ラベル UK の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル UK の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

木曜日, 5月 19, 2011

ロシアの大統領選

ロシアのメドベージェフ大統領は18日、2012年の大統領選への出馬について会見し、しかし出馬への明言は避けたということです。

微妙ですね。

ロシアの政治というのも...

ロシア上院では同日、ミロノフ議長が事実上の解任。

地元の市議会が議員資格の停止を可決したということで、解任で政界再編が加速するという予測があります。

→ 英BPと露ロスネフチが資本提携破棄、既存合弁の対立解消できず (2011-5-17)
→ ロシア大統領、首相との違い示すも再出馬の明言避ける (2011-5-19)
→ ロシア 飲料水50トン提供へ (2011-5-18)
→ ロシア上院議長解任 政界再編が加速の兆し (2011-5-19)

火曜日, 4月 05, 2011

リビア 外交的駆け引きが活発化

仏英米軍が「人道目的」で空爆を開始し、油田の取り合いの様相を見せていたリビア。

体制派・反体制派がどの石油産出拠点を占拠したのかでニュースはもちきり。

このところガソリン価格が上昇し、多少下火になりつつあります。

石油安定供給のための戦争、ってのはないですよね。

多国籍軍は、誤爆による13人の死亡を認めていますが、米メディアでは黙殺されつつあるようです。

一方で外交駆け引きも活発に行われつつあります。

リビアのオベイディ外務次官はギリシャ、マルタ、トルコを訪問し、仲介を要請。

カダフィ大佐の特使は先週、ロンドンを訪問し、英政府関係者と協議。

ロシアは29日の会談に参加していないようです。


 → トルコ、リビア問題で調停本格化 (2011-4-4)
  → リビア:多国籍軍誤爆、13人死亡 北東部の市民ら (2011-4-3)
→ リビア:特使、ギリシャに調停を要請 マルタ、トルコも訪問へ (2011-4-4)
 → リビア:特使がアテネ入り 仲介要請の可能性 (2011-4-4)

月曜日, 3月 28, 2011

リビア空爆 「虐殺を防ぐため」

英国の数十万人規模のデモ、さすがに報道されましたね。

リビア空爆に関しては27日、NATOに指揮権が移譲されました。

今度はシリア政府で26日、シリア政府が軍部隊を投入しました。「虐殺を防ぐために」米軍が空爆、というシナリオはないようです。シリアから石油は採れませんからね。

一方、リビア空爆によって、一般人が次々に死んでいきます。すでに5人とか。報道もされない。

アフガン南部では26日、誤爆で7人が死亡、5人が負傷。


  → 反政府デモ続くシリア、大統領の地盤都市に軍部隊投入 (2011-3-27)
 → 大幅予算削減に反対し、大規模デモ 英国 (2011-3-27)
 → 指揮権継承で合意=対リビア空爆作戦、多国籍軍から-NATO (2011-3-27)
→ 誤爆で子供ら7人死亡 アフガン南部 (2011-3-27)

日曜日, 3月 27, 2011

英国 歳出削減に数十万人が抗議デモ

イギリスでは26日、数十万人がロンドンで歳出削減に抗議し、デモを行ったそうです。

リビアを空爆する税金は公共サービスに回して欲しいというプラカードも。

何十万人規模の抗議デモなのに、日本のマスコミは華麗にスルーですね~

どういう思惑なのか。いいんですかね。



→ 250,000 crowd central London in budget protest

スペインでは、リビア空爆に反対して数千人がデモを決行。

リビアを空爆してリビア人を保護するとする矛盾を言っているようです。

要するに、戦中は報道が規制されるので、米日メディアで抗議デモが報道されないようです。

→ Thousands in Madrid protest military intervention in Libya (2011-3-27)



ホワイトハウス周辺でも。

→ Protest staged against military mission in Libya
→ Attack on Libya draws protests in U.S.

「殺せ!」という抗議デモもあるようですが...

土曜日, 3月 26, 2011

リビア空爆 「英米の先導する戦争」

リビア空爆。向こうでは、一般化して「英米の先導する戦争」と表現するようです。

多国籍軍ならぬ、英米の「傭兵」ではないかという批判があります。

嫌々ながら戦争に駆り出される諸外国には、米国の援助なしでは立ちゆかない政界の事情があります。

今回は、大統領選挙を2012年に控えたフランスが空爆に賛成。率先して攻撃を始めた経緯があります。米国に反対されては大統領選に絶対的に不利となる。

そこで...

「民主化運動」で足元が揺らぐカタール、UAEは、戦闘機を派遣。国内の反対より米国が怖い。

トルコは監視団を送るとし、西側の侵略によってイスラム同胞が殺されるのを見過ごすのか、という批判に対しては、EU加盟とかNATO参加が理由としています。

...

長期化するのかリビア戦争。地上軍は派遣されるのか。

アフガニスタンでは、2002年から9年の長きにわたり、戦争が続いています。

今年7月には撤退を開始。

アフガニスタンでは2010年、多国籍軍の軍事行動により2777人の市民が死亡しています。

→ We could be in Libya for a long time
→ 誰かアフガニスタンで戦争が続く理由を教えてください
→ NATO Airstrike in Afghanistan Claims Civilians (2011-3-27)
→ リビア:多国籍軍の空爆で100人以上が死亡 (2011-3-26)

月曜日, 3月 21, 2011

英米仏 リビアを空爆

英米仏など多国籍軍はリビアを空爆。

軍事介入の理由は、「リビア国民を守るため」。飛行禁止区域を設定し、同国独裁者のカダフィ大佐による空爆を防ぐというもの。

軍事攻撃で国際問題を解決するな、と思われた方。

「石油獲得だけが目的で、リビア国民の生命など全く気にしていない」「無責任」「爆弾と戦争でより多くの人々が苦しみ、死ぬだけだ」(チャベス大統領)

「リビア国民を救う」という大義の裏に透けてみえる「カダフィ政権の打倒」という多国籍軍側の本音に、不信感がある(稲田信司・朝日新聞)

「次なるターゲットはどこに?」という声もあるようですね。

→ リビア軍事介入 虐殺防ぐための正当な行動だ(3月21日付・読売社説) (2011-3-20)
→ 多国籍軍、リビア・カダフィ政権側へ攻撃 アメリカ軍が初めて空爆に参加 (2011-3-20)
→ リビア:多国籍軍による空爆 「人道的介入」腐心 (2011-3-20)
→ 飛行禁止区域設定 米欧が軍事作戦 戦闘機展開、トマホーク112発 (2011-3-20)
→ 親カダフィ氏のベネズエラ大統領「国民の生命軽視」と批判 (2011-3-20)
→ リビアへの軍事介入 ロシア・中国が遺憾の意を表明(1/2ページ) (2011-3-20)
→ ロシアが「リビア無差別攻撃の停止」を要求 (2011-3-20)

日曜日, 3月 13, 2011

地震による被害が徐々に判明 死者少なくとも990人

東北・関東大地震により、これまで少なくとも990人、1700人が行方不明、1420人が負傷したという。

福島県では東京電力福島第一原子力発電所1号機で12日、水素爆発が発生し、作業員4人が負傷、住民ら3人が被爆したという。爆発により、双葉厚生病院の患者・職員90人以上が被爆した可能性があるという。

宮城県の南三陸町では約1万人と連絡がとれないという。

地震による被害に対し、世界各国56カ国と地域から支援の申し入れがあったという。

米国からは国際開発局の要員などからなる約140人が派遣されるという。

イギリス政府は国際捜索救助隊を59人を派遣すると発表したという。

ドイツは海外緊急救援部隊を40人を派遣すると発表したという。

仏外務相は12日、民生安全分野の救援隊2チームを派遣すると発表したという。

韓国からは緊急救援部隊5人が派遣されたという

ロシアは医師やカウンセラー、レスキュー隊員らおよそ200人を派遣すると発表したという。

シンガポールからは12日、救援チーム5人が派遣されたという。

中国地震局は12日、中国国際援助隊15人を派遣すると発表したという。


→ 地震の死者990人、不明731人に (2011-3-12)
→ 宮城・南三陸町で1万人連絡取れず (2011-3-12)
→ 韓国、シンガポールから援助隊=米チームは13日到着-東日本大震災 (2011-3-12)
→ イギリス・ドイツの救助隊、13日来日 (2011-3-12)
→ 仏、救援隊派遣へ (2011-3-12)
→ ロシア、救援チームを日本に派遣へ (2011-3-12)
→ 福島第一1号機で爆発…90人以上が被曝か (2011-3-12)
→ 福島第一原発の爆発、IAEAに報告 (2011-3-12)
→ 中国、日本に救援隊派遣へ=四川大地震の恩返し (2011-3-12)
→ 東日本大震災:シンガポールの救援隊 成田に到着 (2011-3-12)
→ 海外からの支援申し入れ、56か国に (2011-3-12)

金曜日, 1月 21, 2011

英 コーラン焼却のジョーンズ牧師を入国禁止に

英内務省はコーランを焼却すると主張し、幅広く批判されていたテリー・ジョーンズ牧師の入国を禁じると発表したという。

→ UK ban for controversial US pastor

火曜日, 1月 18, 2011

BPがロシア・ロスネフチと業務・資本提携‐米議会から反発


大きな地図で見る

英石油大手BPとロシアのロスネフチは14日、と合弁会社を設立し、北極海の南カラ海で共同探査を行うと発表したという。

BPとロスネフチは78億ドル(約6500億円)相当の株式を相互保有するほか、技術研究センターを設立することで合意したという。

米議会では、米軍向け石油供給最大手のBPがロシア企業と資本関係を持つことをめぐって安全保障上の懸念の声があるという。下院天然資源委員会のマーキー民主党筆頭理事は財務相傘下の外国投資委員会(CFI)に対し調査に入るよう求め、下院エネルギー商業委員会のパーカス委員(共和)も「精査してもいい案件だ」と述べたという。

→ BPがロシア・ロスネフチと業務・資本提携‐米議会から反発 (2011-1-17)

金曜日, 1月 14, 2011

補選で労働党が勝利=連立与党に痛手-英

英国のオールダム・イースト・アンド・サドルワース選挙区で13日、下院補選が行われ、労働党の候補が勝利したという。

→ 補選で労働党が勝利=連立与党に痛手-英 (2011-1-14)

土曜日, 1月 08, 2011

混乱続くコートジボワール 英、カナダ大使追放と表明

大統領選後の混乱の続くコートジボワールでは、ワタラ大統領への権力移譲を拒むバグボ元大統領が、カナダとイギリスの大使を国外追放すると発表したという。

EU各国および国連は、ワタラ大統領の任命する大使を承認している。

→ 混乱続くコートジボワール 英、カナダ大使追放と表明 (2011-1-7)

木曜日, 1月 06, 2011

スペイン国債を買い増しか 中国副首相が地元紙に寄稿

中国の李克強副首相は5日、スペインのサパテロ首相と会談する予定という。

李副首相は4日から12日までの日程でスペイン・ドイツ・英国を訪問する予定で、副首相はエル・パイス紙への投稿でスペイン国債の買い増しする意向を示したという。

→ スペイン国債を買い増しか 中国副首相が地元紙に寄稿 (2011-1-4)

木曜日, 12月 16, 2010

メキシコ湾原油流出で提訴 米政府、BPなど9社を

米政府は15日、英BPなど9社に対しメキシコ湾の原油流出事故に関して被害回復に全責任を負うことや制裁金支払いを求め、ニューオリンズの連邦地裁に提訴したという。

→ メキシコ湾原油流出で提訴 米政府、BPなど9社を (2010-12-15)

土曜日, 12月 11, 2010

学費値上げに抗議、デモ暴徒化=皇太子夫妻の車襲撃-英

英下院では9日、大学授業料を値上げする法案を可決したという。

ロンドンでは、学生2万人が抗議デモを行い、一部が暴徒化したという。

連立政権は財政再建へ大規模な歳出削減に取り組んでいる。

→ 学費値上げに抗議、デモ暴徒化=皇太子夫妻の車襲撃-英 (2010-12-10)

木曜日, 12月 09, 2010

イラン核問題:来月に米欧と再協議 ウラン搬出法焦点

イランの核開発問題について、安保理常任理事国とドイツの6カ国は、来年1月末にトルコのイスタンブールで再協議することになったという。

→ イラン核問題:来月に米欧と再協議 ウラン搬出法焦点 (2010-12-8)

月曜日, 12月 06, 2010

仏大統領がインド訪問=成長市場狙いトップ外交

サルコジ仏大統領は4日、インド訪問を開始し、仏印両国の経済連携を強化するという。

インドへは、7月にキャメロン英首相が、11月にはオバマ米大統領が訪問している。

今月も、中国の温家宝首相とロシアのメドベージェフ大統領が訪印するという。

→ 仏大統領がインド訪問=成長市場狙いトップ外交 (2010-12-5)

木曜日, 12月 02, 2010

英国など北朝鮮砲撃を非難 欧州安保機構サミット

OSCE(欧州安保協力機構)は2日、カザフスタンの首都アスタナで首脳会議を開催し、北朝鮮の延坪島攻撃を非難、北朝鮮のさらなる挑発防止へ国際連携を訴えた韓国を支持したという。

→ 英国など北朝鮮砲撃を非難 欧州安保機構サミット (2010-12-2)

火曜日, 11月 30, 2010

国連安保理、北朝鮮に非難や懸念 砲撃受け、演習3日目

国連の安保理では29日、北朝鮮制裁の実施状況を点検する定期会合が開催され、英国のライアルグランと国連大使によると、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃やウラン濃縮施設建設に対する非難や懸念の声が相次いだという。

→ 国連安保理、北朝鮮に非難や懸念 砲撃受け、演習3日目 (2010-11-29)

水曜日, 11月 24, 2010

【北朝鮮砲撃】米紙「国連安保理で追加制裁を」

イギリスのグラント国連大使は23日、北朝鮮の韓国・延坪島砲撃および北朝鮮のウラン濃縮施設について国連安保理に報告したという。

  → 北朝鮮砲撃:米韓、軍事圧力を強化 米高官「オバマ大統領、激怒」 (2010-11-24)
 → 北朝鮮砲撃:英、安保理に報告 北朝鮮「2国間の問題」 (2010-11-24)
 → 【北朝鮮砲撃】米紙「国連安保理で追加制裁を」 (2010-11-24)

北朝鮮の砲撃が、日本に危険というのと、日本と関係ないというのは矛盾ですね。どちらか一方しか正しくない。

もちろん日本の安全に関わる問題であり、危険を排除するために対処すべきです。

その手段が国連か、独自制裁であるのか、核開発をどう扱うのか、議論があってほしいと思います。

国連安保理は、韓国を含む加盟国すべての安全保障を協議する場です。

すべての紛争はもちろん当事国間の問題で、それを解決するための安保理です。

水曜日, 11月 10, 2010

英ロールスロイス、キャメロン首相の中国訪問中に12億ドルの受注

訪中中のキャメロン英首相は9日、英ロールスロイスの受注に調印したという。

ヘイグ英外相は議会に対し、訪中で成立する商談は約17億ポンド(27億5000万ドル)に達すると述べたという。

→ 英ロールスロイス、キャメロン首相の中国訪問中に12億ドルの受注 (2010-11-10)