時はめぐる、当然ですね。
時の流れと時代の変化。
チベットでは、ダライラマ法王が引退を表明されました。チベット亡命政府では、亡命チベット人憲章の改正案が可決され、権限が移譲されることになります。中国政府は同化政策を行っているため、チベットの文化、言語を奪おうとしているという非難があります。亡命チベット政府には、さまざまな方面の助力を得て中国政府と交渉する、国際的バランス感覚が要求されています。
ホンジョラスでは、クーデターで追放されたセラヤ(元)大統領が帰国。このクーデター、セラヤ氏が最低賃金を上げるなど「左に走った」ために、米多国籍企業などが起こしたものだという非難があります。氏の帰国で、ホンジョラスは米州諸国との関係が正常化される見込み。左派ポピュリズムについては、バラマキという非難と富の分配という、経済的バランス感覚が問われるところです。
グルジアでは、大規模な反政府デモが行われ、警官ら2人が死亡。グルジアは、ロシアの挑発に乗って戦争を始め、最終的に国際的圧力でロシアが引くまで国土を侵略されたという経緯があります。親米路線でロシアと戦争をするまで争うか、ロシアの政治的介入を許して親ロ路線でいくのか。政治的バランス感覚が問われるところです。
中国では、内モンゴルで大規模な抗議運動が行われました。数千人が抗議デモに参加。中国政府は、内モンゴルに9800億円をつぎ込むと発表。暴動、デモの多発する中国ですが、この内モンゴルでの抗議運動は表立って報道されています。活動家を車で轢き殺すなど、センセーショナルな報道がなされていますが、誠意は金で示すという発想から、民主化への取り組みを見せるという方向へのアピールを願いたいものです。
→ チベット亡命政府に権限委譲へ (2011-5-29)
→ 追放のセラヤ氏が帰国 ホンジュラス、正常化へ (2011-5-29)
→ 中国が内モンゴルに9800億円 抗議デモで懐柔策か (2011-5-29)
→ グルジア デモで警官ら2人死亡 (2011-5-26)
月曜日, 5月 30, 2011
火曜日, 6月 01, 2010
中米の熱帯暴風雨による死者132人に、救出作業続く
中米を襲った熱帯暴風雨「アガサ」により、31日までにグアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラスを合わせた3カ国で132人の死者が報告されているという。
→ 中米の熱帯暴風雨による死者132人に、救出作業続く (2010-6-1)
→ 中米の熱帯暴風雨による死者132人に、救出作業続く (2010-6-1)
ラベル:
El Salvador,
Guatemala,
Honduras
月曜日, 5月 31, 2010
暴風雨で96人死亡=地盤緩み土砂崩れ続発-中米3国
グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラスの3カ国では熱帯低気圧による暴風雨で30日までに少なくとも96人が死亡したという。
→ 暴風雨で96人死亡=地盤緩み土砂崩れ続発-中米3国 (2010-5-31)
→ 暴風雨で96人死亡=地盤緩み土砂崩れ続発-中米3国 (2010-5-31)
ラベル:
El Salvador,
Guatemala,
Honduras
木曜日, 1月 28, 2010
金曜日, 12月 11, 2009
セラヤ氏がメキシコへ出国か-ホンジュラス
メキシコ当局は9日、ホンジュラスのセラヤ大統領の亡命に関し、ホンジュラス当局と交渉を行っていると発表したという。
ホンジュラスでは軍部が6月、クーデターにより大統領を追放し、OAS諸国などラテンアメリカ諸国が非難を表明していた。
セラヤ大統領は9月に帰国後、ブラジル大使館に身を寄せている。
先月29日にはホンジュラスで大統領選が行われ、野党のロボ氏が当選、選挙結果に対し、メルスコル(南米南部共同市場)など承認しないとする声明を発表したという。
→ セラヤ氏がメキシコへ出国か-ホンジュラス (2009-12-11)
→ ホンジュラス大統領選:南米5カ国首脳「承認せず」 (2009-12-11)
→ ホンジュラス国会、セラヤ氏の大統領復職を認めず (2009-12-11)
ホンジュラスでは軍部が6月、クーデターにより大統領を追放し、OAS諸国などラテンアメリカ諸国が非難を表明していた。
セラヤ大統領は9月に帰国後、ブラジル大使館に身を寄せている。
先月29日にはホンジュラスで大統領選が行われ、野党のロボ氏が当選、選挙結果に対し、メルスコル(南米南部共同市場)など承認しないとする声明を発表したという。
→ セラヤ氏がメキシコへ出国か-ホンジュラス (2009-12-11)
→ ホンジュラス大統領選:南米5カ国首脳「承認せず」 (2009-12-11)
→ ホンジュラス国会、セラヤ氏の大統領復職を認めず (2009-12-11)
金曜日, 12月 04, 2009
ホンジュラスセラヤ大統領の復帰を否決 米国 -- 遺憾の意を表明
ホンジュラス議会で2日、セラヤ大統領の復帰を否決したことに対し、米国は3日に、遺憾の意を表明したという。
→ US \'disappointed\' by Zelaya decision (2009-12-4)
→ US \'disappointed\' by Zelaya decision (2009-12-4)
月曜日, 11月 30, 2009
ホンジュラス大統領選:野党候補の当選確実 米州諸国の対応は二分
ホンジュラスでは29日、大統領選が行われ、国民党ロボ氏が当確という。
セラヤ大統領とクーデター政権は、自由党所属。
2日にはセラヤ大統領の復職を国会で審議するという。
→ ホンジュラス大統領選:野党候補の当選確実 米州諸国の対応は二分 (2009-11-30)
→ Honduras parliament to decide Zelaya\'s fate after election (2009-11-18)
セラヤ大統領とクーデター政権は、自由党所属。
2日にはセラヤ大統領の復職を国会で審議するという。
→ ホンジュラス大統領選:野党候補の当選確実 米州諸国の対応は二分 (2009-11-30)
→ Honduras parliament to decide Zelaya\'s fate after election (2009-11-18)
水曜日, 11月 25, 2009
ホンジュラス:セラヤ氏復帰、来月2日審議
ホンジュラスでは28日、大統領選挙が行われる。同国ではセラヤ大統領が6月28日にクーデターによって国外追放されており、セラヤ大統領の復職をめぐって数ヶ月にわたり、ストとデモが行われた。セラヤ大統領は帰国後のブラジル大使館に避難しており、選挙を認めないと述べたという。米州機構(OAS)は選挙を認めない考えを表明しているという。セラヤ大統領は、最低賃金を上げる法案を通し、チキータなど米国企業や富裕層の反発を買い、通説では再選を可能にする憲法改正への意見投票に対する反発でクーデターになったとされている。ただし、同国を巡る報道にはロビイストの影響が強いとされている。
→ ホンジュラス大統領選まで1週間 国際社会の承認不透明 (2009-11-23)
セラヤ大統領は、「クーデター政権下での選挙を承認すれば、クーデターを容認することになる」と述べ、選挙に正当性がないとの立場を示しているという。
→ ホンジュラス:セラヤ氏復帰、来月2日審議 (2009-11-19)
→ ホンジュラス大統領選まで1週間 国際社会の承認不透明 (2009-11-23)
セラヤ大統領は、「クーデター政権下での選挙を承認すれば、クーデターを容認することになる」と述べ、選挙に正当性がないとの立場を示しているという。
→ ホンジュラス:セラヤ氏復帰、来月2日審議 (2009-11-19)
金曜日, 10月 30, 2009
Interim leader accepts deal to end Honduran crisis
The interim leader of Honduras announced on 29th that he agreed to reinstate President Manuel Zelaya who was ousted by the June 28 coup.
→ Interim leader accepts deal to end Honduran crisis
→ Interim leader accepts deal to end Honduran crisis
土曜日, 9月 26, 2009
大使館威嚇で暫定政権を非難=ホンジュラス大統領の避難先-安保理
国連安保理は25日、ホンジュラスの暫定政権を非難する報道声明を発表したという。
首都テグシガルパのブラジル大使館で、セラヤ大統領支持者らに対し、神経毒性ガスが使用されたという。
軍によるクーデターで拉致されたセラヤ大統領は21日、ホンジュラスに帰国し、ブラジル大使館に避難している。
→ 大使館威嚇で暫定政権を非難=ホンジュラス大統領の避難先-安保理 (2009-9-26)
→ セラヤ氏滞在先の大使館に「ガス攻撃」 ホンジュラス (2009-9-26)
→ ホンジュラス情勢、ブラジル大使館包囲を国連安保理が非難 (2009-9-26)
→ Honduras' Zelaya denounces harassment with gases, interim gov't denies (2009-9-26)
首都テグシガルパのブラジル大使館で、セラヤ大統領支持者らに対し、神経毒性ガスが使用されたという。
軍によるクーデターで拉致されたセラヤ大統領は21日、ホンジュラスに帰国し、ブラジル大使館に避難している。
→ 大使館威嚇で暫定政権を非難=ホンジュラス大統領の避難先-安保理 (2009-9-26)
→ セラヤ氏滞在先の大使館に「ガス攻撃」 ホンジュラス (2009-9-26)
→ ホンジュラス情勢、ブラジル大使館包囲を国連安保理が非難 (2009-9-26)
→ Honduras' Zelaya denounces harassment with gases, interim gov't denies (2009-9-26)
水曜日, 9月 23, 2009
ブラジル ホンジュラスで国連安保理での緊急会合を要請
ブラジル政府はホンジュラスのセラヤ大統領の帰還に関し、国連安保理での緊急会合を要請したという。
セラヤ大統領はブラジル大使館に避難しており、暫定政府は22日、大使館に集まった大統領支持派の数千人を催涙弾や水大砲で追い散らしたという。
セラヤ大統領は6月、クーデターによって国を追われ、国際社会の非難がある。暫定政府を認める政権はいまだ存在せず、米国政府はビザの発行禁止や援助の停止でセラヤ大統領の復職を要請している。
→ Brazil asks UN for emergency meeting on Honduras (2009-9-22)
→ 大統領保護のブラジルが安保理の会合要請、ホンジュラス情勢 (2009-9-24)
暫定政権は、ブラジル大使館への電力供給や飲料水、電話サービスを遮断したという。
→ クーデター追放のホンジュラス大統領が強行帰国、緊張高まる (2009-9-23)
→ Thousands take to the streets in Honduras (2009-9-24)
セラヤ大統領はブラジル大使館に避難しており、暫定政府は22日、大使館に集まった大統領支持派の数千人を催涙弾や水大砲で追い散らしたという。
セラヤ大統領は6月、クーデターによって国を追われ、国際社会の非難がある。暫定政府を認める政権はいまだ存在せず、米国政府はビザの発行禁止や援助の停止でセラヤ大統領の復職を要請している。
→ Brazil asks UN for emergency meeting on Honduras (2009-9-22)
→ 大統領保護のブラジルが安保理の会合要請、ホンジュラス情勢 (2009-9-24)
暫定政権は、ブラジル大使館への電力供給や飲料水、電話サービスを遮断したという。
→ クーデター追放のホンジュラス大統領が強行帰国、緊張高まる (2009-9-23)
→ Thousands take to the streets in Honduras (2009-9-24)
火曜日, 9月 22, 2009
セラヤ氏が強行帰国、政変から約3か月ぶりに首都へ ホンジュラス
ホンジュラスのセラヤ大統領は21日帰国し、クーデターから3ヶ月後の帰還を果たした。
セラヤ大統領は「平和的な対話で問題を解決したい」と述べているという。
暫定政権との調停で合意を模索していたコスタリカのアリアス大統領は、セラヤ大統領の復帰を条件とするサンホセ合意に「セラヤ大統領が帰国した今が(合意するのに)いい機会だ」と述べたという。
→ Clinton, Arias: Zelaya return could help Honduras (2009-9-21)
→ セラヤ氏が強行帰国、政変から約3か月ぶりに首都へ ホンジュラス (2009-9-21)
→ セラヤ氏が帰国強行=政変後初めて首都に-ホンジュラス (2009-9-22)
→ ホンジュラス、セラヤ氏電撃帰国 元大統領、暫定政権に対話要求 (2009-9-22)
セラヤ大統領は「平和的な対話で問題を解決したい」と述べているという。
暫定政権との調停で合意を模索していたコスタリカのアリアス大統領は、セラヤ大統領の復帰を条件とするサンホセ合意に「セラヤ大統領が帰国した今が(合意するのに)いい機会だ」と述べたという。
→ Clinton, Arias: Zelaya return could help Honduras (2009-9-21)
→ セラヤ氏が強行帰国、政変から約3か月ぶりに首都へ ホンジュラス (2009-9-21)
→ セラヤ氏が帰国強行=政変後初めて首都に-ホンジュラス (2009-9-22)
→ ホンジュラス、セラヤ氏電撃帰国 元大統領、暫定政権に対話要求 (2009-9-22)
土曜日, 8月 15, 2009
ホンジュラス大統領、早期帰国に米国の助けを求める
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ホンジュラスのセラヤ大統領は12日、ブラジルの首都ブラジリアで「ホンジュラスの政治危機を解決する中で、アメリカがより大きな役割を果たし、自分の早期帰国を実現させることを期待している」と述べたという。
→ ホンジュラス大統領、早期帰国に米国の助けを求める (2009-8-13)
→ President Obama's Latin Challenge (2009-8-13)
アルゼンチンのタイアナ外相は14日、セラヤ大統領のできる限り早期の復帰を求めると述べたという。外相は、軍によるクーデターで、軍をバックに大統領として君臨するのは違法だと述べ、クーデターを容認することは、南米にとって危険だと述べたという。
EUおよび米国は、クーデターを非難しており、OAS(米州機構)はホンジュラスを資格停止としている。
→ Argentina: Honduran precedent dangerous for region (2009-8-15)
水曜日, 8月 12, 2009
新型インフル対策で連携強化=セラヤ大統領を支持-北米3首脳
米国、カナダ、メキシコの首脳会談は10日、新型インフルエンザ対策や、ホンジュラスのクーデターに反対し、セラヤ大統領の復帰を求めることで一致したという。
→ 新型インフル対策で連携強化=セラヤ大統領を支持-北米3首脳 (2009-8-11)
オバマ米大統領は10日、ホンジュラスの政変はクーデターであり違法と明言し、国際社会が引き続きセラヤ大統領の復帰へ働きかけるべきと述べたという。
→ Obama: Ouster of Honduran president Zelaya was coup (2009-8-11)
ホンジュラスのタマヨ神父は130マイルを徒歩で首都テグシガルパへ向かい、11日に他のグループと合流して、暫定政権に反対するという。
タマヨ神父は、OAS(米州機構)の各国代表らがホンジュラスでの協議を予定されていることに関し、代表らがいてくれれば、ホンジュラスでの暫定政権による武力行使が抑えられるだろうと述べたという。
→ On the Road to Tegucigalpa with Father Andrés Tamayo (2009-8-11)
OASの各国代表は、ホンジュラスで協議を行うとしている。セラヤ大統領と暫定政権および軍はOASの提案を受け入れると表明しているという。
→ Mediation The Best Hope For Hondura (2009-8-11)
土曜日, 8月 08, 2009
ホンジュラスで数千人がデモ セラヤ大統領支持者ら
ホンジュラスでは7日、セラヤ大統領の支持者ら約2000人がデモを行い、軍によるクーデターに反対し、セラヤ大統領の復職を要求したという。セラヤ大統領は6月28日、軍により国外に拉致されている。
デモには、セラヤ政権のセラト貿易通商相やフアン・バラオナ全国労働組合長が参加し、バラオナ組合長は、ホンジュラスで学校と病院関係者がストを行っていると述べたという。
来週には、OAS(米州機構)のアルゼンチン、カナダ、コスタリカ、ジャメイカ、メキシコ、ドミニカの代表らによる、ホンジュラスでの協議が予定されており、暫定政権にアリアス大統領の調停案を受け入れるよう要請するという。
調停案では、セラヤ大統領の復職と10月の大統領選挙が提案されており、セラヤ大統領は再選を目指すことはないという。
クーデター後、各国は暫定政権を認めておらず、米国は暫定政権高官のビザ発給を差し止めている。
オバマ米大統領は7日、「早急な解決策はない」と述べ、セラヤ大統領の復職を支持すると記者団に語ったという。
ホンジュラスへの米国やEU、中南米諸国からの援助金はクーデターに対する批判から打ち切られている。
→ Zelaya Supporters March in Honduras (2009-8-8)
→ Obama says no quick way to end Honduras crisis (2009-8-8)
→ Honduras Coup: A Template for Hemispheric Assault on Democracy (2009-8-9)
ホンジュラスのクーデターに関しては、(国際的非難にもかかわらず解決がなされないために)さまざまな憶測がなされている。国際的非難は、ひとえに「選挙で選ばれた代表者をクーデターによって追い落とした」からであり、「クーデターを認知することは選挙を否定すること」だからでもある。軍事的ではなく民主的な解決が模索されている。
特に、米企業チキータとドールが、セラヤ大統領の最低賃金引き上げに反対していたことから、CIAが両企業に協力したという意見がある。最低賃金引き上げが、地域一体で広まるのを恐れるのだという。
ロビイストの暗躍についての批判もある。政権に近いラニー・デイビス氏とベネット・ラトクリフ氏が、暫定政権のアドバイザーとして雇われているという。
チキータは2007年、コロンビアでテロ組織を雇ったとして2500億ドルの罰金を課せられている。
チキータは、コビントン&バーリング法律事務所とマクラーティ・アソシエイツと契約しており、コビントンの副会長はネグロポンテ元国務副長官で、ホルダー司法長官はチキータの主任弁護人という。
→ ラテンアメリカのチキータバナナ
→ Speaking of Democracy, Honduras, and President Obama. . .
金曜日, 8月 07, 2009
お札にゴム印押してクーデターに抗議 ホンジュラス
ホンジュラスでは、クーデターに抗議を表明するとして、お札にゴム印を押す運動があるという。
ゴム印は、「クーデターにノー」「クーデターを起こした暫定政権は出て行け」と記されているという。
同国中銀は、紙幣の交換に費用がかかるとしている。
→ お札にゴム印押してクーデターに抗議 ホンジュラス (2009-8-6)
水曜日, 8月 05, 2009
ホンジュラス クーデター 中南米9カ国が非難
ホンジュラスのセラヤ大統領は4日、メキシコのカルデロン大統領と会談後、コスタリカのアリアス大統領の調停案に署名する用意があると述べたという。
アリアス大統領は3日、OAS(米州機構)の代表団をホンジュラスへ送ると発表したという。
中南米9カ国(コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、パナマ、ベリーズ、ホンジュラス、メキシコ、コロンビア、ドミニカ共和国)による首脳会談では29日、ホンジュラスのクーデターを非難するとした宣言を採択したという。
→ 調停案に署名の用意 ホンジュラスのセラヤ氏 (2009-8-5)
→ 米州機構代表団がホンジュラスを訪問へ (2009-8-5)
→ 中南米9カ国が非難 (2009-8-5)
アリアス大統領は3日、OAS(米州機構)の代表団をホンジュラスへ送ると発表したという。
中南米9カ国(コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、パナマ、ベリーズ、ホンジュラス、メキシコ、コロンビア、ドミニカ共和国)による首脳会談では29日、ホンジュラスのクーデターを非難するとした宣言を採択したという。
→ 調停案に署名の用意 ホンジュラスのセラヤ氏 (2009-8-5)
→ 米州機構代表団がホンジュラスを訪問へ (2009-8-5)
→ 中南米9カ国が非難 (2009-8-5)
ラベル:
Belize,
Colombia,
Costa Rica,
Dominica,
El Salvador,
Guatemala,
Honduras,
Mexico,
Panama
水曜日, 7月 29, 2009
米が外交官ビザ抹消
軍によるクーデターで大統領が拉致されたホンジュラスに関し、米国政府は28日、暫定政権の高官4人に対し、ビザの発行を停止したという。
4人の名前は発表されていないものの、トマス・アリタ最高裁判事とホセ・アルフレド・サーベドラ議長の名前が判明しているという。
→ 米が外交官ビザ抹消 (2009-7-30)
→ U.S. revokes visas of 4 Honduras officials (2009-7-29)
→ Political News U.S. Revokes Visas Of Honduran Interim Leaders (2009-7-29)
ホンジュラスでは、1155件の人権侵害が報告されているという。報告は、国際人権連盟(FIDH),正義と国際法センター(CEJIL),平和と正義奉仕団(SERPAJ)によるもので、暫定政権の「重大で組織的な侵害」を非難している。
これまで、イシス・オベド・ムリーリョ・メンシアス氏の射殺、ガブリエル・フィノ・ノリエガ記者、民主統一党のラモン・ガルシア氏、活動家ロジェール・イヴァン・バドス氏ら5人の殺害が報告されているという。
報告によると、1046人が違法に拘束されているという。
→ Honduras: rights group reports 1,155 violations (2009-7-29)
セラヤ大統領はオバマ米大統領に書簡で、クーデターに関係した軍の関係者と議員の名簿を通知しているという。
→ Obama asked to take action against Honduras coup conspirators (2009-7-22)
国連総会ではクーデター非難の決議案を出している。
→ 63/301. Situation in Honduras: democracy breakdown
→ 63/301. La situación en Honduras: quebrantamiento de la democracia
4人の名前は発表されていないものの、トマス・アリタ最高裁判事とホセ・アルフレド・サーベドラ議長の名前が判明しているという。
→ 米が外交官ビザ抹消 (2009-7-30)
→ U.S. revokes visas of 4 Honduras officials (2009-7-29)
→ Political News U.S. Revokes Visas Of Honduran Interim Leaders (2009-7-29)
ホンジュラスでは、1155件の人権侵害が報告されているという。報告は、国際人権連盟(FIDH),正義と国際法センター(CEJIL),平和と正義奉仕団(SERPAJ)によるもので、暫定政権の「重大で組織的な侵害」を非難している。
これまで、イシス・オベド・ムリーリョ・メンシアス氏の射殺、ガブリエル・フィノ・ノリエガ記者、民主統一党のラモン・ガルシア氏、活動家ロジェール・イヴァン・バドス氏ら5人の殺害が報告されているという。
報告によると、1046人が違法に拘束されているという。
→ Honduras: rights group reports 1,155 violations (2009-7-29)
セラヤ大統領はオバマ米大統領に書簡で、クーデターに関係した軍の関係者と議員の名簿を通知しているという。
→ Obama asked to take action against Honduras coup conspirators (2009-7-22)
国連総会ではクーデター非難の決議案を出している。
→ 63/301. Situation in Honduras: democracy breakdown
→ 63/301. La situación en Honduras: quebrantamiento de la democracia
日曜日, 7月 26, 2009
Body of Honduran man found after Zelaya's symbolic return
ホンジュラスでは25日、ニカラグアとの国境沿いのコーヒーのプランテーション農園付近で男性の死体が発見されたという。死体は、Pedro Magdiel Martinez のものと推定され、拷問された跡があり、ナイフによって殺害されているという。
死体は、ニカラグアとの国境から約10kmの地点にあるエル・パラディソから500m離れた高速道路で発見されたという。
目撃者の証言によると、警察はエル・パラディソでPedro Magdiel Martinez氏を拘束したという。
エル・パラディソではデモ隊と暫定政府の衝突があり、2人が負傷している。
デモ隊は、軍によるクーデターで政権の座に就いた暫定政府に反対し、拉致されたセラヤ大統領の帰国を支持するとして、ニカラグアとの国境で治安部隊と衝突したという。
→ Body of Honduran man found after Zelaya's symbolic return (2009-7-26)
→ Honduras: Zelaya revient à la frontière, un mort parmi ses partisans (2009-7-26)
→ 洪都拉斯發現施拿亞支持者尸體 曾被警察逮捕 (2009-7-26)
死体は、ニカラグアとの国境から約10kmの地点にあるエル・パラディソから500m離れた高速道路で発見されたという。
目撃者の証言によると、警察はエル・パラディソでPedro Magdiel Martinez氏を拘束したという。
エル・パラディソではデモ隊と暫定政府の衝突があり、2人が負傷している。
デモ隊は、軍によるクーデターで政権の座に就いた暫定政府に反対し、拉致されたセラヤ大統領の帰国を支持するとして、ニカラグアとの国境で治安部隊と衝突したという。
→ Body of Honduran man found after Zelaya's symbolic return (2009-7-26)
→ Honduras: Zelaya revient à la frontière, un mort parmi ses partisans (2009-7-26)
→ 洪都拉斯發現施拿亞支持者尸體 曾被警察逮捕 (2009-7-26)
土曜日, 7月 25, 2009
セラヤ氏、ニカラグアから陸路短時間ホンジュラス入り
ホンジュラスのセラヤ大統領は24日、ニカラグアから徒歩で数分間または数時間のあいだ帰国したという。
セラヤ大統領は「怖くはないが暴力沙汰を引き起こしたくなかった」と述べたという。
→ ホンジュラス大統領、徒歩で数分間「帰国」 (2009-7-25)
→ セラヤ大統領、ホンジュラスで短期滞在 (2009-7-25)
クリントン国務長官はセラヤ大統領の行為を「無謀」と述べたという。一方、ミゲル・デスコト国連総会議長は「正しく、英雄的」と述べたという。
ホンジュラスのテレビ局は、セラヤ大統領の帰国を報道しなかったという。
→ セラヤ氏、ニカラグアから陸路短時間ホンジュラス入り (2009-7-25)
国境から約12キロ離れたエル・パライソでは、治安部隊がデモ隊に発砲、2人が負傷したという。
→ セラヤ氏が一時「帰国」、数時間で引き返す ホンジュラス (2009-7-25)
南部共同市場(メルスコル)は24日、宣言文書で暫定政権を「憲法にのっとった政権を打倒した違法な政権で認められない」と強く非難したという。
ブラジルのルラ大統領は「(クーデターは)民主主義の後退で、到底受け入れられない」と述べたという。
→ セラヤ氏の無条件復職、南米首脳会議が要求 (2009-7-25)
セラヤ大統領は「怖くはないが暴力沙汰を引き起こしたくなかった」と述べたという。
→ ホンジュラス大統領、徒歩で数分間「帰国」 (2009-7-25)
→ セラヤ大統領、ホンジュラスで短期滞在 (2009-7-25)
クリントン国務長官はセラヤ大統領の行為を「無謀」と述べたという。一方、ミゲル・デスコト国連総会議長は「正しく、英雄的」と述べたという。
ホンジュラスのテレビ局は、セラヤ大統領の帰国を報道しなかったという。
→ セラヤ氏、ニカラグアから陸路短時間ホンジュラス入り (2009-7-25)
国境から約12キロ離れたエル・パライソでは、治安部隊がデモ隊に発砲、2人が負傷したという。
→ セラヤ氏が一時「帰国」、数時間で引き返す ホンジュラス (2009-7-25)
南部共同市場(メルスコル)は24日、宣言文書で暫定政権を「憲法にのっとった政権を打倒した違法な政権で認められない」と強く非難したという。
ブラジルのルラ大統領は「(クーデターは)民主主義の後退で、到底受け入れられない」と述べたという。
→ セラヤ氏の無条件復職、南米首脳会議が要求 (2009-7-25)
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