火曜日, 4月 13, 2010

ローマ市長 平和公園訪問「核と人間共存できぬ」

イタリア・ローマのジャンニ・アレマンノ市長は12日、同市の高校生10人とともに広島市の平和記念公園を訪れ、献花したという。

被爆者の阿部静子さんは市長らに対し、「原爆は広島にむごい被害をもたらした。核兵器と人間は共存できるものではない」と述べたという。

参加した生徒の1人は「命と生きることの大切さを教えてくれた。私たちがこの平和へのメッセージを伝えることがいかに大事かということを教えてもらった」と述べたという。

ローマ市長 平和公園訪問「核と人間共存できぬ」 (2010-4-13)