き法案 不公正な仕組みこんなに (2007-4-29)

大阪では、市民と弁護士のかたがたのデモが行われたそうです。「最低投票率を定めない法案は廃案に!」

→ 強行採決 NO “連休明け”にらみ弁護士らデモ (2007-4-29)

憲法改正法案に、約7割が今国会での成立に否定的、という世論調査があります。

→ 憲法改正反対46%/本社世論調査 賛成43%を上回る/9条改正反対は5割超 (2007-4-29)

水曜日, 4月 25, 2007

中国政府、米国人4人を拘束 チベット解放運動

(Photo:Reuter)

中国政府は「世界はひとつ・みんなの夢・チベット解放」と掲げた米国人4人を拘束したという。

One World, one Dream. Free Tibet.

→ China detains four Americans in Tibet Olympic protest
→ China detains American Tibet activists (2007-4-25)
→ Protesters take high ground (2007-4-26)

憲法改正のための最低投票率 規定で意見 参院憲法特委公聴会

憲法改正のための最低投票率に関して、参議院の委員会において、60%(佐々木健二氏)、40-50%(網中政機氏)が必要という意見が提出されたという。

→ 最低投票率 規定で意見 参院憲法特委公聴会 (2007-4-25)

参議院の憲法調査委員会は、5月7日に札幌、福岡両市で地方公聴会を開催、自民党は中央公聴会の開催を許可するという。

→ 国民投票法案、成立は5月中旬以降に (2007-4-26)

月曜日, 4月 23, 2007

最低投票率めぐり意見対立-投票法案、24日に公聴会


→ 日弁連のパンフ

憲法改正に関して、最低投票率をめぐり、明日24日に公聴会が開かれるという。

→ 最低投票率めぐり意見対立-投票法案、24日に公聴会 (2007-4-19)

世論調査では79%が最低投票率が必要と答えているという。

→ 国民投票法案、79%が最低投票率は必要 朝日新聞調査 (2007-4-16)

「投票率が四割以下なら国民の二割が賛成するだけでいい。国の最高法規がこんなに変えやすくていいか、最低投票率の規定を設けるべきだ。」という意見に賛成を表明したい。

→ 国民がしっかりしないと/「投票法案」参院へ (2007-4-15)

憲法改正反対のボイコット運動は、正当な政治活動とみなすべきだと思う。

→ 最低投票率 参考人が賛否 (2007-4-23)

現在でも、国民投票法の話題はマスコミに少ない。このマスコミの流れで、投票率の低いまま、憲法改正の国民投票を形だけ行ったことにして憲法改正を行うべきではない。

最低投票率を指定することによって、改正に必要な有権者の総数を指定すべきである。

「ごく少ない投票率で賛成がいくらか多い場合」「最低限度の人間が参加してぎりぎりの賛成票」で、「みなさんの」憲法を改正するという状況を想定し、議論しているらしい。

「欠陥」自民党憲法を強制するなら、自民党には入れない。「特定個人・団体(ウヨク)の意見を強制して、自民党を支持しろといわれれば、断る。」組織的にマスコミを「あっさり」抑えているのは自民党である。

賛成派が45%だったとする。投票に行くのが、賛成派にいくらか多かったとする。この場合、反対派が55%でも、最低投票率が設定されていなければ、改憲が強制される。

「ボイコット運動などで要求される投票率を超えられないなら、改正の機が熟していないと判断すべきだ」(木村庸五氏)

→ 最低投票率に賛否両論 憲法特別委の参考人質疑 (2007-4-24)

県の弁護士会は、最低投票率が設定されていないことなど意見書を採択している。

→ 国民投票法 与党修正案に反対 県弁護士会 意見書を採択 (2007-4-12)

→ 与党と民主党が国会に提出した憲法改正国民投票法案に異議あり!!

「場合によっては有権者の1、2割程度の賛成で成立してしまう」(野党)

→ 最低投票率規定、自民内で批判相次ぐ (2007-4-24) (動画)

「国民投票は、国家的大イベントであり、こっそり低い投票率で成立するというようなものではない。議論が盛り上がった上で成立するものなのだから、国民投票法は、そうなるようなものとしてつくられるべきである」(福井参考人)

→ 最低投票率30~40%、参院憲法特別委で参考人意見 (2007-4-24)

船橋市議会選挙 選挙結果

自衛隊


先日、船橋市議会選挙が実施された。明確な問題提起がなかったためか、「党の推薦があると当選する」「現職はどこでも有利」という傾向がある。投票率は42.32%と、前回38.18%より4.14%上昇した。 広報では、66人出馬、女性は12人、ホームページアドレスを書いているのは6人。議題としては、政令指定都市の実現、市役所職員の給与水準の是正、議員定員の削減、市債の削減、無駄なアンデルセン公園、フェイスの処理 などがあげられる。総連施設課税問題を取り上げた議員は、その議案を通さず、その後話題になっていないが、当選している。自衛隊(写真・上)の目の前は、パチンコ店(写真・下)という現状がある。

自衛隊前のパチンコ店(「ゲームで楽しめ」という意の英文が書いてある)

→ NHK 統一地方選2007 千葉
→ 船橋市
→ 平成19年 船橋市議会議員選挙 投票結果

選挙公報は、新聞にはさむので、新聞をとっていない人間には配布されない。選挙があったことさえ気づかないという状況も容易にありうる。「欲しければ、役所へ出向いてとってこい」ということらしい。新聞社に、金を払って新聞と共に配達しているのである。つまり、新聞社への、税金を使った賄賂である。さらに、郵送するほうが実は安く済むのだという。

水曜日, 4月 18, 2007

国民投票法案が参院審議入り

審議中の国民投票法案において、最低投票率の指定は、憲法改正しようとする動きに対し、ボイコット運動を可能にするという指摘があるという。

→ 国民投票法案、最低投票率導入に慎重・提出者の船田氏 (2007-4-18)
→ 国民投票法案、参院でいきなり空転 (2007-4-17)
→ 2007/04/16-13:27 国民投票法案が参院審議入り=野党、慎重審議求める 「憲法改正を参院選の争点とする」(2007-4-16)
→ 民主「最低投票率」を議論へ (2007-4-19)
→ 共産「わずかな有権者の賛成だけで憲法改正が実現されていいのか」(2007-4-19)
→ なぜ、こんな大切な法案をこんなに早く採決する必要があったのでしょう。 (2007-4-20)
→ 参院2補選22日に投票=与野党、沖縄に集中-統一地方選後半戦も (2007-4-20)
→ 国民投票法案 審議日程で対立 (2007-4-22)
→ 参院補選 首相に苦い1勝1敗 (2007-4-23)

「憲法は改正したくない。ことに前文を変えたいという動機が理解できない」と言いたい。

前文がいいと思えないなら、何のための教育か分からない。

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

→ 自民党の新憲法

長崎市の伊藤市長、銃撃され死亡

長崎市長が、「指定」暴力団山口組のメンバによって射殺されたという。

→ 長崎市の伊藤市長、銃撃され死亡 (2007-4-18)
→ 使用銃は米国製38口径=水心会が解散届-県警・長崎市長銃撃 (2007-4-18)
→ 容疑者所属暴力団 解散直後に再結成 事件関与? 不審車両目撃証言も (2007-4-20)

日本に流入する銃に、米国からのものは多いという。

→ 平成1 8 年上半期の薬物・銃器情勢

An English major senior collage student shooting 32 people and nobody talks about gun control?

Then those who do not -- take actions to control guns -- are as crazy and fanatic as the killer himself.

Expect another 10,000 people die this very year by gun related crimes in the United States. Note that some of the guns flow into Japan. That accounts to many of the ten people (four of them gang members) who got shot and killed last year in Japan.

... not to mension how hard it is to deal with gangsters.

→ Q&A: US gun laws

10,000 "ill" people in the States killing each other.

How "ill" are the gangster members?

→ U.S. Congress may act to keep guns from mentally ill (2007-4-23)

How could they say such a thing -- that they could have defended? Is this the way to show respect to victims at all?

→ 'Cho fired more than 170 shots' (2007-4-26)

And the over-reacted defendants can kill just anybody who they think could be their enemy.

One of those killed the Japanese student whose name nobody will ever forget. Hattori-kun who happened to be a Japanese high school student, got into someone's yard. He was then told to "freeze!". What could "freeze" mean anyway? It means to get things below its freezing point. As that he did not understand what it means -- or it seems like, as we understand -- he went near him, and got shot. SHOT. Shot in someone's yard, by a resident.

Death sentences are like inviting people to go for suicide bombing. They can not survive anyway, and their guilts will be compensated if they themselves are got killed. They call those matyrs.

→ 発砲ろう城 暴力団と銃の一掃を (2007-4-21)
→ 海賊版DVD販売、中高生の日当5000-1万円 (2007-4-22)

(個人的な犯行として、メンバを切り捨てようという)山口組の、暴力団としての責任を問うべきである。

→ 長崎市長射殺、水心会解散は「偽装」…取り締まり継続へ (2007-4-21)
→ 所属組幹部も同種拳銃持つ=市長銃撃で使用の38口径-入手経路を捜査・長崎県警 (2007-4-21)
→ 「一長をやれ」と指示か 城尾容疑者、犯行の前 (2007-4-21)
→ 解散後、幹部が新組織 城尾容疑者所属の暴力団 (2007-4-22)

火曜日, 4月 17, 2007

名目GDPから考える株式市場の時価総額

中国の上海・深センの証券取引所の時価総額は1.78兆ドルで、香港の証券取引所の時価総額1.77兆ドルを超えたという。ニューヨーク証券取引所の株式の時価総額は18.7兆ドル、東京証券取引所の時価総額は565兆円(約4.76兆円)だという。

→ 名目GDPから考える株式市場の時価総額 (2007-4-17)

月曜日, 4月 16, 2007

ガザで拉致の記者、BBCが早期解放を訴え

BBCのアラン・ジョンストン記者が、パレスチナのガザで、武装組織によって拉致された事件で、犯人グループ「パレスチナのジハードとタウヒードの旅団」がジョンストン記者を殺害したとする報道がなされたという。BBC側は、報道には根拠がないと主張している。BBCのトンプソン会長は、「すべてのジャーナリストが自由に、嫌がらせや脅しを恐れることなく報道できるようにすることが重要だ」「本人や家族の心身への負担に対する懸念が強まっている」「拉致グループになんらかの影響力を持つ人は、アランが安全かつ迅速に解放されて家族や友人のもとへ戻れるよう、全力を尽くしてほしい」と記者会見で述べたという。BBC、「スカイテレビ」「CNN」「アルジャジーラ」は、共同で拉致記者解放を訴える共同番組を放送している。

→ BBC記者殺害か=武装組織が声明-イスラエル紙 (2007-4-16)
→ BBC's concern at Gaza man's fate (2007-4-16)
→ BBC's concern at Gaza man's fate -- Video and Audio News
→ ガザで拉致の記者、BBCが早期解放を訴え (2007-4-13)
→ 拉致記者解放訴え BBCなど4局共同番組 (2007-4-13)
→ 拉致記者の「生存を確信」と アッバス議長「安全な解放を」 (2007-4-25)

パレスチナ地区で拉致されたBBC記者の解放を訴える52000人の名前が、BBCのサイトで公表されている。拉致に抗議するには、このページでフォームに記入して欲しいとBBCのサイトにある。BBCのサイトはこちら↓

→ Alan Johnston petition

日曜日, 4月 15, 2007

国民投票法案、衆院を通過

国民投票に関する法案が衆議院で可決され、「憲法改正手続きが明文化された」という。憲法改正に限定されたこの国民投票法案によると、有権者数ではなく、有効投票数の過半数による改憲を「合憲」とするという。もちろん、最低投票率が100%であれば、明らかに合憲である。

この法案によると、教育者、公務員は国民投票運動することはできないという。

→ 国民投票法案、衆院を通過 与党の賛成多数 (2007-04-14)
→ 国民投票法案修正案の要旨 自民、公明両党が合意 (2007-03-26)
→ 国民投票、早くて4年後=有効投票の過半数で改憲 (2007-04-13)
→ 国民投票法案で与党、早期成立を主張 野党反発で特別委開けず (2007-4-16)

憲法を改正するのが、自民党の党是だという。時代にそぐわないのは、政治のほうである。戦後から戦前の組織を引きずって、新しい憲法が気に食わないと言い続けている自民党(の一部)である。

金曜日, 4月 06, 2007

北不履行なら破棄を 「6カ国」合意 米前国連大使求める

ボルトン前国連大使は、核施設の活動停止と封印など、北朝鮮の核放棄に向けた初期段階措置を定めた六カ国合意は、北朝鮮にとって政治的、経済的な時間しのぎをしか意味せず、北朝鮮の核兵器の危険性は高まるとして、合意で定められた60日以内の初期段階措置の実現がない場合、合意を破棄すべきだと主張しているという。

→ 北不履行なら破棄を 「6カ国」合意 米前国連大使求める (2007-4-6)

米国国務省は、年次報告書で、密告と粛清、公開裁判に公開処刑、など人権侵害で知られる北朝鮮に関し、北朝鮮による拉致や、北朝鮮における、強制収容所や人体実験を批判しているという。

→ 北朝鮮の人権「最も抑圧的」・米国務省が報告書 (2007-4-6)
→ Supporting Human Rights and Democracy: The U.S. Record 2006, East Asia and Pacific

木曜日, 4月 05, 2007

水曜日, 4月 04, 2007

金曜日, 3月 30, 2007

拘束英兵の即時解放要求 英、安保理に声明案提示

イランは領海侵犯したとして、英海軍兵士15人を拘束した。イギリス側は、GPSのデータで、領海侵犯はなかったと表明している。国連安保理では、イランに拘束された英海軍兵士15人を解放するよう、声明案を協議するという。

→ 拘束英兵の即時解放要求 英、安保理に声明案提示 (2007-3-29)
→ 米大統領、英兵拘束で英首相に支援表明 (2007-3-29)

安保理は、英海軍兵士の解放を求める声明を採択し、拘束された15人と英外交官との面会をイラン側に要請しているという。

→ 英兵拘束に「深刻な懸念」 安保理、声明で解放要請(2007-3-30)

イラン側が英海軍兵士の「謝罪」映像を報道したことに対し、英ブレア首相は、許しがたい行為と非難し、イランが国際的孤立を強めると発言、英ベケット外相は迅速な平和的解決を望むと述べている。

→ Blair slams Iran TV footage of captured UK sailors (2007-3-30)
→ ブレア英首相、英兵拘束で「イランに嫌悪感」 (2007-3-30)

イラン側に拘束された英海軍兵士が卑怯な手段によって利用され、イラン側の言いたいことを言わせているのは、あまりにも明白だとして、捕虜の居場所や拘束方法の情報、英国側の高官との面会など、イラン側に対処を要請している。

→ 英兵拘束 英首相がイランをあらためて非難 (2007-3-31)
→ EU Backs Britain on Iran Standoff (2007-3-30)
→ Beckett says Iran note shows no effort to end crisis (2007-3-30)
→ Britain says discussing detained sailors with Iran (2007-4-1)

EUは外相会合において、イランに捕虜の即時解放を要請し、対応措置をとることを決定したという。

→ イランの英兵拘束、EU「即時解放を」・外相会合 (2007-3-30)
→ EU外相会合、英兵の即時解放を要求・イランに圧力「EUは適切な手段を取る」 (2007-3-30)
→ EU外相会議、英兵拘束でイラン非難「明らかに国際法に違反」 (2007-3-31)
→ EU、英兵拘束でイランに「対抗措置」の準備 (2007-3-31)
→ イラン孤立か取引か (2007-3-30)
→ 米国が革命防衛隊員の交換釈放を拒否、イランの英兵拘束 (2007-3-31)
→ イラン、昨年9月にはイラク国境で米軍兵士らを襲撃 (2007-3-26)
→ 米大統領、英兵の即時解放要求 「許し難い」とイランを非難 (2007-4-1)

The British soldier is wearing a black scarf over her head, the clear sign of Iranian oppression to female. Iran is a country which executes its people in public -- they hang them from cranes. Iran is one of the country where death sentences are carried out most frequently, the topmost being China.

イランが英国海軍兵士に言わせている、書かせていることの中には、イランでは公開処刑が行われており、イランは世界でもっとも死刑の多い国のひとつであることへの認識が見られない。

米当局はイランへの投資の自制を要請している。米政府は、イランの軍需企業「防衛産業機構」の資産を凍結すると発表。イランは、北朝鮮と大陸弾道ミサイルを共同開発していることが知られている。

→ 石油・ガス関連投資の自制要請=対イラン圧力強化-米高官 (2007-3-30)
→ イラン軍事企業に制裁発動=米 (2007-3-31)
→ イランが衛星打ち上げへ、「核の脅威」増す…米誌報道 (2007-1-26)

イランの国営通信と、イギリスの技術と、どちらが信頼するのか、信頼できるのか。という問題提起となっているらしい(マスコミでは)。

→ イランが拘束の兵士は領海侵犯せず=英国防省、資料提示 (2007-3-28)

木曜日, 3月 29, 2007

Iran Says It Will Release Female Sailor

Iran said -- the Iranian Foreign Minister said -- that Iranian Khamenei regime would release -- the female sailor, captured by their wrongful allegation of entering their territorial waters -- with other 14 members of the British Navy personnels.

→ Iran Says It Will Release Female Sailor (2007-3-28)
→ Text of Beckett’s remarks on Iran capture of British sailors (2007-3-28)
→ Audio: Margaret Beckett's statement
→ UK says data shows sailors were in Iraqi waters (2007-3-28)

火曜日, 3月 27, 2007

EU、国連北朝鮮制裁の措置履行を正式承認

EUは、安保理の北朝鮮決議1718に従い、北朝鮮の核兵器開発、弾道ミサイル開発などにかかわる物資の輸出や、かかわる団体、個人の財産凍結、ぜいたく品の輸出などを禁じた北朝鮮制裁措置を履行することを正式に承認したという。

→ EU、国連北朝鮮制裁の措置履行を正式承認 (2007-3-27)

月曜日, 3月 26, 2007

Panel Voting On Hong Kong's Next Leader

The communist party of the Chinese government endorsed Donald Tsang was re-elected by the indirect election by the election committee in Hong Kong -- 649 to 123.

→ Panel Voting On Hong Kong's Next Leader -- Members Of Elite Committee Vote For Hong Kong Leader; Democracy Groups Say Election A Sham (2007-3-26)

香港では普通選挙が目標だという。

→ 香港行政長官、現職が再選・民主派候補に圧勝 (2007-3-26)

土曜日, 3月 24, 2007

国連人権報告に北朝鮮が反発

国連人権理事会では、北朝鮮の人権状況についての報告が行われ、拉致問題解決への要請がなされたという。

→ 国連人権報告に北朝鮮が反発 (2007-3-24)

政府は、拉致問題啓発のDVDを作成し、1900枚を配布するという。

→ 拉致問題啓発のDVD作成=政府 (2007-3-23)

金曜日, 3月 23, 2007

月曜日, 3月 19, 2007

北朝鮮資金、全額解除で米朝合意・凍結口座

→ 北朝鮮資金、全額解除で米朝合意・凍結口座 (2007-3-19)

NK-US talks and we are out of it. They announced that they are going to put Kim Jeong Il's money they have been holding to Chinese accounts. Now NK is requesting light reactors.

nukes or is it easier if we get friendly with Chinese dictators? or both? goodbye Taiwan

日曜日, 3月 18, 2007

国王らの退位要請 ネパール首相、共和制容認

ネパールのコイララ首相は、王制を廃止し、共和制に移行する方針を発表したという。

→ 国王らの退位要請 ネパール首相、共和制容認(2007-3-18)

土曜日, 3月 17, 2007

北朝鮮に覚せい剤3工場 警察庁が国連委で報告

警察庁は北朝鮮からの覚せい剤が3種類に分類され、清津、元山、南浦から出港されていることから、北朝鮮に覚せい剤の工場が少なくとも3箇所あると国連麻薬委員会で発表したという。

→ 北朝鮮に覚せい剤3工場 警察庁が国連委で報告

水曜日, 3月 14, 2007

Gangster Regime: How North Korea Counterfeits United States Currency

米共和党エド・ロイス議員は、「ギャング団政権:北朝鮮は米ドル紙幣をどのように偽造するか」という報告書において、北朝鮮に対する金融制裁解除に反対したという。

"Counterfeiting of U.S. currency by North Korea is a direct attack on a protected asset of the United States - an act of economic warfare - and a violation of U.S. law that could potentially deeply impact U.S. interests throughout the world," "In national security terms, proceeds from counterfeiting and other illicit activities help Kim Jong-Il maintain his grip on power and further his nuclear weapons and missile programs, which contribute to instability in Northeast Asia.""Regardless of the outcome surrounding Banco Delta Asia, this report shows that continued vigilance against North Korea's illicit activities is necessary,""My worry is that we are forgetting how we got this far, through concerted pressure, or the criminal nature of the North Korean government. Confronting Pyongyang on its illicit activities makes the denuclearization of the Korean Peninsula more likely, not less. As doing so would sever a key subsidy for North Korea's weapons of mass destruction program."
-- Edward R. Royce (R - CA)

→ 米ロイス議員「北朝鮮は偽札作る“ギャング団政権”」 (2007-3-14)
→ Gangster Regime: How North Korea Counterfeits United States Currency -- Royce Releases Study on North Korea
→ Gangster Regime: How North Korea Counterfeits United States Currency

→ North Korea cancels meeting with UN inspector (2007-3-15)

Once again -- and all over again -- and again. nukes -- China talks -- Kim Jeong Il regime demands -- pause. missiles -- China talks -- Kim Jeong Il regime demands -- pause. missile and nukes -- China talks -- and we've got to end this cycle.

火曜日, 3月 13, 2007

回収役の船長に懲役13年 北朝鮮覚せい剤密輸

指定暴力団松葉系幹部福島敦紀被告と共謀し、北朝鮮から覚せい剤230kgを密輸したとして、回収役の船長権田修被告に懲役13年、罰金500万円、追徴金約9億6600万円の判決がおりたという。

「密輸しようとした覚せい剤は類を見ないほど大量で、多くの薬物濫用者を生み出すことを一顧だにせず犯行に及んだ」

→ 回収役の船長に懲役13年 北朝鮮覚せい剤密輸 (2007-3-13)
→ 北朝鮮からの覚せい剤密輸に無期懲役 (2007-3-14)

政府、「現金禁止」原則破り北の要求に40万ドル支援

韓国政府は北朝鮮に対し、現金40万ドルを支援するという。北朝鮮に対する現金支援による、中国を迂回した戦略物資供給は、北朝鮮への制裁を無にするものとして批判があるという。

「北朝鮮は支援して貰った金で核爆弾を作る。本当に不思議な国だ。その核で火の海にするとか言って脅迫しお金を引き出させようとする。拉致被害者には同情するがそれ以上に過去の精算とかの理由でお金を巻きあげられるから日本は気をつけなさい。 北朝鮮がお金を儲けられないのはきちがいじみた体制が原因だ。 その体制の恩恵を受けている金王朝が悪の権現だ。 自由化していれば韓国並の豊かな国になっていたはずだ。 乞食がるよりは自由化して金を沢山稼げるのに数人の人間の首を救う為国を貧乏国にしている。」というコメントがついている。

→ 政府、「現金禁止」原則破り北の要求に40万ドル支援 (2007-3-12)

The sanction posed by the UN dictates that the UN will not let the North Korea's Kim Jeong Il regime buy sensitive materials, nor luxury items. The ban should apply to this South Korean government's cash aids to North Korea. The South Korean government is now trying to send money for the family reunion project, and it says the money is meant for the purchase of computers, LCD panels, buses and cars. The use of the money from South Korea is not specified and the aids violate the sanction terms as they are.

シラク仏大統領、不出馬表明・「後継支持」は明かさず

シラク大統領は、次期大統領選に出馬しないと表明したという。

→ Jacques Chirac 11.03.2007
→ シラク仏大統領、不出馬表明・「後継支持」は明かさず (2007-3-13)

北朝鮮入港の未申告で中国船長を逮捕…アサリなど積載

中国船籍の貨物船 HAI XING3 が、北朝鮮などへの入港を申告していなかったとして、船長の劉明国容疑者が逮捕されたという。アサリやシジミなど、北朝鮮産の水産物を偽装して販売しようとした疑いがあるという。

→ 北朝鮮入港の未申告で中国船長を逮捕…アサリなど積載 (2007-3-13)

月曜日, 3月 12, 2007

「南米の盟友」へ支援強化=米・コロンビア首脳会談

ブッシュ米大統領は「危険な」コロンビアを6時間訪問し、麻薬対策への支援と、FTA発効に向けての支援を訴えたという。

→ Bush backs ally Colombia (2007-3-11)
→ 「南米の盟友」へ支援強化=米・コロンビア首脳会談 (2007-3-12)

コロンビアのコカイン供給量は世界全体の90%に上り、米政府は毎年7億ドルをコロンビアに支援している。コロンビアでは、犯罪集団化した左翼ゲリラが、麻薬と誘拐による身代金を資金源に、反政府活動を繰り広げている。左翼ゲリラFARCは、2001年に村松治夫さんを誘拐し殺害するなど、現在数百人が誘拐されているという。

→ Bush tries to bolster close U.S. ally Colombia (2007-3-12)
→ 米大統領とコロンビア大統領が会談、市民は抗議集会 (2007-3-12)

左翼ゲリラに対抗し、ヤクザ「右派民兵組織(パラミリタリー)」が結成され、左翼政治家を殺害するなど闘争を繰り返し、右派民兵組織は政府、軍部との癒着が問題となっている。現在パラミリタリーの武装解除が進められている。

→ コロンビア

日豪安保協力宣言、首脳会談で署名へ…PKO訓練も

オーストラリアのハワード首相は11日から来日し、「日豪安保」共同宣言に著名すると発表した。共同宣言には豪軍と自衛隊が、反テロ活動や津波などの地域災害対策に協力、合同演習など実施することが盛り込まれるという。オーストラリアは近く北朝鮮へ外交団を派遣するとしている。

→ 日豪安保協力宣言、首脳会談で署名へ…PKO訓練も (2007-3-10)
→ ハワード豪首相、安保共同宣言に署名 (2007-3-9)
→ 日豪、安保共同宣言に調印へ=自衛隊と反テロ対策で協力-豪 (2007-3-9)

ハワード豪首相は、北朝鮮による拉致問題について、日本の姿勢を強く支持すると首相に伝えたいと語ったという。

→ 日米豪の関係強化で一致=久間防衛相、ハワード豪首相と会談 (2007-3-13)

土曜日, 3月 10, 2007

米とブラジル、エタノール普及へ協力合意

ブッシュ米大統領は、ブラジルを訪問し、米・ブラジル両国はエタノール技術の開発での協力や国際基準の設定などで合意したという。ブラジルでは、サトウキビから精製したエタノール燃料の利用が進んでおり、ブラジルでは、新車の半数以上がエタノール燃料を使用でき(フレックス車)、エタノール25%とガソリンの混合燃料(フレックス燃料)が使用されているという。

→ 米とブラジル、エタノール普及へ協力合意 (2007-3-10)
→ エタノールに国際基準・米ブラジル首脳、作成合意 (2007-3-10)
→ エタノール (2007-3-10)

産油国のベネズエラでは、独裁のチャベス大統領が「ベネズエラのエネルギー産業をひとつ残らず国有化する」としており、諸外国は懸念を強めている。先月にはカラカス電力、通信最大手のCANTVを国有化したベネズエラでは、食料価格や流通網の統制が始まっているという。トヨタはベネズエラ工場の生産を一時停止している。

→ トヨタ、ベネズエラ工場の生産一時停止 (2007-3-1)
→ ベネズエラ軍拡 米からブラジルに情報
→ ベネズエラ、米系電力を国有化・ボリビアもスズ精錬所 (2007-2-10)
→ ベネズエラ 通信最大手を国有化 米ベライゾンから買収 (2007-2-14)
→ ベネズエラで食糧配給統制か (2007-2-12)
→ “反米基金”創設へ ベネズエラ、イランと合意 (2007-1-15)

北朝鮮のミサイル発射は、ベネズエラへの売り込みのためだ、という分析があるという。

→ ウゴ・チャベス
→ 【ミサイル発射】ミサイル売り込むために発射? (2006-7-7)

北朝鮮の人権状況非難決議案、インドが賛成方針

インドのムカジー外相は浅野外務副大臣に北朝鮮の人権非難決議案に賛成する方針と述べたという。

→ 北朝鮮の人権状況非難決議案、インドが賛成方針 (2007-3-9)

フォーブズ誌による2007年度版長者番付によると、インドは、資産を10億ドル(約1170億円)以上保有する長者数で、アジアでのトップを記録したという。

→ インドが長者数で日本抜く 07年米経済誌番付(2007-3-9)

補助金不正受給、厚労省技官ら3人逮捕

北朝鮮の支援活動をするNGO「レインボーブリッヂ」事務局長、小坂浩彰容疑者の経営する医療品販売会社に、補助金を渡すとして騙し取った厚生労働省の中村健二容疑者が、小坂容疑者らとともに逮捕されたという。

→ 補助金不正受給、厚労省技官ら3人逮捕 (2007-3-9)

金曜日, 3月 09, 2007

エチオピア英国人誘拐事件、アファール独立派の犯行か

エチオピアで誘拐された英国人らは、無事だそうです。以下、ガーディアンから。

...
エチオピア外相は、先週エチオピアで誘拐された英国人らは無事だと述べた。誘拐犯人は不明、行動を起こすのは危険だとセイヨム・メスフィン外相は記者に語った。

一方、アファールで独立運動を繰り広げるアファール遊牧民開発協会(APDA)のイスマエル・アリ・ガルボは、誘拐された英国人らはアファールで誘拐され、現在エリトリアのワイマにいるとロイターの記者に語った。誘拐したのは、アファール革命民主統一戦線(ARDUF)だとガルボ氏は語っている。ARDUFは、エチオピア、エリトリア、ジブチに広がるアファール地域で、自治を求めている。

ベケット英外相は、ブリュッセルのEUサミットで、誘拐された英国人が無事だという情報を得ているが、現在どこにいるのかは確認の必要があると述べているという。誘拐されたのはエチオピアの英大使館関係者と発表されているが、英当局は誘拐されたグループにイタリア人、フランス人を含むと発表している。

アファールは、「ホットで危険な場所」として有名な観光名所だという。

グループと共に誘拐された13人のエチオピア人のうち、5人は解放されたか、もしくは脱出に成功している。

グループの使用していたトヨタのランドクルーザーとランド・ローバー・ディスカバリーが発見されている。車両には銃痕があり、部分的に燃焼した後がある。報道によると、犯人らは追跡に使われるの恐れ、放棄したという。

火曜日にはエリトリアの警察と軍部が、誘拐された英国人らがエリトリアに連れ去られており、アファールの独立派の犯行だと述べている。

エチオピアのゲブレマリアン・ハドゥシュ司令官は、火曜日、英国人らがワイマにおり、アファールの独立派の犯行だと述べたという。司令官は独立派とエリトリアとの協力があると主張している。

エリトリア側は誘拐への関与を否定している。エリトリアのアリ・アブドゥ情報相は、エチオピア内の犯行だとロイター記者に述べているという。アリ・アブドゥ情報相は、エチオピアの関与を示唆している。

エチオピアとエリトリアは1998年から2000年にかけて交戦状態にあり、7万人の死者を出した国境紛争のため、国境線には軍が配備されている。
...
→ Kidnapped Britons reported safe (2007-3-9)

おとり捜査でイラン人逮捕 覚せい剤の「運び屋」を協力者に

覚せい剤の密輸に関わったとして、警察は海外の警察当局との協力により、おとり捜査でイラン人を逮捕したという。イラン人の覚せい剤密売組織は、先月にも発砲事件を起こしており、1月にも薬物所持で容疑者が現行犯逮捕されている。「来日外国人による覚せい剤事犯の検挙人員に占める営利犯では、イラン人がもっとも多い」という。

→ おとり捜査でイラン人逮捕 覚せい剤の「運び屋」を協力者に (2007-3-9)
→ 国道での発砲事件、やはり外国人同士の抗争だった
→ 薬物所持で2人逮捕 イラン人、密売目的か 県警 (2007-1-27)
→ 大量の覚醒剤隠し持ち逮捕 イラン人兄弟 (2006-8-3)
→ 薬物密売人に注射器売る/4年で55万本と供述 (2006-6-30)
→ 覚せい剤密売グループか イラン人5人逮捕 注射器1345本など押収 (2006-6-10)
→ 第4章 組織犯罪対策

東京・渋谷の拳銃発砲、関与のイラン人3人再逮捕

 東京・渋谷区の繁華街で2004年12月、イラン人同士が乱闘中、拳銃が発砲され、通行人3人が巻き添えになって負傷した事件で、警視庁組織犯罪対策2課は21日、発砲にかかわっていた神奈川県海老名市河原口、無職レザ・ジャラリ被告(30)(入管難民法などで起訴)らイラン人の男3人を殺人未遂と傷害などの容疑で再逮捕した。

 3人は都内で覚せい剤や大麻を密売するグループのメンバーで、常習者の連絡先を登録した「客付き携帯電話」を対立グループに奪われた報復として、乱闘を起こしていた。

 調べによると、ジャラリ被告らは04年12月28日夜、同区神南1の路上で、対立する密売グループのメンバーの胸などを刺して重傷を負わせたほか、拳銃を発射し、通行人の男女3人の日本人に重軽傷を負わせるなどした疑い。3被告はいずれも密入国しており、調べには、「知らない」などと容疑を否認しているという。
(2006年6月21日19時32分 読売新聞)


→ 東京・渋谷の拳銃発砲、関与のイラン人3人再逮捕 (2006-6-21)

木曜日, 3月 08, 2007

対イラン協力停止決定へ IAEA理事会

イランは、原子力発電所を国内開発した技術によって建設するとしている。暴動の頻発するフゼスタン州に建設するという。

→ 独自技術で原発建設を開始…イラン副大統領が演説 (2007-3-7)

イランは、さらにウラン濃縮活動を始めると宣言している。米政府は、IAEAに対し、ウラン濃縮が開始された場合に、その報告を要請している。

→ 米、イランのウラン濃縮活動拡大をけん制 (2007-3-8)

IAEAは、イランへの技術協力停止を正式決定した。

→ 対イラン協力停止決定へ IAEA理事会 (2007-3-8)
→ 技術協力停止を正式決定 対イランでIAEA (2007-3-9)

米政府は、イランと北朝鮮との長距離弾道ミサイルの開発などでの協力を中止するよう要請している。

→ 「イランとの協力中止」北に要求 ベルリン協議で米政府 (2007-2-10)

イランでは、(何の目的か)核開発を進め、石油精製を行わないため、ガソリンが配給とする法案が議会を通過したという。

→ 有数の産油国なのに…イラン国会、ガソリン配給制可決 (2007-3-9)

高濃縮ウランの関連装備 北朝鮮、導入認める

北朝鮮は高濃縮ウランの関連装備の導入を認めているという。

→ 高濃縮ウランの関連装備 北朝鮮、導入認める 韓国紙報道 (2007-3-8)

水曜日, 3月 07, 2007

北朝鮮は最も抑圧的と非難 米人権報告、拉致にも言及

2006年の年次米人権報告では、北朝鮮の人権問題に関し、拉致問題が明記されたという。中国に関しては、人権状況が悪化したと批判している。

→ 北朝鮮は最も抑圧的と非難 米人権報告、拉致にも言及 (2007-3-7)
→ 中国の人権状況が悪化=米国務省 (2007-3-7)

政府は、日朝の作業部会において、拉致問題の解決に向け、早期に具体的な対応を取るよう北朝鮮側に要求する構えだという。

→ 北朝鮮の出方注視 日本側、拉致進展迫る (2007-3-7)

拉致被害者家族会代表の横田さんらは、北朝鮮へ拉致解決を迫るよう政府に要請している。
「北朝鮮に対して拉致を解決すれば(日本も北朝鮮も)状況が好転するときちんと伝えるべきだ」「進展かどうか判断するのは日本。北朝鮮は『解決済み』としているが、『再調査する』と約束するだけでは(政府は)進展と見なさない、としている」(横田滋さん)
「北朝鮮が再調査を約束しても、過去何回も同じことを繰り返しており、時間稼ぎにすぎない。今回は一切ごめんこうむりたい」「(再調査などの)小さなことでなく、大きく何かが変わるようにさせないと。政府は米国の力も借りながら『こんな理不尽なことはない』と米国以上に強く言っていただきたい」(横田早紀江さん)

→ 大きな変化『北』へ要求を 横田夫妻に聞く (2007-3-7)
→ 「めぐみ-引き裂かれた家族の三十年」 (2007-3-8)
→ 拉致被害者家族、北朝鮮を強く非難・日朝作業部会終了 (2007-3-9)
→ 「怒りでいっぱい」=北朝鮮の対応批判-拉致家族 (2007-3-9)
→ 「テロ支援国」独自指定を 家族会など政府に要請へ (2007-3-11)
→ 家族会と救う会国際世論に訴え活動 (2007-3-12)

米政府は「この(拉致の)問題を提起し、解決を求める日本をわれわれは全面的に支持する」と述べているという。

→ 米「全面的に日本支持」 日朝作業部会の拉致問題 (2007-3-9)

政府は、拉致問題に関して注意を喚起するため、テレビで「家族を、人生を、奪い去った、北朝鮮による拉致。すべての拉致被害者を、日本は必ず取り戻す」というメッセージを掲示するという。

→ 拉致問題でテレビ広告 15日から全国の民放で (2007-3-9)

火曜日, 3月 06, 2007

イラン追加制裁/早期の決議採択で結束を

核開発するイランに対し、安保理の決議採択への協議がなされているという。「前回決議のように採択まで4カ月もかかるようでは、国際社会が核拡散防止にどれほどの危機感を抱いているか、イラン国民に誤ったメッセージを送ることになりかねない。」

→ イラン追加制裁/早期の決議採択で結束を (2007-3-5)

イラン高官の海外渡航禁止が盛り込まれた原案が提案され、タイムリーな採択を追及するとして協議が行われているという。

→ イラン核問題、英など提示の安保理制裁協議が本格化 (2007-3-6)
→ U.N. ambassadors consider new sanctions on Iran (2007-3-6)

決議原案は、6日にも安保理全15理事国に提示されるという。

→ 対イラン、新決議案めぐり協議・安保理常任理とドイツ (2007-3-6)

月曜日, 3月 05, 2007

中国国防費17%増

2007年度予算における中国の軍事費は、17%増で、2006年度の当初予算と比べると23.6%増となるという。中国の軍備費は不透明性が指摘されており、公表額の2~3倍という見方が強く、英国シンクタンク国際戦略研究所の推定では、2006年度の中国の軍事費を、約14兆2000億円としている。

→ 中国国防費17%増 (2007-3-5)

エチオピア、観光客ら誘拐 エリトリア人の犯行か

エチオピアで英国人5人とエチオピア人13人を含む観光客が誘拐され、エリトリア人によるものとエチオピア政府は述べているという。エリトリア政府は否定している。誘拐された観光客にはイギリスのエチオピア大使館職員と関係者が含まれており、観光客らはエチオピアとエリトリアとの国境付近の世界でもっとも暑くなるという、塩湖と活火山のあるアファール砂漠への旅行中だったという。

→ Kidnap Britons sighted in Eritrea (2007-3-4)
→ Eritrea says did not seize British tourists (2007-3-4)
→ Hunt for kidnap victims continues (2007-3-4)

土曜日, 3月 03, 2007

朝鮮総連の集会に数千人 警視庁が厳戒態勢

日比谷公園で、朝鮮総連の集会が開催され、数千人の集まる会場では、壇上に北朝鮮の国旗、なんと金正日の肖像画が掲げられていたという。

→ 朝鮮総連の集会に数千人 警視庁が厳戒態勢 (2007-3-3)

朝鮮総連では思想教育が行われており、「同総書記への絶対的忠誠を誓う<革命的軍人精神>を注入するための集中学習」が行われているという。北朝鮮側は、総連のメンバに対し、朝鮮人民軍部隊を視察させるなど連携があるという。

→ 公安調査庁 北朝鮮・総連

朝鮮学校では、朝鮮語が教育で用いられているという。

→ 朝鮮学校

総連のホームページには北朝鮮外務省スポークスマンの声明が記載されており、「犯罪」への責任が、家族への連帯責任とされている。

→ 北朝鮮外務省スポークスマン声明

木曜日, 3月 01, 2007

北のミサイル問題論議へ=6カ国協議の作業部会-米次官補

ニューヨークでは、米国と北朝鮮との「作業部会」が開催されるという。北朝鮮の核兵器だけではなく、北朝鮮が開発し、イラン、シリアなどに輸出している大陸弾道ミサイルを議題にする方針という。

米国北朝鮮自由連合会長は、北朝鮮での人権問題に言及し、「先の6カ国協議での“合意”は、奴隷的生活が強いられている北朝鮮住民に対する裏切りだ」「(北朝鮮が)6カ国協議に応じ、あいまいな言葉で核放棄を約束してきた代価として、これまで北朝鮮の行動を制御してきたすべての手段をあきらめるというのは、金正日(キム・ジョンイル)政権に新たな生命を吹き込むのと同じ」と述べているという。

韓国では、「北朝鮮核廃棄と北朝鮮の解放を」訴える集会が開催されている。

日本政府は、北朝鮮との協議で拉致被害者の早期帰国や消息の確認、拉致を実行した容疑者の身柄引き渡しを要求している。

→ 北のミサイル問題論議へ=6カ国協議の作業部会-米次官補 (2007-3-1)
→ 6カ国協議:「合意は奴隷生活送る北住民を裏切るもの」 (2007-3-1)
→ 米朝作業部会 5日からNYで (2007-3-1)
→ 保守派団体「北核廃棄」促し集会 (2007-3-1)
→ 日朝は7-8日・拉致問題の前進難しく (2007-3-1)

ネパール、マドヘシとマオイストの抗争で1人が死亡、14人が負傷

ネパールでは、マドヘシとマオイストの抗争で1人が死亡、14人が負傷したという。

→ Maoists kill Madhesi teenager in Nepal clash (2007-2-28)

水曜日, 2月 28, 2007

Japan: Whaling Fleet to Leave Antarctic

The whaling fleet now is heading back to Japan having one of the boat damaged by fire, ending this season's hunt this year.

→ Japan: Whaling Fleet to Leave Antarctic (2007-2-28)

This is a good news for all Japanese. This is agonizing situation that's what it is, when most of us do not eat whale meat any longer and only a handful of people claim the meal traditional, which started only recently after the war when people were starving.

火災の捕鯨母船、10日目にしてようやく南極海を出発 ~グリーンピースのエスペランサ号、日新丸をエスコート~

グリーンピースは、捕鯨に対し、「税金を投資してまで、人命を軽んじ、貴重な南極環境に無駄なリスクを与えるこの捕鯨を、本当に日本人が望んでいるものなのかどうか」と批判している。

...
日本政府のこの問題への対応には問題点が多く見られる。 火災発生当時には松岡農林水産大臣が、証拠がないにも関わらず火災の原因をシーシェパードという他の環境保護団体によるものとほのめかす発言をし、南極条約では一番近くを航行し救援できる船が積極的に救援を行うことが奨励されているにも関わらず、グリーンピースの救援活動の要請に対し水産庁が政治的な理由で断るなどしている。 また、いまだに水産庁も、さらにこの捕鯨を管轄している(財)日本鯨類研究所も火災箇所や火災原因などを明らかにせず、南極条約で国際的に守るべき公海であるにもかかわらず他の国への情報提供を十分に行っていない。

また、今回火災を起こし、乗組員一人に犠牲者を出した日新丸は、1998年にも船内の工場内で火災を起こしている。その際、火災直後に乗組員一人が自殺を図っている。 また、南極という厳しい環境で作業する船であるにもかかわらず、日新丸は耐氷構造になっていない。 さらに南極での捕鯨活動が環境にどのような影響を与えるかの環境影響評価もおこなっていない。そして今回、燃料と冷凍されたクジラの肉を運ぶオリエンタルブルーバード号はシングルハル(船底が一層構造になっており、重油流出事故につながりやすい)構造であり、しかも27年前に建造された古いタンカーであることも判明しているなど、南極の環境への軽視が多く見られる。

「今回の件で、大きな汚染が起きなかったことは不幸中の幸いと言える。 南極という厳しい環境での船団乗組員の努力を評価したい。 しかし、これでいかに南極での捕鯨がずさんな管理体制のもとで行われているかが誰の目にも明らかになった。 私たちの税金を投資してまで、人命を軽んじ、貴重な南極環境に無駄なリスクを与えるこの捕鯨を、本当に日本人が望んでいるものなのかどうか、 来年のシーズンが始まる前にもう一度議論する必要があるのではないか」
...


→ 火災の捕鯨母船、10日目にしてようやく南極海を出発 ~グリーンピースのエスペランサ号、日新丸をエスコート~ (2007-2-28)

「日本は第3の隣国」モンゴル大統領、関係重視を強調

モンゴルのエンフバヤル大統領は、27日参議院で演説し、日本の安保理入りを支持すると述べたという。

→ 「日本は第3の隣国」モンゴル大統領、関係重視を強調 (2007-2-27)

火曜日, 2月 27, 2007

ネパールPKO派遣準備の指示発出 停戦監視に最大6人

自衛隊の派遣が予定されているネパールでは、マドヘシが南部地方でストライキを行い、インドとの国境を閉鎖したという。ネパールは、石油と物資の供給をインドに依存している。ネパールは、政府や軍隊、警察、国会における権利を主張し、2007年に入って抗議運動で少なくとも25人が死亡している。マドヘシは、警察がデモ隊に向けて発砲したことに抗議し、国務大臣の辞任を要求している。

→ Strike call halts traffic, trade in Nepal's plains (2007-2-27)
→ ネパールPKO派遣準備の指示発出 停戦監視に最大6人 (2007-2-27)
→ 平等求め全土でゼネスト ネパール、反政府行動拡大(2007-3-2)

追加制裁へ協議開始 イラン核で6カ国高官会合

核開発を続けるイランに対し、安保理5カ国とドイツの6カ国は26日ロンドンで高官会合を開催し、国連安保理の追加制裁決議案の協議を始めることで合意したという。

→ 追加制裁へ協議開始 イラン核で6カ国高官会合 (2007-2-27)
→ Nucléaire : une nouvelle résolution pour sanctionner l'Iran est à l'étude (2007-2-26)

月曜日, 2月 26, 2007

ホルタ氏が大統領選出馬 危機脱却へ最大政党と対決

東ティモールの大統領選に、ラモス・ホルタ首相が立候補したという。東ティモールでは暴動が相次いでおり、政府はPKO活動に警察官を派遣している。

→ ホルタ氏が大統領選出馬 危機脱却へ最大政党と対決 (2007-2-25)
→ 東ティモール、豪軍の発砲で初の死者 矢で攻撃の住民に (2007-2-23)
→ 東ティモールPKO、1年延長=安保理 (2007-2-23)
→ 東ティモールPKOで文民警察派遣へ (2006-12-25)

北朝鮮外交官、鉄道で移動中強制下車

北朝鮮の「外交官」が、フィンランドで無賃乗車して連行されたという。この外交官らは英語が話せず、フィンランド警察は催涙ガスを使用して下車を命じたという。

→ 北朝鮮外交官、鉄道で移動中強制下車 (2007-2-26)
→ Finland probes N Korea train row (2007-2-26)
→ 北朝鮮、外交官連行事件でフィンランドに調査要求 (2007-2-26)

日曜日, 2月 25, 2007

都知事選・民主候補、小宮山氏で最終調整

民主党は、都知事選で小宮山洋子衆議院議員を候補として擁立する方針という。

→ 都知事選・民主候補、小宮山氏で最終調整 (2007-2-24)

土曜日, 2月 24, 2007

アジア開発銀行、ネパールに1900万ドルの無償資金援助

Nepal -- Dhankuta, Morang, Saptari and Sunsari Districts
アジア開発銀行(ADB)は、ネパールに1800万ドルの無償資金援助を行い、商業的農業開発プロジェクトを支援するとネパール国営通信社が発表した。そのうち、日本は100万ドルを負担し、ダンクタ、モラン、サプタリ、スンサリ郡における、「貧困農民と社会的弱者の生活向上」部門を援助するという。開発銀行とネパール政府は、23日に合意書に著名したという。プロジェクトは11郡を対象に、商業的価値の高い野菜、果物、茶、香辛料などの農作物の生産技術と経営を改善し、持続可能な商業的農業を発展させることにより、貧困の解消を目指すという。

→ ADB provides $19 million grant to Nepal (2007-2-23)
→ 外務省、ネパールに対する無償資金協力を発表 (2007-3-5)

EUは、ネパールに対し、2000万ユーロの支援を表明しているという。

→ EU readies 20 million Euro per year to Nepal (2007-2-15)

New Zealand demands Japan urgently move its stricken whaler from Antarctic coast

ニュージーランド政府は、「調査」捕鯨を行うとして南極海で操業中に火災にあった日新丸を、積んでいる重油や燃料油で環境を汚染する恐れがあるとして、早急に移動するよう要請しているという。

→ New Zealand demands Japan urgently move its stricken whaler from Antarctic coast (2007-2-23)

元指導員 拉致全体を知る立場

蓮沼さんらを拉致したとして国際手配されている北朝鮮の工作員は、「対日課」の責任者であり、拉致を繰り返してきたという。

→ 元指導員 拉致全体を知る立場 (2007-2-23)
→ 北工作機関の2人を国際手配=蓮池さん夫妻拉致を指示-警察庁 (2007-2-23)
→ 蓮池さん夫妻拉致事件 元工作員2人の逮捕状請求へ (2007-2-21)

和平監視の第1段階終了 ネパール毛派で国連

自衛隊員の派遣が3月に予定されているネパールで、国連はマオイスト(毛派)の戦闘員3万852人、3428の武器類の登録を完了したと発表したという。

→ 和平監視の第1段階終了 ネパール毛派で国連(2007-2-24)

衛星の破壊禁止、宇宙ごみ低減へ国際指針

中国が人工衛星をミサイルで破壊した問題について、国連小委員会では衛星の破壊を禁じる指針を採択したという。人工衛星の破壊による宇宙ゴミの問題が指摘されている。先日来日したチェイニー米副大統領は、オーストラリアで中国に対し、衛星破壊実験と中国の軍拡を批判したという。

→ 衛星の破壊禁止、宇宙ごみ低減へ国際指針 (2007-2-22)
→ チェイニー米副大統領、中国の衛星破壊実験や軍拡を批判 (2007-2-23)

金曜日, 2月 23, 2007

米独など26日にイラン核問題の会合

核開発を続けるイランに対し、安保理理事国とドイツは、ロンドンで26日、安保理決議案を論議すると発表した。IAEA(国際原子力機関)は、イランがウラン濃縮と重水炉建設を継続し、IAEA査察官の入国拒否を通告したと報告している。

→ IAEA報告書の要旨(2007-2-23)
→ イラン追加制裁 来週協議へ (2007-2-23)
→ 米独など26日にイラン核問題の会合 (2007-2-23)

ビルマで人間の権利を訴え、デモ

ビルマでは、共同通信と日本テレビの記者、ビルマの経済雑誌の記者を含む少なくとも15人によるデモが行われた。30分後に、ビルマ警察はデモ参加者を拘束した。記者らは解放されたものの、他のデモ参加者はいまだに拘束されているという。ビルまでは、1962年から軍制のもとにある。デモ参加者は、「人間の権利を、平和的な手段で訴えたい、こんな状態は許せない、黙っていることはできない、だから政府に平和的手段で訴えている」と述べているという。

→ Four held after rare Burma rally, Street protests in Rangoon, Burma (2007-2-22)

イタリア与党、プロディ首相の続投に合意

イタリア与党はプロディ首相の続投に合意したという。イタリアのプロディ首相は、外交政策での議会の反対をうけ、21日に辞任。アフガニスタン駐留や国内米軍基地の拡張などの外交政策に議会上院での承認を得られなかったためという。

→ Italian parties 'reach agreement' (2007-2-22)

木曜日, 2月 22, 2007

魚介類・鯨類の水銀について

マッコウクジラ

写真はペーパークラフトのクジラです。

イルカとクジラの差は、そのサイズだけによるものだそうです。

水銀濃度が特に高いとされるイルカ肉ですが、鯨肉に含まれるメチル水銀の危険性に対しては、勧告が出ています。

→ 魚介類・鯨類の水銀について
→ 市販鯨肉中の水銀および有機塩素系化合物の分析
→ 水銀摂取の規制
→ クジラとイルカは、どこが違うの?
→ ペーパークラフト・マッコウクジラ

火曜日, 2月 20, 2007

チェイニー米副大統領が来日、日米豪の連携確認へ

チェイニー副大統領が来日し、首相や外相と会談するほか、拉致被害者の家族と会談するという。チェイニー副大統領は訪日後、オーストラリアを訪問するという。

→ チェイニー米副大統領が来日、日米豪の連携確認へ (2007-2-20)

一方、オーストラリア政府と、北朝鮮の金正日政権との新たな癒着が懸念されている。

→ 豪政府が北朝鮮に外交団 関係修復など協議へ (2007-2-20)

1994年合意などの歴史を繰り返さないためにも、金正日政権という独裁政権のありかたをふまえ、北朝鮮の核と、核拡散の脅威を認識し、北朝鮮の核放棄という最終目的を達成するために、会談が、国際社会の団結を意味するものであってほしいと思う。

長崎県の裏金、561人を処分…知事は2000万返還

長崎県庁の裏金問題で、金子知事の減給を含め、561人を処分するという。確認された裏金は、総額4億3614億円に上り、そのうち2億2583万円を県職員と元県職員で返還するという。561人を処分というが、停職となるのは6人、減給が8人、そのほかは戒告、文書訓告、厳重注意だという。

→ 長崎県の裏金、561人を処分…知事は2000万返還 (2007-2-20)

民、社、国民新、柳沢厚労相不信任案提出で一致

民主、社民、国民新党は、厚生労働相の不信任決議案を提出するという。

→ 3野党、柳沢厚労相不信任案提出で一致 (2007-2-20)

月曜日, 2月 19, 2007

旧反政府勢力の武装解除完了へ=武器・兵力、国連監視下に-ネパール

政府が3月に自衛隊員6人の派遣を予定しているネパールでは、マオイストが収奪した約4200の武器のうち、約3300の武器の登録が完了したという。

→ ネパール派遣で近く準備指示=武器や兵士監視-陸上自衛官、3月にも・政府 (2007-2-15)
→ NEPAL:Maoists Return Only The Weapons Seized From Security Forces (2007-2-16)
→ 旧反政府勢力の武装解除完了へ=武器・兵力、国連監視下に-ネパール (2007-2-19)




北朝鮮は、インドの公用語であるヒンディー語ではウッタル(北の)・コーリヤーउत्तर कोरिया になる。

ネパールの南東に位置するインド・ビハールबिहार州の州都は、マガダ国の首都であったパトナーPatna, पटना だという。ビハール州とは、ヴィハーラ(Vihara, विहार, 僧院)からきた名前だという。人口8300万、言語はHindi, Urdu, Angika, Bhojpuri, Magahi, Maithili。

ネパールの南西に位置するウッタル・プラデーシュउत्तर प्रदेश, Uttar Pradesh, اتر پردیش 州には、コーサラ国があり、釈迦族が居住していたという。コーサラ国は、ラーマーヤナの舞台となっている。州都はラクナウーLucknow, लखनऊ, لكهنو。人口が1.7億、言語はヒンドゥー語とウルドゥー語。

インドの公用語であるヒンディー語と、パキスタンの国語であるウルドゥー語を、言語として分けるために、ヒンディー語ではサンスクリット起源の語を、ウルドゥー語ではアラビア語、ペルシア語起源の語を特に用いるといった政治的運動があったという。

दुनिया(世界)、ペルシア語 دنيا、アラビア語 دُنْيا

→ ネパールPKOに自衛官 (2007-2-20)

比公務員への利益供与、九電工担当者を今月中にも立件

九州電工が、指紋照合システム事業において、フィリピン政府関係者へ賄賂を供与したという疑惑で、検察当局は立件に踏み切るという。

→ 比公務員への利益供与、九電工担当者を今月中にも立件 (2007-2-19)

火災捕鯨船の移動要求=環境汚染「許さない」と警告-NZ首相

南極海で火災の発生した捕鯨船「日新丸」を、南極海を汚染する前に移動するよう、要請がきています。

ニュージーランドのクラーク首相は、天候の悪化で、積んでいる重油と燃料油によって環境を汚染すれば、取り返しの付かない環境破壊が起きると警告しています。

グリーンピースの船が、救助を申し出ています。

グリーンピースは、日新丸と、勇新丸に救助を打診したということです。(動画)

→ New Zealand Warns Over Crippled Whaler (2007-2-19)
→ Damaged ship sparks oil disaster fears (2007-2-19)
→ Ice threatens to trap stranded Japanese whaler (2007-2-19)
→ Greenpeace ready to help whalers (2007-2-19)
→ Greenpeace arrives with Nisshin Maru (2007-2-19)

→ 火災捕鯨船の移動要求=環境汚染「許さない」と警告-NZ首相 (2007-2-19)

It is rather dissappointing that Australian government and even the US are not speaking up against the way whaling is managed in Japan. The all media news on whaling I get here are those of Iceland with English narrations. I am not asking people to get impolite, but it certainly hinders most of Japanese people from knowing the truth.

The fact that the Japanese government is providing our tax money to whale industry and to aids, should not lower the images of ordinary Japanese who in one poll are mostly against whaling. They are selling the whale meat to schools for mandatory school meals. The same applies to Australians whose government is not showing any signs of anxiety over the whaling boat floating in the Antarctic.

The US should come forward to rescue New Zealand allies.

日曜日, 2月 18, 2007

Maritime NZ wants stranded ship out of Ross Sea

アデリーペンギン

→ Battle to save stricken whaler (2007-2-18)

→ Maritime NZ wants stranded ship out of Ross Sea (2007-2-18)

→ Disabled whaling ship 'going nowhere' (2007-2-18)

I wonder what they mean by saying the whaling boat is not leaking oil right now. The weather is not stable there and there always is the danger of the boat damaging the environment. The whaling boat is appearently posing a danger to the area.

→ グリーンピース、火災の捕鯨母船災害現場で支援開始 (2007-2-17)

共謀罪を「テロ謀議罪」に 自民小委が修正案作成へ

暴力団は、寡占化が進み、現時点で山口組は構成員・準構成員の約47%、3万9700人を占めるという。山口組は、警察の車などの情報を集めるなどして、組織的に違法行為の摘発を逃れ、暴力による脅迫を続けるとして、その組織犯罪への対策法の設立が求められている。

→ 県内暴力団、準構成員が6割 資金調達、より巧妙に (2007-2-16)
→ “覆面”チェック、官舎撮影…山口組、警察対策を強化 (2007-2-18)
→ 共謀罪を「テロ謀議罪」に 自民小委が修正案作成へ (2007-2-18)
→ テロ、薬物、銃器、密入国・人身取引、組織犯罪対象に (2007-2-27)

不明乗組員の遺体発見 南極海で火災の日新丸

→ 不明乗組員の遺体発見 南極海で火災の日新丸 (2007-2-17)

捕鯨船のクルーは、遺体で発見されたそうです。

火災の際に、工場区画を密閉したために、CO中毒でなくなられたそうです。

ご冥福をお祈りします。

→ 行方不明者の発見について (2007-2-17)

北朝鮮の砂運搬に船籍偽装 2社摘発、海上保安庁

北朝鮮からパナマ船籍といつわって海砂を取引した大阪市と長崎県佐世保市の海運業者が、書類送検されたという。

→ 北朝鮮の砂運搬に船籍偽装 2社摘発、海上保安庁 (2007-2-17)
→ 船籍偽装で長崎の業者摘発 (2007-2-19)
→ 船籍偽装、社長ら書類送検=北朝鮮で砂利運搬事業-海保 (2007-2-23)

「歌が拉致解決の力になれば」PP&Mのポールさん来日

拉致されためぐみさんにささげる歌を作詞・作曲した「ピーター・ポール&マリー」のポール・ストーキーさんが、CDのPRのため、17日来日したという。

→ 「歌が拉致解決の力になれば」PP&Mのポールさん来日 (2007-2-17)

土曜日, 2月 17, 2007

書籍の購入を強要 恐喝容疑で11人逮捕

営業右翼団体「トラストジャパン」「ユニオンKA」は、全国の法人や団体に高額書籍総額10数億円を強制的に購入させたとして、11人が逮捕されたという。

→ 同和書籍の購入を強要 恐喝容疑で11人逮捕 (2007-2-16)

Who are those right wing nationalists who try to force whale hunting?

People are beginning to turn more ciritical eyes on those right wings, and not only as harmless extremists, who drives around with conspicuous decorations on their cars and annoy pedestrians by their military march.

Yesterday, 11 of right wing group members were arrested on charges of forcing companies and individuals to buy books on how Japanese discriminated certain groups of people, how Japan can defend itself, how Japanese government hold a tight grip on its territories, and so on, totaling more than ten million dollars. Those right wing groups are called "commercial right wings" for their aggressive sales tactics. Those groups typically visit each company and individual one by one asking to pay for those books and threaten to do various harassment otherwise.

The link below should get you to pages of pictures of those right wing cars.

→ Gaisen Cars

Japanese whaling ship afire off Antarctic coast

アデリーペンギン

気になる火災にあった南極海の捕鯨船のことですが、船は世界最大のアデリーペンギンの集落の付近にあるそうです。

日新丸は、以前にも火災がおきているんですね。

積んでいる重油と燃料油で、環境を汚染する前に移動してくれという要請があるわけですが、グリーンピースが救援を申し出ているわけです。

管轄しているのは日本鯨類研究所で、グリーンピースからの要請はなかったと海外メディアに発表しているようです。

The press release from Greenpeace Japan says that they contacted the Institute for Cetacean Research to offer help to the whalers.

日本鯨類研究所の理事のリストです。

→ 役人名簿

省庁と外郭団体、メディアに大学からの天下りが多いようですね。

権威とか知識(のための税金)は、捕鯨(研究所ポスト)のために使われているんですね。

(政府の)権威とは、(消費者のためという)信頼の上に成り立つものです。

(税金を払って得た)知識は(消費者が)使うためにあるものであって、権威(ポスト)のためではないわけです。

漁業への税金と、捕鯨票を買うための税金。さらに捕鯨関連ポストのための税金。

税金を捕鯨に無駄にするべきではなく、国民は「やくざまがいの」自民党の手先ではないわけです。

税金を節約するほうが、増税するより簡単、なはずですね。

捕鯨で、反西欧をうたい文句に、税金を天下り機関と「援助」にばらまくと、日本と現地の経済を混乱させ、国際的信用を下げます。

I hate this Japanese government paying up all its money to control media.

→ A D E L I E P E N G U I N S
→ アデリーペンギン

→ Japanese whaling ship afire off Antarctic coast (2007-2-16)

→ Stricken Japan whaler tied to ships (2007-2-16)

→ Young Japanese Lose Interest in Whaling (2007-2-16)

→ ナガスクジラ 流通がDNA調査の結果明らかに

→ ナガスクジラ (2007-2-21)

金曜日, 2月 16, 2007

対イラン制裁、関連企業などの資産凍結

核開発が問題となっているイランに対し、国連において、追加制裁決議を求める意向という。

→ 追加制裁決議求める意向 イラン核で米国務長官 (2007-2-15)
→ 新たなイラン制裁決議案を=仏外相 (2007-2-22)

イランは、イラクへ武器や資源、革命防衛隊を送り込んでいるとして非難されている。イラク政府は、イラン、シリアとの国境を封鎖したという。

→ シリア、イランとの国境閉鎖を実施、治安作戦でイラク (2007-2-15)

政府は、イランの核活動に関連する10企業と12個人の資産を凍結すると閣議決定したという。

→ 対イラン制裁、関連企業などの資産凍結 (2007-2-16)

米政府は、イランの原子力関連会社3社に対し、経済制裁を発動したという。

→ 米財務省、イラン原子力庁関連3社に制裁 (2007-2-17)

インドは、イランへの核関連技術や物品の輸出をすべて禁止したという。

→ India bans export of N-tech to Iran (2007-2-22)

対北朝鮮、米はエネルギー支援せず…人道援助に限定

北朝鮮に対する6カ国協議の共同文書の妥協案では、第一段階(活動停止、封印)で韓国が単独原油5万トン支援、第二段階(無能力化)で韓米中が約4億ドルを支援することが盛り込まれているという。

→ 対北朝鮮、米はエネルギー支援せず…人道援助に限定 (2007-2-16)

木曜日, 2月 15, 2007

捕鯨反対国も会合開催=クジラ保護訴え4月、NYで


→ Whale Beauty

ホエール・ウォッチング、いいですね。

反捕鯨の会合が、日本での会合に対抗して開催されているそうです。

→ 捕鯨反対国も会合開催=クジラ保護訴え4月、NYで (2007-2-15)

捕鯨は危険な職業でもあるようです。

→ 日本の捕鯨船「日新丸」で火災、1人不明 (2007-2-15)

後継者不足、らしいですね。

ところで、捕鯨の文化って、鯨肉料亭による密約政治のことでしょうか。

鯨肉を食べたい人たちの犠牲になったクルーの幸運をお祈りします。

→ Japan to search stricken whaling ship for crewman (2007-2-15)

捕鯨はいったん中止すると水産庁からの発言があるそうです。よかったですね。捕鯨船には、本当にResearch(調査)と書いてあるんですね。

→ Fire may cut short season's whale hunt (2007-2-16)

グリーンピースの方々は、救援を申し出ていられるそうです。

→ グリーンピース、火災捕鯨母船の曳航を環境省に申し出る~航行不能の可能性がある捕鯨母船による南極での大災害防止のため~ (2007-2-16)

捕鯨船からの重油と燃料油による汚染が懸念されており、ニュージーランド政府から、捕鯨船を早急に移動するよう要請があるそうです。

→ NZ pressures Japan to move whaling ship (2007-2-16)

重油を13.2万ガロン、燃料油を21.1万ガロン積んでいるそうです。

→ Whaling Ship Drifts in Antarctic Waters -- Japanese whaling ship crippled by fire drifts off Antarctic waters; blaze could end whale hunt (2007-2-16)

What are those pro-whaling countries?

The Japanese government is accused of spending -- indeed our tax money -- to buy votes from countries for whaling. The total sum amounts to hundreds of millions of dollars. What is disgusting is, that they -- the govuernment officials -- claim that it is a "cheap" investment. According to polls taken from those countries, in 9 out of 11 countries the people voted for anti-whaling.

Here are the list of countries that voted for whaling last year.

Japan, Cambodia, South Korea, Mongol, Benin, Cameroon, Cote d'Ivoire, Gabon, Gambia, Guinea, Mali, Mauritania, Morocco, Senegal, Togo, Denmark, Iceland, Norway, Russia, Tuvalu, Kiribati, Marshall Islands, Nauru, Palau, Solomon Islands, Antigua and Barbuda, Dominica, Grenada, Nicaragua, St. Christopher Navis, St. Lusia, St. Vincent and the Grenadines, Suriname

Now, anti-whaling coutries are holding a meeting in NY in April -- a slight hope for improvement.

Now this dangerous whaling in Antarctica killed a Japanese fisherman. The whaling boat caught fire -- it now is waiting to be removed from the area for fear the oil from the boat -- 132000 gallons of heavy oil and 211000 gallons of furnace oil -- might contaminate the sea.

Officially, the Institute of Cetacean Research (ICR) controls Japanese whaling there in Antarctica. These semi-official "institutes" play special roles in the Japanese society that suck up all of our tax money for nothing. This one in particular pays up more than a hundred thousand yen a year for its managers, all titled and come from media, ministries, and universities, or even from other "institutes".

→ 役人名簿

The systematic transfer of power from media-ministries-universities cartel to those institutes can alter the newspaper articles, the way they show how whaling is done, and the scientific data from universities. There are more than 26000 of those institutes and those managers get more than a million dollars upon retirement.

水曜日, 2月 14, 2007

North Korea to close nuclear reactor in return for aid

"It sends exactly the wrong signal to would-be proliferators around the world"

→ North Korea to close nuclear reactor in return for aid (2007-2-13)

Japan Opens Whaling Conference

Humpback whale breaching
Photo: Whales Beauty

→ Japan Opens Whaling Conference (2007-2-13)

Why don't the Japanese government quit hunting, let alone selling those whale meat?

The rumor says that gangs are involved and it certainly is the reason why the media is broadcasting the traditional aspects of whaling. Those gangs -- right wing extremists -- gether up in those demos held by the anti-whaling groups. The fact is, major commercial whaling started only after the WWII, under the command of GHQ after it stopped hunting in 1940 in the States. GHQ decided to use whale meat for an important source of protein for hungry Japanese and it indeed has been so during 60's and 70's.

And I say, whenever politicians says the timing was wrong, you've got to be very careful. And that anti-whaling supporters do not seem like understand what is going on in East Asia and behaving exactly like they did in 1994 deal, should not be the reason why a Japanese citizen should be threatened not to say to stop whaling. North Korea was developing making atomic weapons during the transactions was on and they already had it when the deal was made.

Maybe I should add that Iceland and Norway is selling whale meat to Japanese along with the right wing protest over the way those anti-whaling groups stopped short of accusing Iceland and Norway. Iceland whalers threatened the Japanese to buy up their whales -- eight of them -- or they stop hunting and that pro-whaling would lose one precious vote from Europe.

The gangs "bou-ryoku-dan" cast dark shadow over every aspects of Japanese political life. The member of those gangs like "yamaguchi-gumi" are indeed already registered and listed in the police's black list. They are formal existence and the members have name cards with their address and phone numbers on. The police has 84700 people listed last year, and half of violent crimes in Japan is related to those members of the gangs. Around 40% of cases of money laundering is gang related.

→ 資金洗浄の検挙、最多の127件に (2007-2-14)

捕鯨反対の集会には、右翼の宣伝カーがやってくるんですね。

→ 環境保護団体も会場周辺で活動 高まる緊張

捕鯨船に体当たりをいとわないというワトソン船長。やくざは怖くないそうです。日本にいないせいじゃないでしょうか。

→ 日本の捕鯨は「恥知らずの茶番」
→ 山口組国粋会会長、拳銃自殺か (2007-2-15)
→ 山口組国粋会会長が拳銃自殺 都内連続発砲との関連捜査 (2007-2-15)

こちらは外務省さんの見解です。

→ 捕鯨に対する外務省の立場

鯨肉はもはや決して日本人の主要なたんぱく供給源ではなく、在庫はだぶついているそうです。

→ 肉類の1人1日あたりの供給量(グラフ)

鯨肉の不買運動があって、ニッスイは鯨肉の取引中止。世界から10万通を超える抗議がきているそうです。

→ 鯨肉取引でニッスイに抗議殺到 グリーンピースが不買運動 (2006-4-8)

火曜日, 2月 13, 2007

13日中の合意目指す 6カ国協議、北の反応が鍵

6カ国協議が続けられているという。

→ 13日中の合意目指す 6カ国協議、北の反応が鍵 (2007-2-13)

参考までに2005年9月の合意をあげてみると...

→ 6カ国協議は北朝鮮崩壊までの「時間稼ぎ」 (2007-2-13)

これは悪名高い1994年の合意。

→ 米国と朝鮮民主主義人民共和国間の合意枠組み (2007-2-13)

「何度目の禁煙だろう」というカンジか。歴史は繰り返すものらしい。

「悪い妥協だ。核を拡散する国に対して誤ったシグナルになる」

→ 北への支援は再考を=「誤ったシグナル」と批判-前米国連大使 (2007-2-13)

月曜日, 2月 12, 2007

「自衛隊は最も信頼できた」

相変わらずろくなネパールの情報が入ってこないが、シャルマ前UNDOF司令官は、自衛隊を信頼できたとコメントしたという。政府は、自衛隊員8人をネパールへ送るとしている。派遣するなら、きちんと報道すべきだと思う。

→ 「自衛隊は最も信頼できた」
UNDOF前司令官が久間大臣表敬、懇談 (2007-2-1)

→ ネパールに調査団
国連の要員派遣打診で(2007-2-13)


ネパール語では、三人称変化のतपाईंが二人称として使われる。ブラジルのポルトガル語では、tuではなく、三人称変化のvocêを二人称として使うという。

→ CDエクスプレスブラジルポルトガル語

Harvard names first female head

米ハーバード大学では、7月からドルー・ギルピン・ファウスト氏が学長に就任するという。

→ Harvard names first female head (2007-2-12)

日曜日, 2月 11, 2007

対イランの原子力技術支援の約半数を停止、IAEA

IAEA(国際原子力機関)は、国連制裁決議に沿い、イランに対し、技術支援の約半数を停止すると発表した。

→ 対イランの原子力技術支援の約半数を停止、IAEA (2007-2-10)

米政府は、イランに対し、北朝鮮との武器輸出など協力を中止するよう要請している。

→ 「イランとの協力中止」北に要求 ベルリン協議で米政府 (2007-2-10)

イランからイラクへ、夜間に爆弾部品が車両で持ち込まれているという。

→ イラク駐留米軍への爆弾はイラン製、米が近く証拠公表 (2007-2-10)

Iranian Military Parade(動画)
Ayatollah Khamenei on Iran's Nukes(動画)
Iran's Flying Boats(動画)

イランの、イラクへの関与を示す、爆発成形弾(EFP)や迫撃砲弾の破片などが記者団に示されたという。

→ イラン関与の武器で170人死亡=米軍が「証拠」公表-イラク (2007-2-12)

→ 米 対イラン制裁、EUに強化求める (2007-2-12)
→ EU agrees Iran sanctions, wants more talks (2007-2-12)
→ IRAN NUCLEAR: EU MINISTERS AGREE SANCTIONS (2007-2-12)
→ 政府、16日にもイラン制裁発動へ・米に足並み (2007-2-10)

「めぐみさんの歌」完成 米フォーク歌手、21日発売

「ピーター・ポール&マリー」のメンバー、ポール・ストーキーさんは、拉致されためぐみさんにささげる「SONG FOR MEGUMI」(「めぐみさんの歌」)を作詞・作曲し、CDが発売されるという。

→ 「めぐみさんの歌」完成 米フォーク歌手、21日発売 (2007-2-11)