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土曜日, 7月 03, 2010

タンクローリー爆発、200人死亡=コンゴ

コンゴ民主共和国では2日、タンクローリーが横転し爆発、200人以上が死亡したという。

  → タンクローリー爆発、200人死亡=コンゴ (2010-7-3)

土曜日, 1月 02, 2010

イラン革命防衛隊を標的、米が追加制裁へ

オバマ米政権は31日、核開発を進めるイランに対し、革命防衛隊を標的とした追加制裁を行う方針を決めたという。

シュルツ元米国務長官は、毎日新聞との談話で、「核兵器は誰でもつくれるようになり、核兵器が抑止力は気にしない誰かの手に落ちる可能性が高まっている」とし「(核兵器のない世界実現は)切迫した課題だ」と述べたという。

毎日新聞は解説で、「核関連物質が政情不安地域に流れる可能性はパキスタンだけではない。最近でも、国連安保理決議に反し北朝鮮からコンゴ民主共和国に武器が輸出されたとの報告があった。北朝鮮からの武器がタイで押収される事件も発生している」と指摘している。

シュルツ、キッシンジャー元国務長官、ペリー元国防長官、ナン元上院議員らは論文「核兵器のない世界」で、戦略兵器削減条約の締結や、核実験全面禁止条約(CTBT)の批准を推進すべきと書いているという。

「(09年12月に失効した)第1次戦略兵器削減条約(START1)の監視や検証を含む重要な規定の延長▽冷戦期から残っている大規模攻撃のための作戦計画の廃棄▽多国間の弾道ミサイル防衛や早期警戒システムの開発に向け交渉に着手▽テロリストの核爆弾入手を防ぐため、核兵器、核物質の防護を最高水準とする作業を活発化▽NPT順守を監視する方法を強化▽核実験全面禁止条約(CTBT)発効に向け着手。」

イラン革命防衛隊を標的、米が追加制裁へ (2010-1-1)
オバマ米大統領:核なき世界急げ 軍縮構想にNGO提言 (2010-1-1)
オバマの核なき世界:議論はこう動く 米科学者連盟・クリステンセン氏の話 (2010-1-1)
オバマの核なき世界:議論はこう動く/1 米国 (2010-1-1)
シュルツ元米国務長官:「核廃絶、切迫した課題」 毎日新聞が単独インタビュー (2010-1-1)
シュルツ元米国務長官:毎日新聞単独インタビュー 核抑止力、概念に変化 (2010-1-1)

水曜日, 12月 09, 2009

北朝鮮、コンゴに武器輸出か=事前申告求めた決議違反も-国連

国連の専門家グループの報告書では7日、北朝鮮が兵器類や弾薬をコンゴ民主共和国(旧ザイール)に輸出していたことが判明したという。5月には、北朝鮮の要員が、首都キンシャサで政府軍に訓練を行ったという。

北朝鮮、コンゴに武器輸出か=事前申告求めた決議違反も-国連 (2009-12-9)
北朝鮮、コンゴに武器・弾薬を輸出か (2009-12-9)
北朝鮮:コンゴ民主に武器弾薬輸出 軍事訓練も (2009-12-9)
北朝鮮「拉致問題は解決済み」 国連人権理で主張 (2009-12-9)

日曜日, 7月 12, 2009

農地囲い込み 国際的な行動規範が必要だ(7月12日付・読売社説)

イタリアのラクイラで開催されたサミットで、農地取得に関する国際ルールについての協議がなされたという。

農地囲い込み 国際的な行動規範が必要だ(7月12日付・読売社説)

首脳宣言では、食料の安定確保、あるいはバイオ燃料など投資の対象として、発展途上国の農地を借り上げ、「囲い込む」動きについての懸念が記されている。

ラクイラ会議

大規模なものとしては、中国がコンゴで280万ヘクタールもの土地を囲い込み、バイオ燃料のためのオイルパームを生産しているケースなどがある。

国際食料政策研究所 外国土地投資行動規準 投資相手国からの輸出禁止も

韓国の大宇がマダガスカルに耕作可能な農地の半分という大規模な農地を借り上げる契約を締結し、直後にクーデターが発生したケースがある。大宇は借り上げ面積を縮小して計画を継続するという。

韓国企業に農地の半分無料貸与 国民反発で大統領退陣 マダガスカル (2009-3-21)

金曜日, 11月 21, 2008

国連安保理:コンゴPKO部隊3千人増強を採択

国連安保理では20日、コンゴ(旧ザイール)にPKO部隊を3000人増強する決議案を全会一致で採択したという。

国連安保理:コンゴPKO部隊3千人増強を採択 (2008-11-21)