ラベル NPT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル NPT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

金曜日, 6月 25, 2010

インドと原子力協定締結へ=岡田外相表明、28日から交渉入り

岡田克也外相は25日、記者会見でインドと原子力協定を締結する方針を発表したという。インドはNPT(核拡散防止条約)に加盟しておらず、慎重論があったものの、核実験を凍結しており、外相は「一定の枠組みで関与させる」として原子力協力に踏み切ったと述べたという。28、29日には、第1回の原子力協定の締結交渉を行うという。

第一回インド原子力協定締結交渉では、外務省の北野充・南部アジア部審議官とインド外務省のゴータム・バンバワレ東アジア局長ら関係者が出席し、協議を行うという。

  → インドと原子力協定締結へ=岡田外相表明、28日から交渉入り (2010-6-25)
日インド原子力協定締結交渉の開催 (2010-6-25)

土曜日, 5月 29, 2010

NPT最終文書を採択 核なき世界へ決意示す

ニューヨークで開催されているNPT(核拡散防止条約)再検討会議では28日、核軍縮と核拡散防止などに関する最終文章を全会一致で採択したという。

最終宣言では、北朝鮮の再度に渡る核実験を「最も強い言葉」で非難し、NPTへの復帰や非核化を求めた6カ国協議の05年共同声明の履行を求めているという。

NPT最終文書を採択 核なき世界へ決意示す (2010-5-29)
NPT再検討会議:最終文書、体制強化策が骨抜きに 「査察」「脱退防止」大幅に後退 (2010-5-29)
NPT再検討会議 午前中の全体会合延期 採択か決裂かギリギリの調整続く (2010-5-29)
【NPT再検討会議】合意の最大要因はオバマ米政権の指導力 (2010-5-29)
NPT再検討会議 米が主導、10年ぶり成果 (2010-5-29)
核物質の生産停止に中国が抵抗 日本の主張盛り込まれず (2010-5-29)

NPT会議、合意文書採択へ最終調整

ニューヨークで開催されているNPT(核拡散防止条約)再検討会議では28日、最終日を迎え、ぎりぎりの調整が続けられているという。

北朝鮮については、すべての核兵器の完全で検証可能な廃棄を求めるとの文言で数箇所で言及されているという。

NPT再検討会議、ぎりぎりの調整 非同盟諸国との対立続く (1/2ページ) (2010-5-28)
NPT会議、合意文書採択へ最終調整 (2010-5-28)
NPT再検討会議:核安保導入、合意へ テロ防止、廃棄物管理など (2010-5-27)

金曜日, 5月 28, 2010

NPT会議 核保有国の抵抗続く

ニューヨークでは27日、NPT(核拡散防止条約)再検討会議で、最終宣言採択のため、協議が続けられているという。

中国は、核弾頭の保有数を公表しておらず、消極姿勢が交渉の妨げになっているとみる参加国もあるという。

中国は約450発の核弾頭を保有しており、そのうち250発が大陸弾道弾などの戦略核という。

岡田外相は15日、「5つの核保有国の中で、中国だけが、ただ唯一増やしている。核兵器の削減、またはこれ以上増やさないことを約束してほしい」と述べている。

NPT会議 核保有国の抵抗続く (2010-5-28)
NPT合意文書最終案要旨  (2010-5-28)
NPT再検討会議、「最終文書」議長案配布 (2010-5-28)

水曜日, 5月 26, 2010

NPT会議、最終宣言議長案提示 核廃絶の行動計画踏襲

NPT(核拡散防止条約)再検討会議では24日、最終文書の第1次議長案が提示され、議論は全体会合に移ったという。

北朝鮮の再度に渡る核実験に対する非難を盛り込むことに関しては、中国側の申し入れがあったものの、これまでは日米韓の主張が通っているという。

イスラエルに対し、NPT加入要請を盛り込むかなどが議論となっている。

NPT会議、最終宣言議長案提示 核廃絶の行動計画踏襲  (2010-5-26)

日曜日, 5月 23, 2010

日本、北朝鮮「非難」で駆け引き NPT合意文書で

NPT(核拡散防止条約)再検討会議で、北朝鮮の再度に渡る核実験に対し、「非難」を明記した合意文書の実現を目指し、中国政府などと水面下で駆け引きが続いているという。

NPT脱退を宣言した北朝鮮について、日本代表の阿部信泰外務省参与は「核実験をして核まで持った。NPTにとって一番望ましくない形を非難できなければ、何のための再検討会議か」と述べたという。

日本、北朝鮮「非難」で駆け引き NPT合意文書で (2010-5-23)

核兵器廃絶 米での活動報告

「核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会」の代表団は22日、NPT(核拡散防止条約)再検討会議にあわせて活動報告会を開催し、メンバーの被爆者は「命ある限り核兵器廃絶を訴え続ける」と述べたという。

核兵器廃絶 米での活動報告 (2010-5-22)

金曜日, 5月 21, 2010

NPT会議:軍縮期限を削除…米露仏、合意草案に反対

ニューヨークで開催されている核拡散防止条約(NPT)再検討会議では19日、カバクトゥラン議長が配布した合意草案修正案では、11年までの核軍縮交渉開始と、12年までの加盟国への報告は、「時宜を得た」交渉開始と、「次回の再検討周期まで」の報告へと変更されたという。14年の国際会議開催については、「期限を定めない高官レベルの会議を開く」と大幅に後退したという。12年を期限とした隔壁転用可能な核分裂性物質の備蓄量公表は削除されたという。

NPT再検討会議では、28日まで交渉が続けられるという。軍縮交渉の期限については、復活する可能性もわずかながらあるという。

NPT会議:軍縮期限を削除…米露仏、合意草案に反対 (2010-5-21)

日曜日, 5月 16, 2010

「核なき世界」へ行程表 NPT会議で合意文書素案

核拡散防止条約(NPT)再検討会議の主要3委員会「核軍縮」「核不拡散」「原子力の平和利用」は14日、合意文章の素案をカバクトゥラン議長に提出したという。

素案では、26の具体的な行動計画が記されており、計画では核保有国に2011年までに一層の核軍縮のための交渉開始を求め、核廃絶への行程表を作成するための国際会議を14年に開催することなどが盛り込まれているという。

「核なき世界」へ行程表 NPT会議で合意文書素案 (2010-5-15)
NPT合意草案:「核廃絶行程表」14年に国際会議で作成 (2010-5-16)
NPT再検討会議 核問題専門家に聞く(2010-5-15)

火曜日, 5月 04, 2010

核弾頭5113発保有=冷戦時代67年から8割減-NPTに合わせ透明性強調-米

米国防総省は3日、米国の保有する核弾頭の数を発表し、核拡散防止条約(NPT)再検討会議で加盟国に協力を求めるという。

オバマ米大統領は声明で「(NPTの)義務を無視する国はさらに孤立を深める」と述べたという。

米国は2009年9月末で5113発を保有するという。

米、核弾頭5113発と発表 NPTにらみ核保有国に圧力 (2010-5-4)
米核弾頭は5113発 オバマ政権、異例の公表  (2010-5-4)
核弾頭5113発保有=冷戦時代67年から8割減-NPTに合わせ透明性強調-米 (2010-5-4)

核兵器の被害について、「ヒロシマに関する話」というページがアルクにあったので、ここにリンクを貼っておきます。

Stories About HIROSHIMA(ヒロシマに関する話)

木曜日, 4月 29, 2010

NPT会議へ秋葉市長が出発

ニューヨークで来月3~28日まで開催される核拡散防止条約(NPT)再検討会議に出席するため、秋葉忠利広島市長は米国に向け出発したという。

NPT会議へ秋葉市長が出発 (2010-4-29)
核廃絶へ 一歩踏み出すか (2010-4-29)
NPTに臨む:/3 核不拡散・核軍縮に関する国際委員会共同議長、川口順子さん (2010-4-29)