(いまさら)恩給は、9989億円である。他の年金と重複して支給されているという。
→ 衆議院 会議録
文教および科学振興費は、5兆2671億円である。
韓国では、議会で乱闘となるが、日本の国会も、議長もヤジを抑えるためには、かなり声を張り上げねばならない。
いまだに恩給に1兆円も税金が使われているのは、公務員の加入する共済年金と関連しているからだという。共済年金には1兆7383億円の税金がつぎ込まれているという。共済年金への税金投入は廃止されるという。
→ 共済年金への税金投入を早期廃止
→ 追跡年金改革 公務員の共済年金 税金から巨費投入
→ 共済年金、公務員OBの減額検討 一元化で与党協議会
→ 与党、公務員OBの年金減額方針
→ 共済年金の「職域加算」を廃止へ、代替措置は検討
月曜日, 1月 30, 2006
今日の国会の予算委員会の野党側の持ち出した議題は、BSE、アスベスト、耐震偽装であった。中川農相が、牛肉輸入の早期再開が閣議決定通りでなかったと発言し、野党側が混乱して審議は停止した。もちろん、牛肉に危険性は低く、輸入再開は正しい。そんなことがありえるだろうかとさえ思ったが、ちょっとあざやかであった。
単なる反米のごね得は、「独自の立場」ではない。
農林水産関係予算は、2兆8310億円である。「攻めの農業」は、ダンピングに他ならない。大規模化を促進し、利益体制にもっていくべきである。
→ 閣議決定守らず米牛肉輸入再開、主旨からは逸脱せず=中川農相
単なる反米のごね得は、「独自の立場」ではない。
農林水産関係予算は、2兆8310億円である。「攻めの農業」は、ダンピングに他ならない。大規模化を促進し、利益体制にもっていくべきである。
→ 閣議決定守らず米牛肉輸入再開、主旨からは逸脱せず=中川農相
フィンランドのハロネン大統領が再選。フィンランドは、失業率8.8、GDP成長率3.6。一人当たりGDP$31100。
→ フィンランド大統領選、ハロネン氏が小差で再選
→ フィンランド共和国
→ CIA - The World Factbook -- Finland
→ フィンランド大統領選、ハロネン氏が小差で再選
→ フィンランド共和国
→ CIA - The World Factbook -- Finland
土曜日, 1月 28, 2006
北朝鮮の密輸ルートが発見されたという。偽タバコの密輸が確認されている。拠点のひとつ羅津(羅先特級市)には、ロシアに通じる鉄道があるという。
なぜ北朝鮮が温存されているのか分からない。
→ 「北朝鮮で偽たばこ20億箱製造」 米紙報道
なぜ北朝鮮が温存されているのか分からない。
→ 「北朝鮮で偽たばこ20億箱製造」 米紙報道
ソニーは、エンタテイメントロボットの生産をやめるという。技術者は飼い殺しとなるらしい。「技術移転」による価格下落「リスク」承知で液晶テレビなぞ売るという。リストラは一応するらしい。
→ ソニー「AIBO」の歴史に幕--7年間に全世界で15万台
→ ソニー「AIBO」の歴史に幕--7年間に全世界で15万台
金曜日, 1月 27, 2006
ハマスは、テロリスト集団である。国民に自爆テロを強制する原理主義の集団である。テロリスト集団が、もとは穏健派だったり、イスラームであったり、国連の汚職があったり、「基本的活動」として貧困者に金をばら撒いていたり、イスラエルがハマスを取り締まったりすることは、そのテロ活動を正当化するものではない。資金源はサウジとイラン。殺してはならなかったのは、政治的にも軍事的にも経済的にも、バスに乗っていたイスラエル市民である。ハマスがイスラムの教義で、パレスチナ人を煽って、その人間に利することのない「犬死」に赴かせることの意味が、なぜ理解されないのか。
→ 米大統領、ハマス批判 「パートナーではない」
→ 欧州各国、ハマス勝利に困惑・パレスチナ評議会選
→ パレスチナで実感する9月11日以後の“国際環境”
→ パレスチナ強硬派ハマス圧勝、連立協議へ
→ 米大統領、ハマス批判 「パートナーではない」
→ 欧州各国、ハマス勝利に困惑・パレスチナ評議会選
→ パレスチナで実感する9月11日以後の“国際環境”
→ パレスチナ強硬派ハマス圧勝、連立協議へ
イランの核開発について、安保理付託への準備がなされている。
→ 米政府、イラン問題の正式な安保理付託を要請へ
→ 対イラン制裁に「現実味」 核問題、米大統領がけん制
→ 国連安保理付託求め決議 イラン核問題で米上院
アダムズ財務次官は備蓄の放出が可能だというIEAの方針を歓迎している。
→ IEA備蓄放出方針を歓迎、エネルギーはG8の重要議題=米財務次官
→ IEA、イランの原油供給停止に対処可能=マンディル事務局長
OPECは、石油の生産枠を据え置くという。
→ OPEC臨時総会、生産枠据え置きで合意
→ 米政府、イラン問題の正式な安保理付託を要請へ
→ 対イラン制裁に「現実味」 核問題、米大統領がけん制
→ 国連安保理付託求め決議 イラン核問題で米上院
アダムズ財務次官は備蓄の放出が可能だというIEAの方針を歓迎している。
→ IEA備蓄放出方針を歓迎、エネルギーはG8の重要議題=米財務次官
→ IEA、イランの原油供給停止に対処可能=マンディル事務局長
OPECは、石油の生産枠を据え置くという。
→ OPEC臨時総会、生産枠据え置きで合意
水曜日, 1月 25, 2006
イランの核開発に、北朝鮮がかかわっているという。
→ 英誌“イラン 地下に核隠し”(NHK)
イランは、北朝鮮から、武器を入手しているという。
→ 弾道ミサイル イラン、露技術利用 「北」製20基、能力向上
→ 英誌“イラン 地下に核隠し”(NHK)
イランは、北朝鮮から、武器を入手しているという。
→ 弾道ミサイル イラン、露技術利用 「北」製20基、能力向上
イランのニュースが入るようになってきた(産経の記事のほうがCNNより詳しい)。イランのアフワズで、テロにより、8人が死亡、46人負傷したという。
→ イランで爆弾テロ8人死亡 大統領訪問予定のアフワズ
→ イランで爆弾テロ8人死亡 大統領訪問予定のアフワズ
火曜日, 1月 24, 2006
もちろん、日本がイランに対して影響力を持ちうるのは、石油利権があるからである。影響力があるのに行使しないのは、協力体制にないことを示す。イラクの核開発に対する「対案」があれば、それを示すべきである。
日本のエネルギーの石油依存度は50%以下である。
→ 日本の石油開発、水さす核問題 イラン・アザデガン油田
日本のエネルギーの石油依存度は50%以下である。
→ 日本の石油開発、水さす核問題 イラン・アザデガン油田
月曜日, 1月 23, 2006
国会において質疑応答があり、方針についての与野党の意見の交換があった。政治家の「生の声」は、それなりにインパクトがあり、選ばれた人たちの、人間のあり方には現実の重みがある。発言には「情」、「徳」などといった、特有の概念が顕著である。それらの概念が人間に作用する、その表れが、視聴者にインパクトを与えるのであろう。敵意、そして無念さ、そして何よりも利権。
国会では、法案を審議する前に、質疑応答の時間があり、野党そして与党の質問に対し、政府の代表がその質問への意見を述べる。形式的には、原稿を読み上げる質問者が、いくつもの、時には数十の質問を並べ立てる。代表者は、それにまとめて回答の、なんと原稿を読み上げる。
挑戦者である野党は、安全思考を語りながら、まったく建設的でない「反論」を「疑問」の形で、唱えているだけである。影であろうとどう表現しようと、消極的、ネガティブ、マイナス思考の発想の本質が変わるわけではない。
民主党は今回小さな政府を目指すらしい。天下りに反対し、脱労働組合ということらしい。反米は、反米であるらしい。
(天下り)ポスト設立目的の、危険、安全への取り組みは、どこの省庁の働きかけで、どのような規格をつくると、金がどのくらいかかるということを示さねば、「無駄、ムリ、ムラ」が多いそのような発案の、意味が分からなくなる。
今のメディア、国会、果てには官僚のやり方が続けば、「首相は自由と人間性を訴え、人々に希望を与えている」という感想を持たざるを得ない。つまり、「できることもある」、「ここまで、できる」「ここまで、やってみた」、そして、それと同時に「こんなにも困難である」「しかし、希望は失っていない」「まだ、できることはある」と言っているからである。建設的でない議論に誠実な対応をし、そして、その無理解にあきれ果てたような、そのような態度をとっているためである。
今後10年間で、公務員の人権費をGDP比で半減するという発言があった。しかし、(修正された)会議録が正式な記録となるという。
→ 平成18年1月23日 (月)本会議
→ 衆議院TV
国会では、法案を審議する前に、質疑応答の時間があり、野党そして与党の質問に対し、政府の代表がその質問への意見を述べる。形式的には、原稿を読み上げる質問者が、いくつもの、時には数十の質問を並べ立てる。代表者は、それにまとめて回答の、なんと原稿を読み上げる。
挑戦者である野党は、安全思考を語りながら、まったく建設的でない「反論」を「疑問」の形で、唱えているだけである。影であろうとどう表現しようと、消極的、ネガティブ、マイナス思考の発想の本質が変わるわけではない。
民主党は今回小さな政府を目指すらしい。天下りに反対し、脱労働組合ということらしい。反米は、反米であるらしい。
(天下り)ポスト設立目的の、危険、安全への取り組みは、どこの省庁の働きかけで、どのような規格をつくると、金がどのくらいかかるということを示さねば、「無駄、ムリ、ムラ」が多いそのような発案の、意味が分からなくなる。
今のメディア、国会、果てには官僚のやり方が続けば、「首相は自由と人間性を訴え、人々に希望を与えている」という感想を持たざるを得ない。つまり、「できることもある」、「ここまで、できる」「ここまで、やってみた」、そして、それと同時に「こんなにも困難である」「しかし、希望は失っていない」「まだ、できることはある」と言っているからである。建設的でない議論に誠実な対応をし、そして、その無理解にあきれ果てたような、そのような態度をとっているためである。
今後10年間で、公務員の人権費をGDP比で半減するという発言があった。しかし、(修正された)会議録が正式な記録となるという。
→ 平成18年1月23日 (月)本会議
→ 衆議院TV
「日本のためにがんばる」でなくて「日本の(オーストラリアの)農家のためにがんばる」。日本の消費者のためにがんばってほしい。
国産牛肉は、(アメリカ産牛肉より)安全とはいえない。22頭目のBSEがでたという。
They now know what Japanese bureaucrats are ;)
→ U.S. bids to allay Japan beef row
→ 北海道の乳牛、国内22頭目のBSEと確認
→ 牛の不法投棄「40頭埋めた」 北海道の酪農家 - 社会
国産牛肉は、(アメリカ産牛肉より)安全とはいえない。22頭目のBSEがでたという。
They now know what Japanese bureaucrats are ;)
→ U.S. bids to allay Japan beef row
→ 北海道の乳牛、国内22頭目のBSEと確認
→ 牛の不法投棄「40頭埋めた」 北海道の酪農家 - 社会
日曜日, 1月 22, 2006
イラン政府は、核開発への批判から、外貨資産(360億ドル以上あるという)を、東南アジアの銀行に移転しているという。
イランはイスラエルにおけるテロの資金を提供しているという。
スイスの銀行もイランとの関係を解消している。
→ イラン、外国銀口座の移動始める 経済制裁警戒し
→ イスラエル国防相「テロへのイラン関与に証拠」
→ UBS、イランの全顧客と関係解消
イランはイスラエルにおけるテロの資金を提供しているという。
スイスの銀行もイランとの関係を解消している。
→ イラン、外国銀口座の移動始める 経済制裁警戒し
→ イスラエル国防相「テロへのイラン関与に証拠」
→ UBS、イランの全顧客と関係解消
土曜日, 1月 21, 2006
日本の各メーカーがメモリ産業から軒並み撤退したのは、ハイニックス(Hynix)が、韓国政府から資金(一兆ウォン)を受けて、ダンピングしたためだという。ハイニックスは1999年に現代とLGのメモリ部門が合併して設立した会社で、’03年には欧米から相殺関税(countervailing duty、アメリカで44.71%、EUで34.8%)をかけられている。WTOは2005年6月にダンピングと認定。ハイニックスはまた、カルテルによって1億8500万ドルの罰則を受けている。
もちろん、一兆ウォンは、韓国人の血税である。文化を意識することと、国境線を意識することは異なる。
→ 相殺関税、初の適用 韓国半導体製品に
もちろん、一兆ウォンは、韓国人の血税である。文化を意識することと、国境線を意識することは異なる。
→ 相殺関税、初の適用 韓国半導体製品に
金曜日, 1月 20, 2006
大手マスコミは、もともとアラブよりであることが多いが、なぜかシリアの核開発への姿勢をなんらかの意味があるかのように記載している。核開発は、威嚇そのものである。
IAEA理事国35カ国のうち過半数18カ国が賛成すれば、安保理に付託できるという。
→ イラン核開発 米欧中ロは結束して対応を
IAEA理事国35カ国のうち過半数18カ国が賛成すれば、安保理に付託できるという。
→ イラン核開発 米欧中ロは結束して対応を
木曜日, 1月 19, 2006
イランの護憲評議会は、2005年の大統領選で、立候補者を制限したという。
イランの護憲評議会は、ハメネイと議会によって選出され、イスラム法(シャリーア)を守らせる役目を持つ。
→ 保守派大勝で議論呼ぶ“宗教と政治”
イラン寄りの記事が多く、報道さえしない場合もある。女性がベールをかぶってサッカーの試合にでもいくとでもいうような記事が並ぶ。
イランの護憲評議会は、ハメネイと議会によって選出され、イスラム法(シャリーア)を守らせる役目を持つ。
→ 保守派大勝で議論呼ぶ“宗教と政治”
イラン寄りの記事が多く、報道さえしない場合もある。女性がベールをかぶってサッカーの試合にでもいくとでもいうような記事が並ぶ。
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