時はめぐる、当然ですね。
時の流れと時代の変化。
チベットでは、ダライラマ法王が引退を表明されました。チベット亡命政府では、亡命チベット人憲章の改正案が可決され、権限が移譲されることになります。中国政府は同化政策を行っているため、チベットの文化、言語を奪おうとしているという非難があります。亡命チベット政府には、さまざまな方面の助力を得て中国政府と交渉する、国際的バランス感覚が要求されています。
ホンジョラスでは、クーデターで追放されたセラヤ(元)大統領が帰国。このクーデター、セラヤ氏が最低賃金を上げるなど「左に走った」ために、米多国籍企業などが起こしたものだという非難があります。氏の帰国で、ホンジョラスは米州諸国との関係が正常化される見込み。左派ポピュリズムについては、バラマキという非難と富の分配という、経済的バランス感覚が問われるところです。
グルジアでは、大規模な反政府デモが行われ、警官ら2人が死亡。グルジアは、ロシアの挑発に乗って戦争を始め、最終的に国際的圧力でロシアが引くまで国土を侵略されたという経緯があります。親米路線でロシアと戦争をするまで争うか、ロシアの政治的介入を許して親ロ路線でいくのか。政治的バランス感覚が問われるところです。
中国では、内モンゴルで大規模な抗議運動が行われました。数千人が抗議デモに参加。中国政府は、内モンゴルに9800億円をつぎ込むと発表。暴動、デモの多発する中国ですが、この内モンゴルでの抗議運動は表立って報道されています。活動家を車で轢き殺すなど、センセーショナルな報道がなされていますが、誠意は金で示すという発想から、民主化への取り組みを見せるという方向へのアピールを願いたいものです。
→ チベット亡命政府に権限委譲へ (2011-5-29)
→ 追放のセラヤ氏が帰国 ホンジュラス、正常化へ (2011-5-29)
→ 中国が内モンゴルに9800億円 抗議デモで懐柔策か (2011-5-29)
→ グルジア デモで警官ら2人死亡 (2011-5-26)
月曜日, 5月 30, 2011
木曜日, 4月 28, 2011
米豪・米中人権対話とチベットの現状
米中は人権対話を27、28日に開催。
中国当局の人権活動家の拘束などを議論したといいます。
26日には、オーストラリアのギラード首相が中国側に人権上の懸念を伝えたとしています。
5月の9、10日には、「米中戦略・経済対話」が行われます。
チベットでは27日、亡命政府で首相選挙が行われ、ロブサン・センゲ氏が当選。
チベットでは、中国当局がチベット仏教寺院の僧侶を300人以上拘束、これを阻止しようとしたチベット族の住民が2人死亡。
状況の改善が望まれます。
→ 全チベット人に協力要請 首相当選のセンゲ氏 (2011-4-28)
→ 米中、1年ぶりに人権対話 人権活動家拘束めぐり応酬か (2011-4-27)
→ ギラード豪首相、中国の温首相と会談 「人権上の懸念」伝える (2011-4-26)
→ 米中が戦略・経済対話 来月9、10日、人権協議へ (2011-4-26)
→ チベット僧300人超拘束、2人死亡 中国 (2011-4-24)
中国当局の人権活動家の拘束などを議論したといいます。
26日には、オーストラリアのギラード首相が中国側に人権上の懸念を伝えたとしています。
5月の9、10日には、「米中戦略・経済対話」が行われます。
チベットでは27日、亡命政府で首相選挙が行われ、ロブサン・センゲ氏が当選。
チベットでは、中国当局がチベット仏教寺院の僧侶を300人以上拘束、これを阻止しようとしたチベット族の住民が2人死亡。
状況の改善が望まれます。
→ 全チベット人に協力要請 首相当選のセンゲ氏 (2011-4-28)
→ 米中、1年ぶりに人権対話 人権活動家拘束めぐり応酬か (2011-4-27)
→ ギラード豪首相、中国の温首相と会談 「人権上の懸念」伝える (2011-4-26)
→ 米中が戦略・経済対話 来月9、10日、人権協議へ (2011-4-26)
→ チベット僧300人超拘束、2人死亡 中国 (2011-4-24)
水曜日, 1月 19, 2011
私的夕食会で「首脳会談」=公式訪米スタート-中国主席
中国の胡錦濤国家主席は18日、米ワシントン入りし、同日、ホワイトハウスで私的な夕食会に出席するという。
→ 私的夕食会で「首脳会談」=公式訪米スタート-中国主席 (2011-1-18)
中国のチベット弾圧に反対する団体は、同日抗議デモを行ったという。
→ 「中国政府は恥を知れ」チベット支援団体が抗議活動 胡錦濤主席訪米 (2011-1-19)
米中首脳会談が行われる。胡錦濤国家主席には、「徳政」を目指し、人権に対する要請を受け入れ、中国のひいては世界の未来を感じさせる言動を取るよう願わざるをえない。中国のビジネスは輸出を基調としており、会談はいわば「顧客」との対談である。軍事的駆け引きによる意地くらべに徹することなく、双方の実利に基づく、国際世論を意識した「結果」を出して欲しい。
→ 私的夕食会で「首脳会談」=公式訪米スタート-中国主席 (2011-1-18)
中国のチベット弾圧に反対する団体は、同日抗議デモを行ったという。
→ 「中国政府は恥を知れ」チベット支援団体が抗議活動 胡錦濤主席訪米 (2011-1-19)
米中首脳会談が行われる。胡錦濤国家主席には、「徳政」を目指し、人権に対する要請を受け入れ、中国のひいては世界の未来を感じさせる言動を取るよう願わざるをえない。中国のビジネスは輸出を基調としており、会談はいわば「顧客」との対談である。軍事的駆け引きによる意地くらべに徹することなく、双方の実利に基づく、国際世論を意識した「結果」を出して欲しい。
日曜日, 11月 14, 2010
「ノーベル平和賞受賞者サミット」が閉幕
広島では14日、ノーベル平和賞受賞者世界サミットが「広島最終宣言」を発表し、閉幕したという。宣言では、「核兵器の使用は人道に反する犯罪であり、禁止されなければならない」と明記しているという。サミットに参加したノーベル平和賞受賞者6人はダライ・ラマ氏、デクラーク氏、ウィリアムズ氏、エルバラダイ氏、シリン・エバディ氏、メイリード・マグアイア氏という。
地雷禁止運動家のジョディ・ウィリアムズさんが宣言を読み上げ、核保有国に核削減を求めるなど6項目の目標を掲げ、核廃絶の道筋を示したという。
チベットのダライラマ法王は「被爆者のメッセージをもっと世界に発信していく必要がある。対話と協力、寛容の心で新しい時代をつくっていくべきだ」と述べたられという。
→ 「ノーベル平和賞受賞者サミット」が閉幕 (2010-11-14)
→ 平和賞サミット開幕 広島 ''10/11/13 (2010-11-13)
→ ノーベル平和賞:受賞者サミット閉幕 「広島宣言」を発表 (2010-11-14)
地雷禁止運動家のジョディ・ウィリアムズさんが宣言を読み上げ、核保有国に核削減を求めるなど6項目の目標を掲げ、核廃絶の道筋を示したという。
チベットのダライラマ法王は「被爆者のメッセージをもっと世界に発信していく必要がある。対話と協力、寛容の心で新しい時代をつくっていくべきだ」と述べたられという。
→ 「ノーベル平和賞受賞者サミット」が閉幕 (2010-11-14)
→ 平和賞サミット開幕 広島 ''10/11/13 (2010-11-13)
→ ノーベル平和賞:受賞者サミット閉幕 「広島宣言」を発表 (2010-11-14)
日曜日, 11月 07, 2010
「平和実現には行動が必要」大阪でダライ・ラマが講演
来日中のダライラマ法王は7日、大阪で恒久的世界平和の実現というテーマで講演され、暴力でなく対話を通じた問題解決が必要だと呼びかけ、「一人一人が心の平穏を保ち、慈悲深い社会を築かなければならない」と述べたという。さらに、「平和を実現するためには祈るだけでなく行動が必要。若者にはその責任がある」と述べ、日本に対し、「被爆国として、核廃絶に向けた指導的立場に立つべきだ」と述べたという。
→ 「平和実現には行動が必要」大阪でダライ・ラマが講演 (2010-11-7)
法王は、インフルエンザで体調がすぐれないという書き込みがあるようです。
お大事に...
→ 「法王」に見るインフルエンザ関連のつぶやき from Twitter
→ 「平和実現には行動が必要」大阪でダライ・ラマが講演 (2010-11-7)
法王は、インフルエンザで体調がすぐれないという書き込みがあるようです。
お大事に...
→ 「法王」に見るインフルエンザ関連のつぶやき from Twitter
土曜日, 11月 06, 2010
ノーベル平和賞、出席するな…中国が各国に圧力
12~14日に広島で開催されるノーベル賞授賞式で、中国政府は各国政府に参加しないよう書簡を送っているという。
中国国内で初にノーベル賞を授賞した劉暁波氏については、当局が拘束中であるため、誰が代理に出席するのか取りざたされているという。
来日中のチベットのダライラマ法王は、劉暁波氏について中国政府が「開放的になり、説明責任を果たすように促している」と述べたという。
→ ノーベル賞授賞式 代理出席者は誰? ウアルカイシ氏ら浮上 (1/2ページ) (2010-11-6)
→ ノーベル平和賞、出席するな…中国が各国に圧力 (2010-11-5)
→ ダライ・ラマ来日、ノーベル賞・劉氏を評価 (2010-11-6)
→ ダライ・ラマ法王の来日予定
→ An Appeal Tibetan Students Protest Over Chinese Language Imposition
仮訳です。
「中国の共産党政府は学校でのチベット語の使用を禁止する法律を発表しました。これは、チベット文化やチベット仏教へ圧力をかけて根絶やしにしようとする中国政府のやり方を端的に示したものといえます。これまで50年間にも渡って、中国政府はチベット人を弾圧し、洗脳しようとしてきましたが、チベット人の自覚、自由を求める精神を潰すことはできませんでした。だからこそ、中国政府は現在、チベット文化のもととなる、チベット語をなくそうという動きに出ているのです。
3月のチベットでの中国政府への抗議運動は、チベット人が中国政府の支配下において不幸な状態にあるということを世界に示しました。中国政府は今もなお、チベット人の悲しみや不満を聞こうとはしていません。中国政府は抗議運動を暴力で弾圧し、チベット人を殺害し、多くを投獄しました。チベットはいまだに中国政府の戒厳令下にあります。
チベット語を弾圧する中国政府の政策の真の目的は、チベット人とチベットの完全なる支配であるといえます。チベット語をチベット人から取り上げれば、チベット人は永遠に中国語と中国文化に隷属せざるを得ません。チベットの若者にとってこれは、母語であるチベット語を学ぶ機会を失われるということを意味します。多くのチベット人が職を失うことでしょう。中国人が大挙して押し寄せ、チベット人の場所を奪うでしょう。チベットを漢人の土地にすることが、中国政府のいうチベット解放なのでしょうか。
チベットには世界にも有数の歴史と宗教文化があります。チベット語はチベットだけでなく、チベット周辺地域の言語でもあります。チベット語によって、豊かで純粋な、生きたチベット仏教があるのです。チベット語が失われるということは、世界にとっての重大な損失です。中国の共産党政府による人類に対する犯罪を、後代の人間は決して許すことはないでしょう。
中国政府のチベット語の弾圧政策は、書き言葉・話し言葉の自由を訴えた中国の憲法第4条にも違反します。
中国政府にこのチベット語弾圧政策をやめるように要請するよう、世界の国々と世界の人々に訴えます。」(ラクパ・ツォコ ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 駐日代表)
中国国内で初にノーベル賞を授賞した劉暁波氏については、当局が拘束中であるため、誰が代理に出席するのか取りざたされているという。
来日中のチベットのダライラマ法王は、劉暁波氏について中国政府が「開放的になり、説明責任を果たすように促している」と述べたという。
→ ノーベル賞授賞式 代理出席者は誰? ウアルカイシ氏ら浮上 (1/2ページ) (2010-11-6)
→ ノーベル平和賞、出席するな…中国が各国に圧力 (2010-11-5)
→ ダライ・ラマ来日、ノーベル賞・劉氏を評価 (2010-11-6)
→ ダライ・ラマ法王の来日予定
→ An Appeal Tibetan Students Protest Over Chinese Language Imposition
仮訳です。
「中国の共産党政府は学校でのチベット語の使用を禁止する法律を発表しました。これは、チベット文化やチベット仏教へ圧力をかけて根絶やしにしようとする中国政府のやり方を端的に示したものといえます。これまで50年間にも渡って、中国政府はチベット人を弾圧し、洗脳しようとしてきましたが、チベット人の自覚、自由を求める精神を潰すことはできませんでした。だからこそ、中国政府は現在、チベット文化のもととなる、チベット語をなくそうという動きに出ているのです。
3月のチベットでの中国政府への抗議運動は、チベット人が中国政府の支配下において不幸な状態にあるということを世界に示しました。中国政府は今もなお、チベット人の悲しみや不満を聞こうとはしていません。中国政府は抗議運動を暴力で弾圧し、チベット人を殺害し、多くを投獄しました。チベットはいまだに中国政府の戒厳令下にあります。
チベット語を弾圧する中国政府の政策の真の目的は、チベット人とチベットの完全なる支配であるといえます。チベット語をチベット人から取り上げれば、チベット人は永遠に中国語と中国文化に隷属せざるを得ません。チベットの若者にとってこれは、母語であるチベット語を学ぶ機会を失われるということを意味します。多くのチベット人が職を失うことでしょう。中国人が大挙して押し寄せ、チベット人の場所を奪うでしょう。チベットを漢人の土地にすることが、中国政府のいうチベット解放なのでしょうか。
チベットには世界にも有数の歴史と宗教文化があります。チベット語はチベットだけでなく、チベット周辺地域の言語でもあります。チベット語によって、豊かで純粋な、生きたチベット仏教があるのです。チベット語が失われるということは、世界にとっての重大な損失です。中国の共産党政府による人類に対する犯罪を、後代の人間は決して許すことはないでしょう。
中国政府のチベット語の弾圧政策は、書き言葉・話し言葉の自由を訴えた中国の憲法第4条にも違反します。
中国政府にこのチベット語弾圧政策をやめるように要請するよう、世界の国々と世界の人々に訴えます。」(ラクパ・ツォコ ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 駐日代表)
月曜日, 10月 25, 2010
青海省でチベット族また千人デモ 中国語教育に反発
中国の青海省黄南チベット族自治州尖扎県では24日、チベット語による授業を事実上廃止する教育改革に抗議し、1000人以上が撤回を求めるデモを行ったという。
民族同化を目論む当局の行き過ぎた教育改革が、漢族への不信感を増幅させているという。
→ チベット族学生らデモ 青海省、中国語強制に反発 (2010-10-23)
→ 青海省でチベット族また千人デモ 中国語教育に反発 (2010-10-24)
→ 中国でチベット族のデモも拡大 中国語教育の強制に反発 (1/2ページ) (2010-10-24)
民族同化を目論む当局の行き過ぎた教育改革が、漢族への不信感を増幅させているという。
→ チベット族学生らデモ 青海省、中国語強制に反発 (2010-10-23)
→ 青海省でチベット族また千人デモ 中国語教育に反発 (2010-10-24)
→ 中国でチベット族のデモも拡大 中国語教育の強制に反発 (1/2ページ) (2010-10-24)
土曜日, 10月 23, 2010
数千人が3日連続の抗議デモ=言語問題でチベット族学生-中国
中国の青海省で19日から22日にかけて、数千人が中国語の強制する新政策に反対し、「チベット語を返せ」「チベットの文化を守れ」「チベット語の使用を拡大しよう」「民族の平等を守ろう」と抗議デモを行ったという。
地元当局は「教育改革」でチベット語と英語を除く全教科で中国語の授業を強制したため、チベット人教員が失業するおそれがあるという。
→ 数千人が3日連続の抗議デモ=言語問題でチベット族学生-中国 (2010-10-22)
→ チベット族の高校生ら7千人デモ…漢語強要で (2010-10-22)
→ 北京などでチベット族学生らがデモ (2010-10-23)
→ 中国青海省でチベット族数百人がデモ 警察当局は警備強化 (2010-10-22)
火曜日, 9月 28, 2010
広島市、オバマ大統領に招待状…平和賞サミット
広島では11月12~14日、ノーベル平和賞受賞者世界サミットが開催され、支援推進協議会は24日、オバマ米大統領に出席を要請する文書を送付したという。
→ 広島市、オバマ大統領に招待状…平和賞サミット (2010-9-28)
→ 広島市、オバマ大統領に招待状…平和賞サミット (2010-9-28)
土曜日, 8月 14, 2010
中国でまた土石流、死者多数・3千人孤立
中国では11日から続いた大雨による土石流で、チベット族が多く住む甘粛省・龍南市などで29人が死亡、24人が行方不明となり、これまでで死者が1156人、行方不明588人となったという。
→ 中国でまた土石流、死者多数・3千人孤立 (2010-8-13)
→ 中国でまた土石流、死者多数・3千人孤立 (2010-8-13)
水曜日, 8月 11, 2010
「72時間」経過、捜索続く=大量の土砂処理も課題-中国土石流
中国甘粛省甘南チベット族自治区舟曲県(ドゥクチュ県)で起きた土石流災害は11日、発生から4日を迎え、これまでに702人が死亡、1042人が行方不明という。
→ 「72時間」経過、捜索続く=大量の土砂処理も課題-中国土石流 (2010-8-11)
→ 「72時間」経過、捜索続く=大量の土砂処理も課題-中国土石流 (2010-8-11)
火曜日, 8月 10, 2010
中国土石流:当局、チベット族の反発警戒
中国甘粛省の甘南チベット族自治州舟曲県(ドゥクチュ県)で8日未明に起きた大規模な土石流災害で、新華社通信によると9日までに337人が死亡、1148人が行方不明という。
ドゥクチュ県は鉱山開発や居住地域の拡大、ダム建設で森林の伐採が進み、相次ぐ洪水や土石流災害は人災との指摘があるという。さらに、2008年5月の四川大地震で地盤が緩んでいたという分析があるという。
→ 中国土石流:当局、チベット族の反発警戒 (2010-8-10)
ドゥクチュ県は鉱山開発や居住地域の拡大、ダム建設で森林の伐採が進み、相次ぐ洪水や土石流災害は人災との指摘があるという。さらに、2008年5月の四川大地震で地盤が緩んでいたという分析があるという。
→ 中国土石流:当局、チベット族の反発警戒 (2010-8-10)
日曜日, 6月 27, 2010
民衆が方法決めるべき 法王選出の方法について ダライ・ラマ法王
チベットのダライラマ法王は26日、横浜で講演し、チベット仏教における法王を選出する方法についてチベットの人々が決めるべきだと述べたという。
法王は、選挙など民主的な方法で選出するのが好ましいと述べているという。
→ 民衆が方法決めるべき 後継者選びでダライ・ラマ (2010-6-26)
水曜日, 6月 23, 2010
ダライ・ラマ法王:西方寺で記念法要 県内での日程終える /長野
チベットのダライ・ラマ法王は21日、長野市西町の西方寺を訪れ、阿弥陀如来座像の開眼法要を営んだという。
仏像は、チベット学者の金子英一住職がチベットの仏師に依頼して制作したものという。
法王は法要後の法話で「人が作り出す苦しみは人が解決できる。乱れた心を静めたら幸せになれるでしょう」と述べたという。
法王は22日、金沢で講演を行い、般若心経を解説したという。
→ ダライ・ラマが仏像の開眼法要 (2010-6-22)
→ ダライ・ラマ14世:西方寺で記念法要 県内での日程終える /長野 (2010-6-22)
→ 金沢で5年ぶり ダライ・ラマ14世が講演 (22日) (2010-6-22)
月曜日, 6月 21, 2010
相互理解の大切さ説く ダライ・ラマ法王が講演
チベットのダライラマ法王は20日、長野で講演を行い、相互理解について「長い目と広い視野が大切だ。今は世界の国々が密接にかかわり合って存在している。相手と同じ視点を持つことが重要だ」述べたという。
→ JAPAN – TIBET Dalai Lama starts religious visit to Japan (2010-6-21)
→ 相互理解の大切さ説く ダライ・ラマが講演 (2010-6-21)
→ ダライ・ラマ14世:長野で講演、6500人が耳傾ける /長野 (2010-6-21)
土曜日, 6月 19, 2010
映画上映やコンサートも ダライ・ラマ法王が19日来訪
チベットのダライラマ法王は19日、都内の外国特派員協会で講演し、日本の若者はもっと海外に出ていくべきだと語ったという。
法王は、菅直人政権側と会う予定がないという。
→ 映画上映やコンサートも ダライ・ラマが19日来訪 (2010-6-19)
→ チベットの現状知って 9カ月滞在のカメラマン、きょう19日報告 (2010-6-19)
→ ダライ・ラマ「一般市民が重要」日本政府と会談予定なし (2010-6-19)
→ ダライ・ラマ来日 善光寺で19日平和祈念 6月18日(金)
→ ダライ・ラマ迎える「砂曼荼羅」 色鮮やかに、善光寺 (2010-6-18)
→ ダライ・ラマ、日本へ出発 長野や金沢などで講演 (2010-6-18)
→ 露、ダライ・ラマ14世の入国申請を認可=政治的活動は認めず―印メディア (2010-6-18)
→ 善光寺の砂マンダラ完成 19日にダライ・ラマが開眼法要 6月17日(木)
→ ダライ・ラマ14世が来日 善光寺が招待 (2010-6-18)
→ チベット抗議で小競り合い ニュージーランド (2010-6-18)
→ 中国でチベット人800人拘束 米議会公聴会で明らかに (2010-6-3)
法王は、菅直人政権側と会う予定がないという。
→ 映画上映やコンサートも ダライ・ラマが19日来訪 (2010-6-19)
→ チベットの現状知って 9カ月滞在のカメラマン、きょう19日報告 (2010-6-19)
→ ダライ・ラマ「一般市民が重要」日本政府と会談予定なし (2010-6-19)
→ ダライ・ラマ来日 善光寺で19日平和祈念 6月18日(金)
→ ダライ・ラマ迎える「砂曼荼羅」 色鮮やかに、善光寺 (2010-6-18)
→ ダライ・ラマ、日本へ出発 長野や金沢などで講演 (2010-6-18)
→ 露、ダライ・ラマ14世の入国申請を認可=政治的活動は認めず―印メディア (2010-6-18)
→ 善光寺の砂マンダラ完成 19日にダライ・ラマが開眼法要 6月17日(木)
→ ダライ・ラマ14世が来日 善光寺が招待 (2010-6-18)
→ チベット抗議で小競り合い ニュージーランド (2010-6-18)
→ 中国でチベット人800人拘束 米議会公聴会で明らかに (2010-6-3)
日曜日, 6月 13, 2010
日本政府、被災地に医療機器=中国・青海地震で1億円相当
政府は13日、緊急無償資金協力としてカム地方のジェグンド(青海省玉樹チベット族自治州)に1億円相当の援助を中国側に引渡したという。
→ 日本政府、被災地に医療機器=中国・青海地震で1億円相当 (2010-6-13)
水曜日, 6月 02, 2010
ダライラマ法王 「仏教へのいざない」講義
ダライラマ法王は、1、2日に「仏教へのいざない」という講義を行うという。
→ Live: Introductory teachings on Buddhism by HHDL at TCV June 1 and 2 at 9:00am Indian Standard Time (GMT+5.30)
19日にダライラマ法王が訪れる善光寺では1日、チベット仏教の僧侶らによる砂曼荼羅(マンダラ)の制作が始まっている。
→ 善光寺で砂曼荼羅の制作開始 6月2日(水) (2010-6-2)
→ ダライ・ラマ法王14世 来日特別記念講演
→ ダライ・ラマ法王 2010年 来日情報
→ 「チベットは占領下の国家」、ロシアの学者が語る
金曜日, 5月 21, 2010
ダライ・ラマ、ツイッターで中国ユーザーと「つぶやき交流」へ
ダライラマ法王は21日、ツイッターで中国本土1100人からの約250の質問に答え、約1時間にわたってチャット・セッションを行ったという。
→ ダライ・ラマ、ツイッターで中国ユーザーと「つぶやき交流」へ (2010-5-21)
日曜日, 5月 02, 2010
【インド政治】チベット亡命政権、50周年イベントを開催
インドでは30日、インドのダラムサラにおけるチベット亡命政府の設立50周年を記念するイベントが行われたという。
→ 【インド政治】チベット亡命政権、50周年イベントを開催 (2010-5-2)
今月13,14日には、ワシントンで米中人権対話が行われる。
→ 米中人権対話を来月再開 ダライ・ラマ会談で延期 (2010-4-23)
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