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月曜日, 5月 02, 2011

NATO空爆 カダフィー大佐「Jrと孫3人」が死亡

NATO軍は、リビアを空爆し、カダフィー大佐の親族を殺害。

さすがに波紋が広がっています。

空爆の目的は何だったのか。

政権の転覆は、「人道目的」の空爆という国連決議に反します。

いっぽう、中東では、着々とイスラム化が進んでいるようです。

エジプトのムスリム同胞団は、正式に自由公正党を結党。

中東での「米国のてこ入り」で火がついたとされる、反政府運動の連鎖。

イエメンでは、サレハ大統領が調停案を否定し、混乱の度合いはさらに深まるばかり。

  → NATO空爆でカダフィJrと孫3人死亡 (2011-5-1)
 → リビア:大佐親族死亡 空爆、正当性揺らぐ 政権「国際法違反」 (2011-5-1)
 → エジプトのムスリム同胞団、正式に結党 (2011-5-1)
 → イエメン:大統領、調停案署名拒否 湾岸協力会議、事態収拾に失敗 (2011-5-1)



しかし空爆ってのは悲惨ですね。

火曜日, 4月 05, 2011

リビア 外交的駆け引きが活発化

仏英米軍が「人道目的」で空爆を開始し、油田の取り合いの様相を見せていたリビア。

体制派・反体制派がどの石油産出拠点を占拠したのかでニュースはもちきり。

このところガソリン価格が上昇し、多少下火になりつつあります。

石油安定供給のための戦争、ってのはないですよね。

多国籍軍は、誤爆による13人の死亡を認めていますが、米メディアでは黙殺されつつあるようです。

一方で外交駆け引きも活発に行われつつあります。

リビアのオベイディ外務次官はギリシャ、マルタ、トルコを訪問し、仲介を要請。

カダフィ大佐の特使は先週、ロンドンを訪問し、英政府関係者と協議。

ロシアは29日の会談に参加していないようです。


 → トルコ、リビア問題で調停本格化 (2011-4-4)
  → リビア:多国籍軍誤爆、13人死亡 北東部の市民ら (2011-4-3)
リビア:特使、ギリシャに調停を要請 マルタ、トルコも訪問へ (2011-4-4)
 → リビア:特使がアテネ入り 仲介要請の可能性 (2011-4-4)

月曜日, 3月 28, 2011

リビア空爆 「虐殺を防ぐため」

英国の数十万人規模のデモ、さすがに報道されましたね。

リビア空爆に関しては27日、NATOに指揮権が移譲されました。

今度はシリア政府で26日、シリア政府が軍部隊を投入しました。「虐殺を防ぐために」米軍が空爆、というシナリオはないようです。シリアから石油は採れませんからね。

一方、リビア空爆によって、一般人が次々に死んでいきます。すでに5人とか。報道もされない。

アフガン南部では26日、誤爆で7人が死亡、5人が負傷。


  → 反政府デモ続くシリア、大統領の地盤都市に軍部隊投入 (2011-3-27)
 → 大幅予算削減に反対し、大規模デモ 英国 (2011-3-27)
 → 指揮権継承で合意=対リビア空爆作戦、多国籍軍から-NATO (2011-3-27)
誤爆で子供ら7人死亡 アフガン南部 (2011-3-27)

土曜日, 3月 26, 2011

リビア空爆 「英米の先導する戦争」

リビア空爆。向こうでは、一般化して「英米の先導する戦争」と表現するようです。

多国籍軍ならぬ、英米の「傭兵」ではないかという批判があります。

嫌々ながら戦争に駆り出される諸外国には、米国の援助なしでは立ちゆかない政界の事情があります。

今回は、大統領選挙を2012年に控えたフランスが空爆に賛成。率先して攻撃を始めた経緯があります。米国に反対されては大統領選に絶対的に不利となる。

そこで...

「民主化運動」で足元が揺らぐカタール、UAEは、戦闘機を派遣。国内の反対より米国が怖い。

トルコは監視団を送るとし、西側の侵略によってイスラム同胞が殺されるのを見過ごすのか、という批判に対しては、EU加盟とかNATO参加が理由としています。

...

長期化するのかリビア戦争。地上軍は派遣されるのか。

アフガニスタンでは、2002年から9年の長きにわたり、戦争が続いています。

今年7月には撤退を開始。

アフガニスタンでは2010年、多国籍軍の軍事行動により2777人の市民が死亡しています。

We could be in Libya for a long time
誰かアフガニスタンで戦争が続く理由を教えてください
NATO Airstrike in Afghanistan Claims Civilians (2011-3-27)
リビア:多国籍軍の空爆で100人以上が死亡 (2011-3-26)

木曜日, 3月 24, 2011

リビア空爆 戦費はすでに800億円超

米軍は「リビアの制空権を制覇」したと宣言してますね。

リビアを空爆すれば、内戦は避けられない。内戦になれば、市民への被害は拡大します。

勝てるはずのない戦争を始めた英仏米軍。

リビア空爆に関する戦費はすでに800億円を超えたそうです。

米戦費800億円超 与野党議員がオバマ政権追及も (2011-3-24)

さらに米国が、リビア人の人権・尊厳・安全について語る。

米軍がアフガニスタンで何をしているか、ツイッターから:

taka_hochi 昨夜、福島原発の情報をドイツの週刊誌「シュピーゲル」で読んでいたら、米軍兵士とアフガニスタン人犠牲者とのおぞましい「記念写真」に行き当たった。ニュースでは知っていたのだが。→ http://p.tl/8yz6 NATOのリビア空爆で同じようなことが起こらないとは限らない。

独誌、米兵の虐待写真を掲載 アフガン市民を殺害 (2011-3-22)

水曜日, 3月 23, 2011

米で戦費懸念、議会軽視批判も=トマホーク1発が1億円超-リビア攻撃

リビア空爆に使われたトマホーク巡航ミサイルは、一発につき140万ドル(1億1300万円超)。

一発につき、ですよ。全部で162発が使われている。計2億3千万ドル(約183億円)。

戦闘機の出撃は336回。米ミズーリ州から出撃して、飛行時間は25時間。1時間につき1万ドルかかるそうです。

会社の会計が霞みますね~


米で戦費懸念、議会軽視批判も=トマホーク1発が1億円超-リビア攻撃 (2011-3-23)
飛行禁止区域の維持に週1億ドル 軍事介入消極論の背景にも (2011-3-23)
リビア攻撃「議会との協議なし」…米国内で批判 (2011-3-23)

火曜日, 3月 22, 2011

リビア空爆 指揮権は誰に?

多国籍軍によるリビア空爆について、米国は指揮権を「数日中に」NATOに移譲するとしています。

ところが、NATOが表に出ると、アラブ諸国の反発を買うという理由から、NATO大使級会合は決裂。

リビアでは、反カダフィ派が「フランスありがとう」「サルコジありがとう」と歓声を上げている、そういう状況への反省かもしれません。

リビア空爆には、アラブ社会からの反発が伴います。エジプトでは、潘基文国連事務総長が、デモ隊に取り囲まれ、反米スローガンが。

さらに、軍事攻撃は危険をも伴います。リビアでは、米軍F15戦闘機が「故障により」墜落。

米国は、カダフィ大佐を始末する(カダフィ政権を崩壊させる)、と一方的に宣言しています。

そのうえで、リビアを占拠することはしない、という。

そんなの、不可能じゃないんでしょうか。

イラクでは、内戦で10万人以上の市民が殺害された。

米国の責任が問われます。

今度ばかりはイラクとは違うという主張の、根拠はなんなのか。


リビアで米戦闘機墜落 軍事作戦中に事故か (2011-3-22)
米英と仏に不協和音 宙に浮く指揮権の移譲先 (2011-3-22)
リビアで米戦闘機墜落、エンジントラブルで 乗員は脱出 (2011-3-22)
エジプト:国連事務総長一時避難 カイロで抗議デモ (2011-3-22)

西側のリビア爆撃が続く

多国籍軍は23日、3日連続でリビアを爆撃。

リビア軍事作戦 3日連続で多国籍軍による攻撃、首都トリポリを含む数カ所空爆か (2011-3-22)

飛行禁止区域が聞いて呆れますね。

リビア人保護とね。

「空爆は、君たちの心を破壊しているのだ」という標語が戦中にあったそうです。

ここで、国連安保理でのドミニク・ド・ヴィルパンの台詞を引用してみる。

「選択肢はまだ終わっていない」「武力の使用は人々やその地域、国際社会の安定にとって余りにも危険を伴うので、最後の手段としてのみ考えられるべきであるということ」「戦争という選択肢は、直感的に最も速そうに見えるかも知れない。しかし、戦争に勝った後、平和を構築しなければならないということを忘れないようにしよう。この点について、勘違いしないようにしよう。これは長く、困難なものとなるだろう。というのも、武力侵攻の苛酷な影響を受けた地域や国において、持続的な方法でイラクの統一を維持し、安定を回復する必要があるだろうから。」「結局、戦争というあの選択肢は、最も確実というわけではなく、最も迅速というわけでもないのではなかろうか?」「そのような干渉は、この傷ついた、壊れやすい地域の安定に予測不可能な影響を及ぼすかも知れない。それは不公平感を一層ひどくし、興奮を高め、他の紛争に道を開く危険を冒すことになるだろう。」

今度ばかりはイラクとは違う、と素面でいう米国人の記憶力と論理を疑いますね。

欧米は、脅威にもさらされていない。

空爆する勇気と口にすることとは、どのような卑怯さでありうるのか。

いったい、いつになったら戦争をやめるのか。

月曜日, 3月 21, 2011

英米仏 リビアを空爆

英米仏など多国籍軍はリビアを空爆。

軍事介入の理由は、「リビア国民を守るため」。飛行禁止区域を設定し、同国独裁者のカダフィ大佐による空爆を防ぐというもの。

軍事攻撃で国際問題を解決するな、と思われた方。

「石油獲得だけが目的で、リビア国民の生命など全く気にしていない」「無責任」「爆弾と戦争でより多くの人々が苦しみ、死ぬだけだ」(チャベス大統領)

「リビア国民を救う」という大義の裏に透けてみえる「カダフィ政権の打倒」という多国籍軍側の本音に、不信感がある(稲田信司・朝日新聞)

「次なるターゲットはどこに?」という声もあるようですね。

リビア軍事介入 虐殺防ぐための正当な行動だ(3月21日付・読売社説) (2011-3-20)
多国籍軍、リビア・カダフィ政権側へ攻撃 アメリカ軍が初めて空爆に参加 (2011-3-20)
リビア:多国籍軍による空爆 「人道的介入」腐心 (2011-3-20)
飛行禁止区域設定 米欧が軍事作戦 戦闘機展開、トマホーク112発 (2011-3-20)
親カダフィ氏のベネズエラ大統領「国民の生命軽視」と批判 (2011-3-20)
リビアへの軍事介入 ロシア・中国が遺憾の意を表明(1/2ページ) (2011-3-20)
ロシアが「リビア無差別攻撃の停止」を要求 (2011-3-20)

火曜日, 2月 22, 2011

チュニジア・エジプトに続くか リビア・イエメン・バーレーンで政権打倒のデモ 各国の対応

政権打倒の抗議デモが続く中東で、リビアでは21日、戦闘機などがデモ隊に機銃掃射を加えるなど無差別空爆を行ったという。カダフィ大佐は辞任を否定しているという。

イエメンでは21日、計数万人が反政府デモに参加したという。同国のサレハ大統領は同日、即時退陣を拒否したという。

バーレーンでは21日、首都マナマで約2万人のデモが行われ、ハマド国王は同日、シーア派の政治犯を釈放したという。

バーレーン:最大規模、2万人デモ 国王、政治犯釈放命令 (2011-2-22)
イエメン大統領、即時退陣を拒否 (2011-2-22)
リビア:デモ隊に無差別空爆 カダフィ大佐は辞任否定 (2011-2-22)

月曜日, 2月 21, 2011

民主化要求:リビア死者250人 テヘランでも1人

リビアでは20日、カダフィ大佐の退陣を求めるデモが続き、同国北東部ベンガジでは15日意向、当局の弾圧などにより200人が死亡、同国東部デルナでは50人が死亡したという。

フランス政府は17日、バーレーンとリビアで過剰な武器使用があったとして、武器輸出を禁止したと発表したという。

英政府は18日、バーレーンとリビアでのデモ隊弾圧で死傷者が出たことを受け、両国への武器輸出の許可計52件の取り消すとしている。

民主化要求:リビア死者250人 テヘランでも1人 (2011-2-20)
Répression et nouvelle manif à Benghazi (2011-2-20)
英、中東向け武器輸出許可を取り消し (2011-2-19)
[Video] Amateur footage of Libya violence emerges
[Video] British official's harsh words for Libya
France, Britain halt arms sales to Bahrain (2011-2-19)
死者多数「重大な懸念」…リビア情勢で米が声明 (2011-2-21)

日曜日, 2月 20, 2011

中東で相次ぐデモ 治安部隊と衝突

中東では政権打倒を求めるデモが相次ぎ、治安部隊との衝突が相次いでいるという。

リビアでは18日まで、84人が死亡したという。

バーレーンでは20日、全土でストライキを予定しているという。

イエメンの首都サヌアでは19日、学生1人が死亡5人が負傷したという。

サウジアラビアではアウワミヤで抗議運動が行われたという。

オマーン、クウェート、シリア、ジブチ、アルジェリアなどでも抗議運動が行われたという。

親米国の不安定化警戒=オバマ政権、支援武器での鎮圧懸念高まる (2011-2-19)
米、バーレーン不安定化を警戒-中東の戦略機能凝縮 (2011-2-18)
サウジでシーア派がデモ (2011-2-19)
イエメンで1人死亡 (2011-2-19)
リビアのデモ、3日で84人死亡 米人権団体調査 (2011-2-19)
反政府デモ:クウェートやジブチに波及 (2011-2-19)
ジブチで警官1人死亡 反政府デモ続く (2011-2-19)
イスラエル非難決議案、米が拒否権…アラブ反発 (2011-2-19)
リビアでデモ鎮圧、50人超死亡 外国人雇い兵も出動 (2011-2-19)
サウジ東部でデモ バーレーンは軍撤退 (2011-2-20)

金曜日, 2月 18, 2011

リビア:死者24人に…反体制デモ、7都市に拡大

リビアでは16日以来、反体制デモに対する治安部隊による弾圧で、少なくとも24人が死亡したという。

リビア:死者24人に…反体制デモ、7都市に拡大 (2011-2-19)

火曜日, 8月 17, 2010

英金融大手が和解金支払いへ イランなど制裁違反

米金融大手バークレイズは16日までに、キューバ、イラン、リビア、スーダン、ミャンマーとの取引を禁じた米国の経済制裁に違反したとして米当局に2億9800万ドル(約250億円)の和解金を支払うことで当局側と合意したという。

英金融大手が和解金支払いへ イランなど制裁違反 (2010-8-17)

土曜日, 3月 27, 2010

アラブ首脳会議開催=イスラエルの入植地拡大焦点-リビア

リビアでは27日、アラブ連盟の首脳会議が開幕したという。

アラブ首脳会議開催=イスラエルの入植地拡大焦点-リビア

イスラエル軍は26日、ガザで戦闘を行い、イスラエル人2人、パレスチナ人3人が死亡している。

ガザ南部でイスラエル軍とハマスが銃撃戦、兵士ら死亡(2010-3-27)

【動画】イスラエル軍による空爆

金曜日, 8月 28, 2009

リビアのカダフィ大佐、ロッカビー事件遺族居住地域そばで野営へ

リビアのカダフィー大佐の訪米で、米国で滞在場所に関して抗議の声があるという。

リビアのカダフィー大使は、訪問先では「キャンプに野営」している。ベドウィン文化に忠実でありたいため、という。

問題の発端は、ロッカビー事件の爆破犯人とされる容疑者が、余命3ヶ月でスコットランド法廷より釈放され、さらにリビアでカダフィー大佐に歓迎されたことに、ある。

ニューヨークのリビア外交施設の敷地内での野営に、ローテンバーグ上院議員が阻止を要請したという。

付近は、パンナム航空機爆破事件の被害者の遺族が多く暮らすという。

リビアのカダフィ大佐、ロッカビー事件遺族居住地域そばで野営へ (2009-8-26)

米国は、カダフィー大佐がテロ組織を支援しているとして86年、リビアを空爆している。ロッカビーでの航空機爆破事件と関連付けて報復とする見方がある。

水曜日, 8月 12, 2009

スーチーさん:米大統領が声明…無条件解放を要求

ビルマ(ミャンマー)で11日、軍事政権がアウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁の延長を発表したことに関し、外務省は遺憾の意を表明し、軍事政権下にあるビルマの民主化と、すべての政治犯の即時釈放を働きかけると発表した。

ミャンマー情勢(アウン・サン・スー・チー女史に対する判決・自宅軟禁措置)

軟禁延長の判決に対し、インドネシア政府は遺憾の意を表明し、判決が不当と発表したという。

Indonesia condemns Myanmar's verdict against Suu Kyi (2009-8-12)

ノーベル賞受賞者のツツ大主教は11日、VOAに対し、スー・チーさんの軟禁延長は違法と述べたという。

Nobel Prize Winner Tutu Condemns Suu Kyi Conviction (2009-8-11)

オバマ米大統領は11日、スー・チーさんの即時解放を要請し、判決の理由とされた米国人男性への判決に懸念を表明したという。

スーチーさん:米大統領が声明…無条件解放を要求 (2009-8-12)

EUは、ビルマに対する経済制裁を強化するという。

EU、スー・チー氏判決で対ミャンマー制裁を強化へ (2009-8-12)

国連安保理では11日、ビルマ政府に対する非難決議が協議されたものの、ロシアと中国,
ベトナムとリビアの反対により、協議は翌日に持ち越されたという。

国連安保理、スーチーさん解放協議遅延‐プレッシャー高まる (2009-8-12)

土曜日, 9月 06, 2008

米国・リビア:「新時代」へ ライス長官、カダフィ大佐と会談

パキスタンでは6日、上下両院と4州議会で大統領選が行われ、PPP総裁のザルダリ氏の当選が確実になったという。

パキスタン次期大統領にザルダリ氏 9年ぶり文民トップ (2008-9-6)

アンゴラでは16年ぶりに選挙が行われ、選挙不正が問題となっているという。アンゴラは、アフリカで最も石油の輸出が多いという。アンゴラ解放人民運動(MPLA)のドスサントス大統領の29年に及ぶ長期政権が優勢という。

アンゴラで16年ぶり議会選 与党優勢 (2008-9-5)
アンゴラ、内戦終結後初の議会選 (2008-9-6)
アンゴラ、内戦を経て16年ぶりに選挙 (2008-9-5)

米国務長官は5日、核を放棄したリビアのカダフィ大佐と会談、油田開発や投資の促進について協議したという。

米国・リビア:「新時代」へ ライス長官、カダフィ大佐と会談 (2008-9-6)

日曜日, 1月 27, 2008

仏UTA機爆破、リビア政府に6400億円超の賠償命令、米裁判所

ベトナムでは公開処刑が行われていることで批判がある。ベトナムの死刑の統計は、発表されていないという。

多くは公開処刑

インドネシアへの援助の73.6%は日本からである。1000億円以上を援助している。2005年には、63.32+930.05+85.22億円で、合計1078.59億円となる。直接投資は06年に4.4億ドルである。

インドネシア共和国

リビア政府に対し、米連邦地方裁判所は15日、フランスのUTA機爆破事件に関し、遺族と同機を保有する米企業に60億ドルの賠償命令を命じたという。

仏UTA機爆破、リビア政府に6400億円超の賠償命令、米裁判所 (2008-1-17)

南アフリカへの日本の直接投資は、1712億円にのぼるという。

南アフリカ共和国


日銀総裁人事で、政府の指名した財務官僚の指名に民主党内で反対があるという。

日銀総裁人事は入り口で混迷、政府は複数案提示に難色 (2008-1-27)
国会同意人事